日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
ハマっ子先生気まぐれ綴り
平成19年度、横浜市教育委員会より企業研修として日本財団に派遣された私の気まぐれ綴りです。思いついた時、かなり気まぐれに綴っていきたいと思っています。昨年度同様、よろしくお願いいたします。
« 2008年06月 | Main | 2008年08月 »
2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新記事
月別アーカイブ
夢を叶えよ![2008年07月27日(日)]
 本日、第90回全国高校野球選手権大会の代表55校がすべて決定しました。

 今日は最後の3校を決める、北神奈川・南大阪・東東京大会が記録的な猛暑の中行われ、選手や応援団の熱気はさらにそれをも上回り、球史に残る戦いが繰り広げられました。

 私はあまり高校野球は見ないのですが、今日の北神奈川大会慶応vs東海大相模の試合はたいへんスリリングで、野球の神様がそれぞれ平等にチャンスを与え、最後の最後に劇的なストーリーを用意しており、また、昨日、南神奈川大会で見事優勝した渡辺監督(横浜高校)の解説が素晴らしく、珍しくTVに釘付けになりました。

 結果、慶応が延長13回9−6で勝利し、46年ぶり17回目の出場、敗れた東海大相模は3年連続決勝で涙を飲みました。なお、南大阪大会では近大付がPL学園に延長12回、8−7のサヨナラ勝ちで甲子園への切符を手にしました。

 大会は8月2日から行われます。今年も筋書きのないドラマが繰り広げられることでしょう。

 さて、明日より神奈川県中学校総合体育大会が県央地区を中心に行われます。
 ここでも、甲子園やオリンピックにも負けないほどのすばらしいドラマが例年繰り広げられます。

 選手諸君
 
 しっかりと準備を整え、大会に臨みなさい
 いいイメージを持ってplayしなさい
 下を向かず、上を見なさい
 笑顔で乗り切りなさい
 
 夢をあきらめるな





<スラムダンクより引用>


 
川藤がうらやましい[2008年07月26日(土)]
TBSで放映されている「ROOKIES」が今日で最終回を迎えました。

TVもたまにしか見ておらず、どんな内容なのか、なにを訴えようとしているのか、初めはわからなかったのですが、『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載されていた野球漫画が原作であることを知りました。

