こどもの日
[2012年05月05日(Sat)]
|
GWはと言えば
久しぶりに
なかなか本音が書けないし、監視してる輩もいるようだから、こっそりひっそり姿を変えてみよう…
まずはプロフィールからかな… 桜前線が北上…被災地の方々の心を癒して欲しい
信は力なり
勝負事で、相手の見えない姿(力)に怯えながら戦うことは、すなわち負けを意味するのだなと思いました。
また、選手を信頼することは勇気がいることですが、絶対に必要なことだということも改めて認識させられました。 勝ちに不思議な勝ちあり 負けに不思議な負けなし 練習環境や選手層、チームバランスなど、不平不満や愚痴を口にすることなく、どんな状況にあろうとそれをプラスに転じる心を持って、指導にあたって欲しいものです。 次の大会が楽しみです。 PS:指導できるチームがあること、部員がいることに感謝しなければ罰が当たるよ〜
あくまでも自分の反省
大して更新もしていないし、かなり控えめに記事を書いているにもかかわらず、毎日アクセスしている人がいるということは、ありがたいと思うとともに、なんだか監視されてるみたいで(失礼
現在、県中学校新人バスケットボール大会開催中です。 今大会は女子1回戦から4回戦(準々決勝)までじっくりと見ることができています。 思うことは、なんと自分がダメな指導者だったかということばかり・・・。 わかったようなことを言いながら、実はまったくピンと外れで傲慢なベンチワークと態度・・・ 顔から火が出るほど恥ずかしい想いです。 もしかして今ならいい指導ができるような気がします。 後悔先に立たずという言葉がありますが、今からでも遅くない。実際の指導には関わってはいないけれど、同じ想いをする人が少しでも出ないよう、自分の反省をもとに伝えていきたいと思っています。 物事には本質というものがあります。 試合を観ていると、その本質を指導できているチームと出来ていないチームは、結果に選手の能力以上の差がついてしまうことに改めて気がつきます。顕著なケースでは、明らかに能力や将来性に関わらず、まったく逆の結果がでてしまうゲームもあります。 その多くは監督・コーチが、選手の可能性を潰してしまっていることがほとんどです。あえて言うなら、何も指示せず黙ってみていたほうが良い結果がでるのではないかと思うくらい、一試合を通して選手を叱咤激励(???)している・・・(まさに自分がそうでした) 監督・コーチが自分自身の力のなさを認識し、選手の偉大さを認め、指導者自身が勇気をもって変わる努力をしてこそ、チームの成長が期待できるのではと強く思っています。 どのチームも今後の成長に期待します。 あくまでも自分自身の反省をもとに書いている記事なので、「おまえに言われたくないよ!」という批判は甘んじてお受けします。 安西先生もこのような経緯を経たのだろうか・・・ あしからず・・・
朋あり
一年の計
一年の計は元旦にあり まことに日に新たに 日日に新たに 又た日に新たなり ![]()
4年ぶり
若宮相撲場(三浦市初声)
スポーツマンシップ
未だ興奮冷めやらぬ、なでしこJAPANの快挙
帰国直後からのもてはやされ振りは相変わらずの光景・・・ 政府は国民栄誉賞を贈ることを検討しているとのこと…だそーです 7月24日、 なでしこリーグが再開。 INAC神戸のホームゲームには17,812人の観客が押し寄せました。 それまでは閑古鳥の鳴いていたスタジアム関係者もうれしい悲鳴をあげたことでしょう… にわかファンがほとんどとはいえ、このチャンスを生かさない手はありません。 かつて日本のバスケ界は、スラムダンクが大人気だった頃、そのブームを指をくわえて眺めているばかりで、なんの効果的な対策も打ち出せず、みすみす千載一遇のチャンスを逃してしまいました。 ちなみに、私の身近にいる中学生にスラムダンクの待ち受け画面を見せても、‘それなんですかぁ〜…’っていう反応しか返ってきません… そういうなかでさっそく …なでしこのメンバー○○が試合に遅刻… …なでしこのメンバー△△が合コンで監督批判… など、マスコミの洗礼を浴びています。 今回は、日本サッカー界の父、デッドマール・クラマー氏の残したことばを紹介します。 試合で勝った者には、友達が集まってくる。新しい友達もできる。本当に友人が必要なのは、敗れたときであり敗れたほうである。私は敗れたほうを訪れよう。 PK戦、5人目の熊谷選手のゴールが決まった瞬間、猛ダッシュでGKの海堀選手と熊谷選手のもとへ駆け寄る選手たちから離れ、敗者であるUSAの選手と抱き合い、互いの健闘をたたえた宮間あや選手… かっこよかったぁ 指導者はこのスポーツマンシップをぜひ子どもたちに話してあげてほしいと思っています。 ![]()
| 次へ
|





