3,20福岡西方沖(福岡県北西沖)地震 [2007年03月18日(Sun)]
![]() 3,20福岡西方沖(福岡県北西沖)地震 中越地震が発生して半年あまりの3月20日 博多沖を震源とする福岡西方沖(福岡県北西沖)地震が 発生した。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E8%A5%BF%E6%96%B9%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87 中越元気村のスタッフが応援に駆けつけたが 当時玄界島には避難解除されていなかったこと。 毎年の台風の災害に見舞われる地域とのこと。 近隣のボランティアでの活動? 中越のボランティア活動とは違う印象があった。 地震の備えこそ少なかったようだが 台風での避難マニュアルは完璧?だったとレポートされていた。 全国の地域SNS活動を展開している中で 福岡県の地域SNS VARRYにも参加した。 『hanaさんの応援もしたいが、自分達には玄界島がある』と ボランティアとは無縁だったネットの仲間達からの声だった。 地震から1年2ヶ月ほどたった頃だったが、 早速 ネット検索してみたが、 1年目の記事以降、単発的なイベントの記事以外 地元発信の情報が中越と比べてもほとんど無かった。 1ヵ月後の7月16日 福岡の仲間達と限界島へ向かった。 博多港からも望めるその島へは1時間足らずで着いた。 中越地震で山の崩落、全壊家屋など被災地の現状は見てきたが 1年3ヶ月たっていても当時のままの様子のように見えた。 『hanaさん新潟と比べてどうですか?』 『新潟は半年雪に埋もれ、工事がなかなか進みません』 遅れていますねとは言えなかった、嘘をついてた。 CanpanBlog君住む街へ http://blog.canpan.info/hana/archive/37 土地の少ない島であること、廃材の運搬に費用がかかること、 中越とは違ったさまざまな問題が、ストレスと成っていた。 家屋はほぼ全壊だったが、生活の糧である漁船は 津波が無かった関係で無事だった。 しかし海底の漁場は崩落していて漁獲量が激減しているという。 たしかにおこぼれにあやかる猫たちもみな痩せていた。 パートに出たくても船の時間も、運休(欠航)もあり 難しいらしい。 福岡の仲間達が有志で募金活動を、バーベキューなどのときに サザエ、あわび、魚などを購入してくれている。 ほんの僅かではあるが、このような交流でもありがたいものだ。 中越と比べて情報の発信が無いに等しい訳は、 平場が少ないこともあり仮説住宅の環境が四畳半ふた間 到底ネットなど情報を発信するような環境ではなかった。 ![]() 昨年秋の日本一周 hanaさんの珍道中の際にも寄ってみた。 CanpanBlog君住む街へ http://blog.canpan.info/hana/archive/72 10月24日 波浪注意報が出ていて欠航だった。 10月25日 多分2〜3日続いていたのだろうと ![]() 前回知り合ったおばちゃんは 工事関係者の炊事のパートをしているので 自宅の買い物にも出れないと思い、 博多港のコンビ二で僅かな生鮮食料を買い込んだ。 少しふくよかに成った笑顔に再会できた。 前回より3ヶ月だったが、ほとんど解体が進んでいたのが うれしかった。 不謹慎かとも思う方もおられるかも知れないが、 その分ストレスが減った訳だから。 2年前地震で亡くなわれた方は幸いにもおられなかったが、 災害により人生が変わってしまった事はたしかなようだ。 どの被災地へ伺っても、 心の傷はそれぞれに背負っていかなければ成らないのだろう 形だけではない、ほのぼのとした温まるような支援を継続していきたい。 今北海道は夕張町へ絆の仲間達が駆けつけている。 災害ではないものの復興という共通点、 そして新たな絆を求めて。 CanpanBlog雨ニモマケズ 風ニモマケズ http://blog.canpan.info/makezu/ 山学校 http://yamagakkou.spaces.live.com/PersonalSpace.aspx?_c11_PhotoAlbum_spaHandler=TWljcm9zb2Z0LlNwYWNlcy5XZWIuUGFydHMuUGhvdG9BbGJ1bS5GdWxsTW9kZUNvbnRyb2xsZXI%24&_c11_PhotoAlbum_spaFolderID=cns!DFE8AAC5E580E7B5!2295&_c=PhotoAlbum |
















