 スポ根ドラマで育った世代としては、スポーツを通した熱血先生と生徒のぶつかり合いは、まさに大歓迎の内容であり、教師を目指した理由のひとつでもあります。

 そんな私でも、あまりに現実離れしたストーリーにお腹いっぱいになりそうでしたが、今夜の最終回は、自分の置かれた環境と勝手にダブらせながら見ています。

 とある理由で大事な試合のベンチに入れない監督…
 球場外で正座をしながらラジオの実況を聞く監督…

 『こんなところで俺は何をやっているんだ…』
  
 我慢できずに球場へ駆け込む監督…

 そして教師という職をかけベンチへ…

 同じ時間と空間、同じ喜びや悲しみを共有できるということが、どれだけ幸せで素晴らしいことか…

 改めて教えてくれました…

 …県大会組み合わせ決定…
 なんで平日なんだぁ…という保護者の方の気持ち、痛いほどわかります…

 仲間を信じて
  今までの自分たちの努力を信じて 
  勇気を持って戦うのみ 




< ROOKIES より引用>
通り魔[2008年07月23日(水)]
 またも通り魔殺人事件が発生しました。

戸越銀座、秋葉原、八王子などで発生したこれらの通り魔事件で、共通するのは犯人の身勝手な供述です。

 「気分がむしゃくしゃした。」
 「だれも相談にのってくれなかった。」
 「誰でもいいから人を殺してみたかった。」

 たまたまその場に遭遇したまったく見ず知らずの人が、犯人の身勝手さにより貴い命を落としてしまう・・・


 なんとも理不尽で卑怯で非道な出来事が続きます。

 自分の思うようにならない出来事がおこった場合、それを怒りの感情として他者に向けるか、自分自身の問題として、自らを振り返ることができるか。それは大きな違いです。

 学生時代、P-Fスタディという心理テストの実験を行ったことがあります。

簡単に言えば、自分の身に何らかの原因でフラストレーションが発生した場合、その原因を他人のせいにするか、自分のせいにするか、その傾向を調べるテストです。
 
 最近の人たちは、ほとんどが原因を他者に向ける外罰傾向にあるようで、まったく自分を振り返ることのできない、諸悪の根源は自分以外だと思っている人ばかり…

 おかげさまで・・・ということばは、今の日本では死語になってしまっているかのようです。 

昨今「江戸しぐさ」が取り上げられていますが、日本古来の考え方を思い起こす必要があるようです。

<主なしぐさ>
○往来しぐさ・傘かしげ・・・雨の日に互いの傘を外側に傾け、ぬれないようにすれ違う
○こぶし腰浮かせ・・・乗合船で後から来る人のためにこぶし一つ分腰を浮かせて席を作る
○肩引き・・・道を歩いて、人とすれ違う時、左肩を路肩に寄せて歩くこと
○三脱の教え・・・肩書きで人を見ることなかれ
○時泥棒・・・断りなく相手を訪問し、または、約束の時間に遅れるなどで相手の時間を奪うのは重い罪にあたる
○うかつあやまり・・・たとえば相手に自分の足が踏まれたときに、「すみません、こちらがうかつでした」と自分が謝ることで、その場の雰囲気をよく保つこと。


<マンガ版「江戸しぐさ」入門より引用」>
回避と対応[2008年07月22日(火)]
 夏といえばプール

 室内や屋上などにプールがある学校は、比較的、夜間侵入の被害が少ないかと思いますが、平地にプールがある学校は、毎年それに悩まされます。

 フェンスを高くしてバラ線を巻きつけてもなかなか被害が治まらず、ましてや、中に危険物を投げ入れられたりした場合は、迷うことなく警察対応となります。また、度重なる悪質な侵入のケースも例外ではありません。

 さて、今年6月、福島県の県立高校で、プールに飛び込んだレスリング部員が死亡するという痛ましい事故がありました。心よりお悔やみ申しあげます。

 そしてその事件を受け、福島県教委は「事故原因が分かるまでの再発防止策」として県立学校のプールでスタート台から飛び込む行為を全面禁止する通達を発表しました。

 これに困惑しているのが、大会を間近に控えた水泳部関係者…
背泳以外は、当然スタート台から飛び込んでのレースになるわけで、また、リレー種目は練習もできない状態のようです。

 横浜市の中学校でも、過去、同じような事故があり、市内の中学校プールから、一斉にスタート台が撤去されたことがありました。
 
 最近では、公園で子どもが怪我をすればその遊具は撤去され、公園の風景が昔と変わりつつあります。
 危険だと思われるものは先手を打って撤去するという考え方も大事だし、危険のないような遊び方、使い方など対応を教えることも大事だし…

 子どもたちに、これからの厳しい世の中を生き抜いていく力を身に付けさせるには、一体何が大切なのか、どういう考え方が正しいのか、大人はじっくり見極める必要があります。


<横浜国際プールのダイビングプール>
夏到来![2008年07月20日(日)]
 ほとんどの学校は18日(金)で夏休みに入りました。
それと同時に梅雨明けも発表され、まさに夏本番です。

 昨年までは、‘いざ、決戦!!’とばかりに、

 横浜市中学校総合体育大会
     ↓
 神奈川県中学校総合体育大会
     ↓
 関東中学校バスケットボール大会
     ↓
 全国中学校バスケットボール大会

 と、スケジュールがビッシリ埋まっていったのですが、今年は例年とは違うスケジュールの埋まり方で、寂しいやら残念やら…複雑な気持ちで、心ここにあらず…

 どの種目も白熱の試合が続き、多くの会場で今年もまた熱いドラマが生まれていることでしょうね…

 勝っても負けても、悔いのない戦いをして欲しいものですが、試合を行う準備段階で、すべての準備をしつくさなければなりません。

 さて、なんとはなしにTVをつけたら、
横浜開港記念みなと祭り 国際花火大会
を放映していました。

 横浜港は、安政6(1859)年6月2日に開港し、これを記念する「横浜開港記念みなと祭」は5月3日の国際仮装行列を皮切りに、6月の開港記念バザーや横浜開港祭などのイベントが実施され、この花火大会でフィナーレを迎えます。

