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ハマっ子先生気まぐれ綴り
平成19年度、横浜市教育委員会より企業研修として日本財団に派遣された私の気まぐれ綴りです。思いついた時、かなり気まぐれに綴っていきたいと思っています。昨年度同様、よろしくお願いいたします。
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開港記念日[2008年06月02日(月)]
 今日は、横浜の開港記念日
というわけで、横浜市立の小・中・高校生はお休みです。

 以下、「横濱もののはじめ探訪」 …(横浜開港資料館の執筆協力で平成9年11月〜平成11年7月にかけて 広報よこはま なか区版に掲載されたものより引用)から開港記念日についてご紹介します。

 今(平成11年)から140年前の1859(安政6)年6月2日(陽暦1859年7月1日)、横浜は、幕府が前年アメリカ、オランダ、ロシア、イギリス、フランスと結んだ修好通商条約に基づいて、国際貿易港として開港された。しかし、当日なんらかの祝賀行事が行われた形跡はない。正確にいうと、日米修好通商条約では、アメリカの独立記念日にあたる7月4日(陽暦)が開港期日になっていたが、ロシアが切りのいい7月1日に変更し、イギリスもそれにならったのである。

 アメリカにとって記念すべき7月4日、領事館に当てられた神奈川の本覚寺では、公使・領事らが祝典を行った。湾内に停泊する船にも旗が掲げられ、軍艦からは礼砲が放たれた。これを開港記念日の始めとする考えもあるが、開港を祝したのか、独立記念日の行事なのかはっきりしない。いずれにしてもアメリカ人だけの祝賀行事であった。

 開港時にはなんの行事も行わなかった日本側だが、翌1860(万延元)年6月1日から2日にかけて、市街の入口に位置する洲干弁財天の神社(現在の弁天橋周辺)で開港一周年を記念する祭礼が行われ、外国人の見守るなか、着飾った男女が山車・手踊りで練り歩いた。それまで8月15日だった洲干弁財天の例祭は、以後この日に変えられたという。これが開港記念日の始まりである。       
〜横浜開港資料館・調査研究員 斎藤多喜夫〜


 この文章は平成11年に書かれたものですが、今年は開港149年目
したがって、平成21年6月2日は、開港150周年になります。さまざまなイベントが企画されているようですが、今から楽しみでもあります。

 私も含めて、横浜に住みながら実はあまり横浜のことを知らない人が多く、これを機会に自分も少し勉強してみたいと思っています。(といっても観光地巡りではない)

 今日のこの日を、‘休みだラッキー…’で終わらせてはいけません。


<横浜市開港記念会館のステンドグラス>

横浜市開港記念会館HPより引用

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コメント
1日(日)の夜は、いろいろとありがとうございました。

おかげさまで、久しぶりに楽しい時を過ごさせてもらいました。

・・・愛する横浜の街が、今よりも少しは過ごしやすくなるように、現在の職場でがんばっていこうと思います。

今後ともよろしくお願いします。
Posted by:JT  at 2008年06月03日(火) 00:51

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