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「3月11日からのヒカリ」プロジェクトご紹介 [2012年02月08日(水)]
今年は、一段と寒さが続く。
降り積もる雪の多さを見て、去年ではなくて良かったと、そっと心の中で思った。

俄かに、春めいてくる日差しに、人々は3月11日が近づいている事を
意識しないではいられない。

瓦礫の処理が進めば、解体される家が増えてくる。
町並みが一つまたひとつと、静かに思い出からかけ離れていく。

新たな地では、人々が一からのスタートに奮起する。
表裏一体と言おうか、思い出を失い続けながら、新たなる鼓動を感じる。
今の気仙沼は、アンビバレンスな感情が交差する。

3月11日の追悼を込め、被災地ではいろいろなイベントが企画されているようだ。

気仙沼では、悼みと希望のひかりを立ちあげるプロジェクト「3月11日からのヒカリ」プロジェクトが進行中だ。



日の入り後から午前0時まで、鼎(カナエ)が浦((柏崎・神明崎・蜂ヶ先の3ヶ所で囲まれた気仙沼湾))に、ひかりの柱を立ち上げる計画だ。

もうすぐ一年が経過しようとしている気仙沼の今を、知って欲しいと思い、このブログにて紹介しました。


(2012.2.8 医療法人社団湖聖会 介護部 熊谷洋輔)
蒸しパンで鬼退治! [2012年02月05日(日)]
節分で退治されたと思われた鬼がまだ残っていた

単に、節分の日に鬼になりそびれた職員が
コスプレをして楽しんでいるわけではありません

「これでもか」と、思う存分、鬼に豆をぶつけた後は
鬼にとどめを刺すべく、鬼の顔入りの蒸しパンを作り、
皆さんで美味しく鬼退治することに・・・

早速、皆さんで蒸しパン作りに取り掛かり、出来上がった蒸しパンは
「早く食べて」と言わんばかりの鬼の面々

蒸しパンを召し上がったお客様からは、
「とっても美味しかった、蒸しパンの甘さがちょうどよかったね」と、
満面の笑顔

いったい、鬼退治のことはどこへやら・・・
兎にも角にも、お客様に楽しんでいただけて何よりでした


(2012.2.5 医療法人社団湖聖会 介護部 菊地俊彦)
豆まき [2012年02月04日(土)]
2月3日は、節分
昨日もブログにて紹介しましたが、お昼には恵方巻きが出ました

その恵方巻きを見て「なんと、美味しいごだぁ」と、口々に頬張り ・ ・ ・
お昼の一時を過ごされた、たんぽぽ・すみれユニットのお客様。

午後は、邪気を払うために豆まきを行ないました。
鬼に扮するは、鬼見習い中の高橋鬼

家庭でも時々鬼になる、とか、ならないとか・・・
可愛らしさ溢れる藤田鬼。



お客様は、大喜びで「鬼は外!!福は内!!」と、元気良く豆をまいていました。

まるで、子供の頃に戻ったかのように、豆まきを楽しんでおられました。
季節行事は、思いでも花咲き、いいですね

最後は、仲良く記念撮影をしました


(2012.2.4 医療法人社団湖聖会 介護部 熊谷洋輔)
北北西を向いて! [2012年02月03日(金)]
今日は節分。別名「豆まきの日」です。
ちなみに豆をまくのは“魔を滅ぼす”→“魔滅”→“まめ”という語呂合わせだとか
炒った豆を使うのは、拾い忘れた生の豆から芽が出ると縁起が悪いため
最後に豆を食べて鬼を退治するという意味合いがあるそうですよ

節分ともう一つ大事なのが「恵方巻
鬼を退治した後には、福を呼びこまなければなりません

今年の恵方は「北北西
福を巻き込むべく、恵方を向いて太巻きを丸かぶり
美味しさのあまり、自然と笑みもこぼれてきて・・・
早速、笑う門には福来たる〜となったようです

(2012.2.3 医療法人社団湖聖会 介護部 菊地俊彦)
布でつながる気仙沼アートプロジェクト「nuuno!」 [2012年01月29日(日)]
1月28日武蔵野美術大学学生さんが、気仙沼にある遊び場「あそびーばー」にて、小学生と一緒に大きな布に絵を書く活動を行いました。
翌日の29日には、出来上がった布を活用し、はまなすの入所されているお客様と武蔵野美術大学学生とが協力し写真立てを作成しました