 部屋の電気を消して見ると、なんとなく雰囲気が伝わってきます。

 しか〜し…こんなことしてていいのかっ・・と自問自答…



<TVの画面です…あしからず>
大和魂[2008年07月13日(日)]
 大和魂といえば思い出されるのが、1967年、ボクシングWBA・WBC世界スーパーライト級チャンピオンとなった藤猛(ふじたけし)氏。
 勝利後のインタビューで、片言の日本語で「ヤマトダマシイ」と叫んだ光景が懐かしく思い出されます。

 しかし、1960年10月、日本サッカー協会の依頼により東京オリンピックを控えた日本代表の指導のために来日。 
当時の日本代表選手(この度日本サッカー協会会長を勇退した川淵 三郎氏)などに徹底した基本練習を課し、「大和魂を見せろ!」と檄を飛ばしたドイツ人のデッドマール・クラマー氏のことを我々は忘れてはなりません。
 
 今日の日本サッカーの隆盛もクラマー氏の存在なしではありえなかったこと。
彼はその功績から日本サッカー界育ての親とも呼ばれています。

 久々に書店により、ふと、この本を見つけたので早速購入し、一気に読んでしまいました。
活字はパソコンの画面で毎日嫌というほど見ていますが、読みたい本など、この数ヶ月読む暇もなかったので、飢えていたのかもしれません。



 当時、アジアでも最弱国であった日本サッカーを、東京オリンピックホスト国として強化するため、招聘されたのがクラマー氏。
 その決め手となったのが、彼の部屋に飾られていた
 
 物を見るのは精神である
 物を聞くのも精神である
 目、それ自体は何も見ることはできない 
 耳、それ自体は何も聞くことはできない


 という額のことばでした。

 ※ドイツ語訳についてはさまざまな表現がありますのであしからず

 私がこの言葉(エピソード)を始めて知ったのが、10数年前?日本TVで放映されていた
‘知ってるつもり’という番組でした。

 かなり感動し、体育の授業で生徒たちに見せたことを思い出します。

 興味のある方は読んでみてください。
指導者として教えるものの姿勢、情熱とはどういうものか、感じることができます。
iPhone・3G????[2008年07月12日(土)]
アメリカアップル製の「iPhone・3G」が11日に一斉発売されました。
なにやらすごい代物のようですが、普段自分が使っている携帯の機能も使いこなせない私にはあまり興味のある商品ではありませんし、まったくよくわかりません。

 でもその商品に価値を見出している人たちが発売の何日も前から徹夜で並んでいるのでしょうね。

 では私のおじさん度チェ〜〜ック

 @ワンセグ機能・・・ほとんど使用せず。使い方自信なし。
 Aおサイフケータイ・・・使い方がまったくわからない。
 BGPS・・・使い方がまったくわからない。
 C音楽のダウンロード・・・やったことがない。
 Dゲーム・・・やったことがない。
 E赤外線通信・・・やったことがない。
 F電話・・・だいじょうぶ
 Gメール・・・だいじょうぶ 
 Hアラーム ・・・だいじょうぶ
 Iカメラ・・・なんとか


これじゃあ、「iPhone・3G」なんて宝の持ち腐れになるのは確実・・・
近いうちに文字の大きい携帯が必要になるのは間違いなしです

 時の流れは早いもの・・・
 

<なにやら便利なものらしいが・・・よくわからない>


大馬鹿者U[2008年07月10日(木)]
 調べれば調べるほど出てくる大分県の教育汚職

 合格させるための点数の改ざん、それにともなう収賄、残念ながら長きに渡って続いてきた癒着・・・おぞましくなるような話ばかりが出てきます。

そして今日新たに出てきた、採用に県議が口利きをする「議員枠」なる話…
いよいよ新たな大馬鹿者の登場です。
古い言いまわしですが、‘出たか〜妖怪〜’って感じです。

 国会議員、県会議員、市会議員など議員と名のつく方々はたくさんいらっしゃいますが、議員ってそんなに権力を与えられているのでしょうか???

 つい最近話題になった霞ヶ関でのタクシーの過剰なサービスも、国会対応で深夜まで各省庁に残らざるを得ない公務員がターゲットにされたものですし、市会レベルでも期間中は同様の緊張感があるようです。

 さて大分県教育委員会は、不正合格者であろう教員を「採用取り消し」も考慮において・・・などと話しているようですが、当の本人はどの程度の責任を負うべきものなのか・・・
また、取り消すのはよしとしても、残された子どもたちへのサポートはどうなるのか!?

