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はこだて海の教室 ブログ

イベント・講座等の参加募集やレポート、ニュースをお知らせします


7月26日「親子でイカ料理教室」イベントレポート [2019年07月31日(Wed)]

「はこだて海の教室〜海と日本PROJECT〜」は、2019年7月26日にイベント「親子でイカ料理教室」を函館朝市にて開催しました。

函館名物と言えばみんなが知っていて、市の魚にもなっている「イカ」。この教室では子どもたちがイカの調理に挑戦。お父さんお母さんもイカ刺しづくりのコツを名人から教わります。

 
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教えてくれるのは函館朝市「えきに市場活いか釣堀ひろば」で、多いときには1日で数百パイのイカをさばくという、函館イカマイスターの小野寺先生。
(※「函館イカマイスター」はイカの理解と消費を促進し、食育における魚食を普及するための養成・認定制度です)


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子どもたちが調理に挑戦します。まずはイカの頭・足と胴を分ける「つぼ抜き」から。

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「イカの骨(?)が出てきたよ!」
 
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ちょっと手伝ってもらいながら、胴を輪切りにします。
 
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この日の「イカの姿焼き」は、電子レンジを使います。イカの大きさにもよりますが、ラップをしてレンジで1分半加熱。フライパンや魚焼き器での加熱よりも簡単に柔らかく仕上がるそうです。
 
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マイスターがイカ刺しづくりのコツをお父さん、お母さんに伝授してくれました。「皮のむき方さえ覚えれば、イカ刺しづくりはもっと簡単にできるようになりますよ」と先生。確かに思っていたよりも、あっという間にイカをさばくことができました。
 
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完成したイカの姿焼きと、
 
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イカ刺し。とってもおいしそう!
 
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さっそく「いただきます!」
 
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「おいしいね!」「最初はイカをさわるのがこわかったけど、自分で作ったら楽しかった!」
 
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おいしい笑顔でいっぱいになりました!
 
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イカール星人と記念撮影もしました! 皆さんおつかれさまでした!

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■イベントレポート動画



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はこだて海の教室
⇒イベント公式サイトはこちら
7月21日「水族館飼育員体験講座」イベントレポート [2019年07月31日(Wed)]
 
2019年7月21日、イベント「水族館飼育員体験講座」を函館朝市にて開催しました。

「はこだて海の教室〜海と日本PROJECT〜」では、函館朝市において、子どもたちと一緒にミニ水族館を創っています。今日は参加者のみんなが水族館の飼育員になって、お魚たちの世話をします。


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飼育員は、見に来てくれたお客さんを楽しませることもお仕事。最初の体験は「イシダイの輪くぐりショー」です。イシダイは頭が良くて好奇心もおう盛な魚。輪っかが危険なものではないこと、輪をくぐったら食べ物がもらえる事を覚えると、自分から輪をくぐるようになります。
 
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さあ、上手に輪をくぐれたら、みんなで拍手! エサをあげましょう。こんなふうに、イシダイに輪くぐりを覚えてもらうんだね!
 
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魚たちが水槽で元気に暮らすための環境を整えます。水がきれいであること、魚が元々生活している海と同じ温度、そして適度な量のエサ、休んだり隠れたりする場所が必要な魚もいます。
 
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子どもたちは4つある水槽の担当に分かれて、魚のお世話を体験しました。
まずは水の温度を確認。岩場の水槽は17.3℃に設定しています。次にpH試験紙を使って水の酸性・アルカリ性を測定、記録します。海の水はもともと弱アルカリ性ですが、水が汚れるとだんだん酸性になるのでチェックが必要なのです。

 
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水族館に来てくれたお客さんが魚をよく観察できるように、水槽のくもりをふき取ります。
 
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エサは少しずつ、魚たちが食べているか様子を見ながら与えます。もし食べ残してしまったら、水が汚れる原因になるので片付けないといけません。
 
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あっ! ちゃんと食べてくれたね!
 
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今回の講座では、魚の体型と泳ぎ方の関係、好む深さや地形の違いなど、魚の種類によってさまざまであることを学びました。いか釣り堀ひろばにある4つの水槽も、中にいる魚に合わせて環境を変えているんだね。
 
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最後に、海のゴミ問題について学習しました。このままでは海に漂うゴミが、魚の数より多くなってしまうかもしれないんです。私たちが陸上でゴミをポイ捨てしてしまうと、いずれは海を汚すことにつながるんだ。
 
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みんなで海を守るためのメッセージカードを書きました。カードは今後、函館朝市内に掲示します。
 
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講座に参加してくれた子どもたち。みんなで力を合わせて、海を未来につなげよう!
 