大勢の若い学生さんにお越し頂き、初めは緊張していたお客様も、作品作りを通して打ち解けて、いつしか和やかな雰囲気で言葉の壁(方言)を越えて、楽しまれていました



【お客様の感想】
初めてやる作業だったが、楽しかった。
また、学生さんとのふれあいは、自分の孫とも重なりとても良い思い出になりました


【担当者の感想】
作品を作成する過程で、様々な人の関わりを持ったプロジェクトであり、被災者同士の絆、そしてそれを支援して下さる方々の絆を感じる、大変素晴らしいプロジェクトとなったと思っています。


出来上がった写真立ては、お客様の個性がにじみ出ていました。
それぞれ、自分のお部屋の思い思いの場所に、大切に飾っていまました


(2012.2.1 医療法人社団湖聖会 熊谷洋輔)
鬼の面づくり企画 [2012年01月29日(日)]
本日、すずらん・あやめユニットにて、
一足早い、鬼の面づくり企画が行われました

事前に切り分けられた顔、目、鼻、口・・・などから、
皆さんお好みのものを選んで自由に貼っていただきます

製作中はまるで福笑い状態 あちらこちらで笑いがおきます
中にはピカソも真っ青な鬼の面になる方も・・・

こちらは目が輝いてますね〜 とっても純粋そうな鬼さんです

こちらは唇が超セクシー

職員も事前に見本を用意したのですが、皆さん見本には目もくれず、
ルール無用とばかりに、存分に楽しんで製作していただきました
皆さんの想像力には完敗です

作成したお面は2階北ラウンジに展示しておりますので、
来設の際は是非お立ち寄りください

(2012.1.29 医療法人社団湖聖会 介護部 菊地俊彦)
うめ・さくらユニット新年会の様子 [2012年01月26日(木)]
平成24年1月22日(日)14時より、うめさくらユニットの新年会企画を2階南ラウンジにて開催しました

まずは、一筆箋に筆ペンで、お客様の今年の抱負を書いていただきました。
お客様の普段聞かれない実感のこもった抱負と、抱負に込められた理由にびっくりしました

職員はというと・・・
「結婚したい」なかなか力のこもった抱負でした


その後は、4箇所のテーブルに分かれて、ことわざかるたをしました。
みなさん真剣そのもので、静けさの中にテーブルを叩く音がバシッ!と響きわたり、白熱したゲーム展開となりました。


ゲームの後は、甘酒と和菓子を食しながら、ビンゴゲームをしました。
甘酒はなかなか好評で、「おいしがった〜また飲みて〜な!」と、うれしい歓声が飛びました

ビンゴもみなさん真剣に取り組まれ、ビンゴカードに穴を開ける際に力が入っていました。
ビンゴの賞品は、みなさんに喜んでいただけた様で、笑顔で受け取っていただけました。

今後もお客様に喜んでいただけるような、季節感のある企画を開催していきたいと思います


2012.1.26 文:熊谷洋輔
小豆ばっと作り [2012年01月15日(日)]
1月も半ばを向かえ、お正月気分も大分落ち着きを見せてきましたが、
まだまだお正月気分を満喫するため、
みなさんで小豆ばっとを作り、召し上がって頂きました

ちなみに“はっと”とは、東北地方でむかしから食べられている、
小麦粉を水で練った、すいとんを薄く延ばしたような郷土料理です


あずきの甘い香りに包まれ、食欲も高まったところで、
「いただきます


お客様からは、「少しはっとが硬かったけど、美味しく出来たね」とのお声を頂き、
皆さん満足した表情で召し上がっておりました
心のこもった七草粥 [2012年01月07日(土)]
本日、1月7日の朝食は、
無病息災を願って七草粥を頂きました

七草粥は、古来より邪気を払い、万病を除くものとして食べられてきました。
前日の夜に、無病を願って歌いながら七草を包丁で刻み、
7日の朝にお粥に入れると云われています。

栄養科の心のこもった七草粥。
皆様一口一口を噛み締めて味わっておられました
龍のちぎり絵完成! [2012年01月05日(木)]
今年は「辰年」という事で龍のちぎり絵にチャレンジしました

他のお客様も、折り紙をちぎるところから始まって
「新年あけましておめでとう」と一つ一つ貼って頂きました。

最後の方は、「もうあきた…
とギブアップされるお客様もおられましたが、
次の日になると「昨日の続きやるから…」と
また参加され何とか、完成までこぎつけました
出来上がったちぎり絵は、これです!!

皆さんの力作!!すばらしい!
今年こそ、昇り竜みたいな、運気、景気(復興)が上向きになる良い年でありますように!
そして皆さんが健康で元気で過ごせるような一年であって欲しいと思います
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