 今現在、最も混乱しているのは当の学校現場であり、当該校の保護者や子どもたちは一体どういう想いで学校に通っているのか・・・子どもたちの想いを優先して今後の改善策を定めて欲しいと考えています。


<記者会見で謝罪する小矢文則教育長ら大分県教委幹部>
大馬鹿者[2008年07月09日(水)]
 大分県の教員採用を巡る汚職事件が大きく取り上げられています。

日本全国の教師ほとんどが、毎日毎日命を削る想いでがんばっているのに…こういう事件で教員すべてが、また、教育界すべてが信頼を失うことになってしまう・・・

 せっかくここ数年、耐えて耐えて我慢して歯を食いしばってバッシングを乗り越えてきたのに…努力が台無しになり、怒りを覚えると同時に、残念でたまりません。

 国民の誰もが、
「大分だけの問題ではないのでは…」
「今に始まったことではないのでは…」
「やっぱりな…」
と考えることでしょう…

 どの時代もどの仕事も同じだと思いますが、最前線で戦っている現場の人間の気持ちを、後方部隊の人間はまったくわかっていない…

 昔は学校と家庭は両輪だと言われていましたが、現在は、学校・家庭・地域・行政の4輪が機能しなければ、子どもたちの健全な育成は望めません。

 それなのに教育行政に携わる者が…はっきりいって大馬鹿者です。

驚愕!![2008年07月08日(火)]
 今週は3回にわたって地区懇談会が行われます。
今夜は第一回目の懇談会があり、その会合に伊勢佐木警察署生活安全課の方が出席してくださいました。

 富士見中は伊勢佐木警察署管内にあり、青少年の健全育成に、日頃からさまざまな面で大変お世話になっています。

 ちなみに神奈川県内でひとつの行政区に警察署が4つもあるのは横浜の中区だけです。
 (伊勢佐木署・加賀町署・山手署・水上署)
それだけ繁華街を抱え、事件も多い地域だということがわかります。

 今日のお話の中で驚いたのは、「振り込め詐欺」の被害が急増しているということ。
 「振り込め詐欺」は、オレオレ詐欺架空請求詐欺融資保証金詐欺還付金等詐欺の総称です。

 神奈川県内における平成20年1月から5月まで振り込め詐欺認知件数は、前年同期比約2.6倍となる1,062件、被害総額は約2.1倍となる約17億8,800万円にもなっているとのこと。
 まさに驚愕の金額です。

 オレオレ詐欺とは、電話を利用して親族、警察官、弁護士等を装い交通事故の示談金等の名目で、現金を預金口座等に振り込ませるなどの方法によりだまし取る詐欺をいいます。
 架空請求詐欺とは、郵便、インターネット等を利用して不特定多数の者に対し、架空の事実を口実とした料金を請求する文書等を送付するなどして、現金を預金口座等に振り込ませるなどの方法によりだまし取る詐欺をいいます。
 融資保証金詐欺とは、実際には存在しない融資にも関わらず、融資する旨の文書等を送付するなどして、融資を申し込んできた者に対し、保証金等を名目に現金を預金口座等に振り込ませるなどの方法によりだまし取る詐欺をいいます。
 還付金等詐欺とは、税務署や社会保険事務所等をかたり、税金の還付等に必要な手続きを装って被害者にATMを操作させ、口座間の送金により現金を騙し取る詐欺をいいます。

 だれもが「振り込め詐欺」という犯罪のことは知っていて、なぜこんなにも被害が広がるのか?

 人間の心理をついた巧妙な仕掛け(落とし穴)がどこにでも待ち受けています。

 詳細はこちら → http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesc2004.htm

「振り込め詐欺」の実際の手口を聞くことができます・・・

| 次へ
プロフィール


最新コメント
やまちゃんへ
学校の叫び (11/13)
やました
学校の叫び (11/07)
suzuへ
心ほのぼの… (09/29)
tahara
夏祭り (09/29)
スズ
心ほのぼの… (09/27)
山下
夏祭り (09/26)
tahara
ネタ (09/26)
S オヤジの方
ネタ (09/24)
三代目 NY
日本女性強し… (09/05)
カテゴリアーカイブ
最新トラックバック