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はこだて海の教室 ブログ

イベント・講座等の参加募集やレポート、ニュースをお知らせします


函館朝市ミニ水族館に遊びにきてください!(12月30日まで) [2019年08月16日(Fri)]

はこだて海の教室実行委員会は、2019年7月15日(海の日)〜12月30日まで、函館朝市に「ミニ水族館」を開設しています。この企画は、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

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イベント名:函館朝市ミニ水族館

期間:2019年7月15日〜12月30日
   ※休館日 10月16日、11月20日

時間:朝7時〜午後14時

場所:函館朝市えきに市場 活いか釣堀広場

見学料:無料

問合せ先:はこだて海の教室実行委員会 
TEL 0138-86-7602(平日10時〜17時)


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函館朝市ミニ水族館の開設場所は、JR函館駅前の「函館朝市」の中にある、えきに市場活いか釣堀広場。

いか釣堀の両サイドに、合計4基の水槽を設置し、18種類の海水魚を展示(2019年8月16日現在)。函館近海の海を再現し、そこにくらす魚の生態などを紹介するとともに、海洋ごみや水産資源の枯渇などの海の問題についても学ぶことができる展示をしています。

 
【水槽4基のテーマ】
  ・あたたかい海の魚たち〜対馬暖流水槽
  ・つめたい海の魚たち〜親潮水槽
  ・砂地でくらす魚たち〜砂地水槽
  ・岩場でくらす魚たち〜岩礁水槽
  ・函館の魚〜いか釣堀

◎「いか釣堀」にも、「スルメイカ」の説明看板や、海洋問題に関するパネルを設置し、展示水槽のひとつとしています。


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あたたかい海の魚たち〜対馬暖流水槽

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つめたい海の魚たち〜親潮水槽

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岩場でくらす魚たち〜岩礁水槽

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砂地でくらす魚たち〜砂地水槽
(この砂の中に2匹の魚が隠れています…分かりますか!?)

 
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水槽の魚を見学した後は、ぜひ、えきに市場内のお店を巡ってみてください。実は、販売する魚や海産物に「水族館風」の説明板を掲示しています。
◎ホタテには約80個の目がある!?
◎ベニザケは実は白身魚!
◎ほっき貝は〇年も生きる
など、魚や海産物に関するマメ知識を学ぶことができますよ♪

さらに、興味を持った方は、その魚や海産物を買って、食べることもできる…一味違う「水族館」です!
 
↓お店に掲示している説明版の例


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はこだて海の教室実行委員会では、函館朝市ミニ水族館などを会場にした、子ども向けの講座も開催しています。事前予約制ですので、お申し込みはお早めに。詳細はこちらからご確認ください。
 

多くの皆様のご来場をお待ちしています!

 
→はこだて海の教室
 公式サイトはこちら


  
 
函館朝市で、海や魚について楽しく学習♪ 小型水槽を巡るスタンプラリー(実施レポート) [2019年08月16日(Fri)]

はこだて海の教室実行委員会は、7月15日〜8月15日の約1か月間、函館朝市にて「小型水槽を巡るスタンプラリー」を実施。函館市内の小学生や保護者の方々、観光で函館朝市にいらした方など、のべ3068名が参加しました。期間中の様子をレポートします。

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ゴールして喜ぶご家族

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今回、私たちは函館朝市の5か所にテーマに基づく小型水槽を設置しました。

その一つ、「北海道大学水産学部の研究」には、海水にくらすイトウを展示しました。イトウというと淡水のイメージがありますが、実は一生のうちで何度も川と海を行き来する魚です。海水で飼育したほうが大きく育つため、養殖技術の研究のために、北大にて海水での飼育を行っているそうです。
 
水槽の左側に説明版を設置(日本語に加え、英語、中国語も表示)。右側には、説明に関連したクイズとスタンプラリーの台。クイズに答えた後、スタンプラリー台紙にスタンプを押してもらうルールです。


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小型水槽のひとつ。テーマ「北海道大学水産学部の研究」
 
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スタンプを押す子どもたち

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テーマ「魚の学習行動〜イシダイの輪くぐり」の水槽には、魚の中で大変頭がいいと言われるイシダイを展示。輪くぐりのショーも行いました。

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子どもたちに人気だったのが「魚のかたち〜カレイとヒラメのちがい」水槽。じっくり見比べるのは初めてという子ばかりで、みんな興味津々。釣りが得意なお父さんが熱心に解説する様子も見られました。

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テーマ「朝市お魚ようちえん」水槽では、ハゼの仲間ドロメを、成長日記とともに展示。7月13日に体長4.2cmだったドロメが、1か月で1cm以上大きくなりました。中には、卵をかかえたお母さんドロメも出現。小さな水槽に広がる海の生き物の世界を、子どもたちは興味深く観察してくれました。

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テーマ「ぼく&わたしたちが採集した函館の魚」水槽では、採集イベントの時の動画を上映。「海の生き物たちのためにも、海をきれいにしたい」というメッセージを伝えました。

↓動画(クリックすると再生します)



 
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5か所の小型水槽を全て見学し、ゴールのメイン水槽のところで景品のポストカードをゲットした皆さん。函館市内はもちろん、日本全国・世界各国の方々が、魚や海について楽しく学びました!

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【今後の函館朝市ミニ水族館について】

夏休み特別企画は終了しましたが、函館朝市ミニ水族館は今後も継続して海水魚の展示をします。
 
8月16日現在、18種類の魚が、皆さんのお越しをお待ちしています。展示する海水魚は少しづつ変わっていきますので、ぜひ、函館朝市ミニ水族館に遊びに来てください!


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はこだて海の教室
⇒イベント公式サイトはこちら
 
  
  
  
【参加者募集】9/14(土)海藻料理講座(小学生と保護者、または中高生) [2019年08月01日(Thu)]
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はこだて海の教室実行委員会は、9月14日(土)に開催する講座「作って食べよう♪うンまい海藻料理」の参加者を募集しています。
 
参加費は無料。小学生と保護者、または中高生のグループが対象です(1グループ定員2〜3名)。
 
 
=== 講座内容 ===

【9/14(土) 作って食べよう♪うンまい海藻料理】
内容:
午前中は海藻のお話と、海藻料理の実演。海藻ランチの後、午後はオリジナル海藻おやつ作りに挑戦します。最後は参加者全員で、できあがった「海藻おやつ」の試食タイム。嬉しい「おみやげ」つきです。
 
講師:佐々木ゆり(管理栄養士・フードライター)、安井肇(北海道大学大学院)
 
主催:はこだて海の教室実行委員会
協力:海藻活用研究会
 
開催日時:9月14日(土)10:00〜15:00
 
場所:函館市国際水産・海洋総合研究センター
 
定員:下記のいずれか9組(1組2〜3人)
   @小学生と保護者 A中高生
 
持ち物:エプロン・タオル・三角巾
 
【留意事項】
◎当日の写真を、ブログ等の開催レポートに掲載します。
◎安全管理および保険加入のため、申込み者しか参加できません。
◎このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施します。
 

申込み・問合せ電話番号

はこだて海の教室実行委員会 
TEL 0138-86-7602

(受付時間 平日10時〜17時)

※実施イメージ(7月に開催した親子料理教室の様子)
 
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