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はこだて海の教室
⇒イベント公式サイトはこちら


 
子ども向け講座 レポート動画 [2019年07月29日(Mon)]

はこだて海の教室「子ども向け講座」のレポート動画を、YouTubeにアップしました。ぜひご覧ください!
 

 











 
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新聞・テレビ・ラジオで「函館朝市ミニ水族館」を紹介いただきました! [2019年07月27日(Sat)]

はこだて海の教室実行委員会が、2019年7月15日に一般公開した「函館朝市ミニ水族館」。おかげさまで、多くの新聞・テレビ等でご紹介いただきました。取材くださった皆様、ありがとうございます!

関係者一同、多くの子どもたちが会場を訪れてくれることを願っています。お魚さんたちも待ってま〜す♪


→函館朝市ミニ水族館の詳細は公式サイトへ



【テレビでの紹介】

■2019年7月15日(月・祝)
HBC北海道放送 

夕方の情報番組「今日ドキッ!」

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■2019年7月27日(土)
STV札幌テレビ放送

情報番組「道南スケッチ」
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「ホッケが生きている時にはこんな模様だということを初めて知ったので興味深かったです」

■2019年7月26日(金)
ケーブルテレビNCV

情報番組「ニコニコウォッチング」


【ラジオでの紹介】

■2019年7月19日(金)
FMいるか

中継車「いるか号」による生放送
→FMいるかブログはこちら


【新聞での紹介】

■2019年7月13日(水)
北海道新聞


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■2019年7月27日(土)
朝日新聞


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■2019年7月17日(土)
日経新聞


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■2019年7月14日(日)
函館新聞


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■2019年6月11日(火)
読売新聞


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【WEBサイトでの紹介】

⇒ 函館イベントガイド(函館市公式)

⇒ 海と日本PROJECT公式サイト

⇒ 函館経済新聞
函館朝市えきに市場に限定「ミニ水族館」 地元の子どもも準備に参加

⇒ まちづくりセンター活動日記
函館朝市に「ミニ水族館」が登場!


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はこだて海の教室
⇒イベント公式サイトはこちら


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7/20(土)21(日)、3イベント会場をめぐる無料シャトルバス運行 [2019年07月17日(Wed)]
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2019年7月20日(土)21日(日)は、「函館朝市ミニ水族館」に加えて、「黒船サーカス」「函館マリンフェスティバル」が開催されます。この3会場と、函館駅、函館どつくを巡る無料シャトルバスを運行します!

イベントをハシゴして、楽しい夏の一日をお過ごしください!!

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→ はこだて海の教室
  公式サイトはこちら

函館朝市ミニ水族館オープン! 8/15まで夏休み企画実施中!! [2019年07月17日(Wed)]

2019年7月15日(海の日)、函館朝市ミニ水族館がオープンしました!

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場所は、JR函館駅から徒歩3分の「函館朝市」。年間200万人が訪れる食のワンダーランドです。

8月15日までの夏休みスペシャル期間は、水槽全10基に、約25種類の海水魚を展示しています。

函館近海の海を再現し、そこにくらす魚の生態などを紹介するとともに、海洋ごみや水産資源の枯渇などの海の問題についても学ぶことができる展示をしています。

 
【水槽10基のテーマ】

 ◎大型水槽
  ・あたたかい海の魚たち〜対馬暖流水槽
  ・つめたい海の魚たち〜親潮水槽
  ・砂地でくらす魚たち〜砂地水槽
  ・岩場でくらす魚たち〜岩礁水槽
  ・函館の魚〜いか釣堀

 ◎小型水槽
  ・朝市お魚幼稚園
  ・北海道大学水産学部の研究(海水移行したイトウ)
  ・ぼく&わたしが採集した函館の魚
  ・魚のカタチ〜カレイとヒラメのちがい
  ・魚の学習行動〜イシダイの輪くぐり


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あたたかい海の魚たち〜対馬暖流水槽

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つめたい海の魚たち〜親潮水槽

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岩場でくらす魚たち〜岩礁水槽

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砂地でくらす魚たち〜砂地水槽
(この砂の中に2匹の魚が隠れています…分かりますか!?)


