教育ソリューションフェア2007(U)
[2007年07月31日(Tue)]
『教育ソリューション会議2007』の二日め。
この日も4/6のセミナーに参加しました。
「全国学力・学習状況調査を今後の授業に生かす」というテーマのセミナーでは、慶応大学の教授である金子先生からお話を伺いました。
このテストの実施についてはマスコミでも取り上げられ、また、実施後には、自分の学校の成績を上げるために不正な成績処理などがなされるなど、社会問題となっています。
過当な競争になる原因は、平均点のみを出すからであり、データーの処理方法とその活用方法によっては、たいへん有意義なものになるという内容のお話でした。
@比較は広域、特徴抽出は小さい単位で。
結果を児童・生徒の個人の改善に生かす。
A調査結果を個別指導に生かす。
・全体の平均値だけで議論しない
・一人ひとりの児童・生徒の状況に応じた指導を実現する
・一人ひとりの教員、ひとつひとつの学校の改善を実現する
B生活状況調査をクロス分析市、生活面との関連性を知る。
C地域・コミュニティの全体の問題として捉える。
※遊び場がない。地域の行事もない。友だちもいない。
↓
※テレビを長時間見る。
↓
※学習の習慣がなく、成績が悪い
※子どもだけの問題だろうか…
といったような内容のセミナーでした。
また、「小学校英語導入の心構えを考える」というセミナーでは、未だに文法・文型等のスキル学習をねらいとしている授業が行われている実態を紹介し、
「国際コミュニケーションの素地つくり」を重視することの大切さを改めて確認していました。
小学校の英語活動は、英語によるコミュニケーション活動であり、英語の学習活動(文法・文型等のスキル学習)ではないということです。
この日も4/6のセミナーに参加しました。
「全国学力・学習状況調査を今後の授業に生かす」というテーマのセミナーでは、慶応大学の教授である金子先生からお話を伺いました。
このテストの実施についてはマスコミでも取り上げられ、また、実施後には、自分の学校の成績を上げるために不正な成績処理などがなされるなど、社会問題となっています。
過当な競争になる原因は、平均点のみを出すからであり、データーの処理方法とその活用方法によっては、たいへん有意義なものになるという内容のお話でした。
@比較は広域、特徴抽出は小さい単位で。
結果を児童・生徒の個人の改善に生かす。
A調査結果を個別指導に生かす。
・全体の平均値だけで議論しない
・一人ひとりの児童・生徒の状況に応じた指導を実現する
・一人ひとりの教員、ひとつひとつの学校の改善を実現する
B生活状況調査をクロス分析市、生活面との関連性を知る。
C地域・コミュニティの全体の問題として捉える。
※遊び場がない。地域の行事もない。友だちもいない。
↓
※テレビを長時間見る。
↓
※学習の習慣がなく、成績が悪い
※子どもだけの問題だろうか…
といったような内容のセミナーでした。
また、「小学校英語導入の心構えを考える」というセミナーでは、未だに文法・文型等のスキル学習をねらいとしている授業が行われている実態を紹介し、
「国際コミュニケーションの素地つくり」を重視することの大切さを改めて確認していました。
小学校の英語活動は、英語によるコミュニケーション活動であり、英語の学習活動(文法・文型等のスキル学習)ではないということです。



