  
  

◎夏休みスペシャル企画について

 
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7月15日〜8月15日は、函館朝市内の5か所の小型水槽スポットを巡る「スタンプラリー」を実施。毎日、多くの子どもたちが楽しんでいます。
(受付時間 9時〜13時)


 
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7月15日〜8月15日は毎日13時半から、朝市ひろば内フードコートにて、「イシダイの輪くぐりショー」を実施します。

 
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えきに市場内の24店舗には、販売する魚や海産物に、「水族館風」の説明板を設置しました。学んで、買って、食べられる水族館です♪
 
  

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函館朝市ミニ水族館などを会場にした、子ども向けの講座も開催しています。事前予約制ですので、お申し込みはお早めに。詳細はこちらからご確認ください。
 

多くの皆様のご来場をお待ちしています!

 
→はこだて海の教室
 公式サイトはこちら


  

6月30日「親子で挑戦!海の生き物採集」イベントレポート [2019年07月04日(Thu)]
「はこだて海の教室〜海と日本PROJECT〜」は、2019年6月30日にイベント「親子で挑戦!海の生き物採集」を住吉漁港と付近の海岸にて開催しました。

はこだて海の教室では函館朝市の「えきに市場活いか釣堀ひろば」に、子どもたちと一緒にミニ水族館を創っています。今日は海辺の生き物がどのような環境で暮らしているか観察したり、ミニ水族館の水槽に入れる生き物を採集します。
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まずは安全のため、ライフジャケットを正しく装着しましょう。
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菊池先生から今日することの説明です。前半は岩場でカニやヤドカリ、貝などを捕まえます。水の浅い場所で石をひっくり返すと見つかることが多いです。足下は岩がゴツゴツしていたり不安定なので、転んでケガをしないようにゆっくりと動いてください。バケツはお父さん、お母さんが持ってあげてくださいね。
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それでは生き物探しのスタートです。
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巻き貝(クボガイ)を見つけました。
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菊池先生が魚をつかまえようとしています。しかし逃げられてしましました、残念!
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「カニ捕まえたよ!」
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甲羅の長さが4センチくらいでハサミが白っぽいカニ。
「今日見た中で一番大きいかも!これは何ていうカニ?」「これはイソガニだね」
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岩場での採集の後はゴミ拾いをました。ペットボトルなどのプラスチック容器、壊れた釣り道具など、海岸には色々なものが落ちています。近年は海中にただよう「マイクロプラスチック」の害も明らかになってきています。海のゴミの問題は、これからもみんなで考えていきましょう。
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後半は住吉漁港の堤防内で釣りをしました。
まずは釣りざおの使い方から教わります。
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エサの付け方の講習。
今回の釣りエサはオキアミとイソメ。オキアミの形が釣り針のカーブに沿うように頭から刺していきます。針が全部隠れるように刺せたら完成です。
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ミミズみたいな海の生き物「イソメ」に興味津々の様子。「なんだか、かわいいかも…」
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「ガヤ」など岩場の魚は岸壁のすぐ近くを泳いでいるので、足下を狙って糸を垂らしましょう。
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経験者の子ども達は、投げ釣りもやってみます。住吉漁港ではカレイなどが釣れるそうです。
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「オキアミでやってみる!(イソメはまだ難しいかな…)」エサを自分で付けられるように練習しています。
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釣れるかな…?
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みなさんお疲れさまでした。つかまえたカニなどの生き物は、今後ミニ水族館の水槽に展示します。今回は残念ながらお魚を捕まえることができませんでしたが、もし興味を持ったら今後も海岸での生き物探しや釣りに挑戦してみてください。
そのときは、漁師さんなど海で働く人の迷惑にならないようにすること、密漁になるものはとらないこと、ゴミを捨てないことなど、ルールを守って遊んでくださいね!
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→はこだて海の教室
 イベント公式サイトはこちら

水族館準備中!子どもたちと一緒に、水槽立ち上げやお魚採集をしました [2019年07月01日(Mon)]
7月15日オープン予定の「函館朝市ミニ水族館」。
ただいま、準備が着々と進んでいます!

6月には、2度のイベントを通じて、子どもたちにも準備を手伝ってもらいました。

まず、「水槽立ち上げ体験」では、函館近海の海の中の様子を映像で勉強した後、水槽に岩や海藻を入れて、魚の棲みやすい環境を再現。
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「親子で挑戦!海の生き物採集」では、住吉漁港にて、カニやヤドカリなどの海の生き物を採集しました。
※住吉漁協の許可を頂いて実施しました。
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7月15日からの1か月間は、メインエリアの4つの水槽に約15種類の海水魚を展示するほか、函館朝市内の5か所に小型水槽を設置して、魚や海の生き物を展示します。ぜひ、夏休み期間中に、函館朝市ミニ水族館に遊びにきてくださいね!


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