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函館演劇鑑賞会とは?

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函館演劇鑑賞会
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これからのラインナップ
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演劇鑑賞会は、自分達の住むまちで、すばらしい演劇を観続けていく、
会員制で非営利の会です。

自分たちで会費をもち寄り、運営を行って支えています。
最低1年以上継続することが原則となっています。

入会は、いつでも受付けております。

入会金は1,000円で毎月の会費は大人2,500円
学生は1,000円、中高生は500円です。

お問い合せは、 函館演劇鑑賞会 事務局
 〒040-0011 函館市本町26-18 第二名美ビル3階
 電話・FAX (0138)51-7376 までお願いします。
           
7月例会『みすてられた島』青年劇場 [2017年05月19日(Fri)]
敗戦直後に作られた幻の”大島憲法”に想を得た近未来劇。突然の独立通告に揺れる一つの島を舞台に中津留章仁氏と青年劇場が初タッグで描くこの国の未来!
 ものがたり
2○××年。とある島。戦争が終わって安堵した矢先、突然本土から独立を言い渡される。「独立するってどんなこと?」と当惑する『島』長一家のもとに、『島』の有力者たちが次々と集まってくる。とにもかくにも憲法をと。論議が始まり、侃侃諤諤、喧々囂々。長い会議のその陰で、将来不安から脱出しようとする人々も。島の未来と個々の事情、愛三がからまって、はて、さて、いったいどうなる!? 

2017年7月17日(月)祝日18:30
函館演鑑は素晴らしいお芝居との出会いをプロデュースします。
          函館市芸術ホール      みすてられた島小.jpg
会員制 入会受付中

   
これからのラインナップ [2017年04月25日(Tue)]
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5月例会加藤健一事務所『Be My Baby』 [2017年02月24日(Fri)]
5月例会は加藤健一事務所の『Be My Baby』です。1963年のイギリスを舞台に繰り広げられるハートフルコメディ!です。60年代のポップスに乗せてお贈りします。道南,今金出身の阿知波悟美さんと苫小牧出身の粟野史浩さんも出ます。
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5月例会『Be My Baby』 [2017年02月24日(Fri)]
5月8日(月)加藤健一事務所『Be My Baby』が函館芸術ホールにて上演されます。1963年のイギリスを舞台に繰り広げられるハートフルコメディ!
60年代のポップスに乗せてお贈りします。
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劇団青年座『見よ、飛行機の高く飛べるを』 [2017年02月11日(Sat)]
作/永井愛 演出/黒岩亮 出演/安藤瞳・小暮智美。尾身美詞・黒崎愛・ほか
女子だって飛ばなくっちゃならんです!明治44年、女性の生き方に新しい選択肢…。
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劇団文化座公演「銀の滴降る降るまわりに-首里1945-」 [2016年10月28日(Fri)]
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12月例会
劇団文化座 公演「銀の滴降る降るまわりに-首里1945-」
日時: 12月7日(水)開演18:30
会場: 芸術ホール

戦後、沖縄の激戦地跡に建てられた一基の慰霊塔。
「南北之塔」と名付けられたその塔の側面にはアイヌ語で<キムンウタリ(山の同胞)>と刻まれました。
アイヌと沖縄。それぞれが歴史の流れに翻弄され、差別されてきました。
そんな日本の最北と最南の民が戦争という極限状況の中で図らずも出会います。
沖縄は戦場となり、アイヌは「日本軍」の盾として戦場に送り込まれたのです。


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演劇鑑賞会は、自分達の住むまちで、すばらしい演劇を観続けていく、
会員制で非営利の会です。

入会は、いつでも受付けております。
ぜひ一緒に演劇を楽しみませんか。

お問い合せは、 
函館演劇鑑賞会 事務局
〒040-0011 函館市本町26-18 第二名美ビル3階
電話・FAX (0138)51-7376 までお願いします。
劇団青年座公演「横濱短篇ホテル」 [2016年09月23日(Fri)]
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10月例会
劇団青年座 公演「横濱短篇ホテル」
日時: 10月8日(土)開演18:30
会場: 芸術ホール

〜舞台は横浜の老舗ホテル ここには人の数だけドラマがある〜
ホテルの過ごした時間と、
ホテルを訪れた人間たちの物語。
1970年から5年ごとに時代を切り取る7つの短編が、
ネックレスのようにつながって物語を紡ぐ。

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演劇鑑賞会は、自分達の住むまちで、すばらしい演劇を観続けていく、
会員制で非営利の会です。

入会は、いつでも受付けております。
ぜひ一緒に演劇を楽しみませんか。

お問い合せは、 
函館演劇鑑賞会 事務局
〒040-0011 函館市本町26-18 第二名美ビル3階
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トム・プロジェクトプロデュース公演「百枚めの写真〜一銭五厘たちの横丁〜」 [2016年07月11日(Mon)]
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9月例会
トム・プロジェクトプロデュース 公演「百枚めの写真〜一銭五厘たちの横丁〜」
日時: 9月3日(火)開演13:30
会場: 芸術ホール

昭和四九年春、九十九枚の氏名不詳の家族写真を手に1人のルポライターが東京の下町をさまよい歩いていた。写真におさめられた家族たちを探す旅である。
三十年前、のちに写真家となる桑原甲子雄によって撮られたそれらの写真は、
一銭五厘の赤紙で戦場に送られた兵士たちのもとへ届けられた。

敗戦への坂を転がり始めた昭和十八年と、高度経済成長を遂げつつあった昭和四十年代の下町を舞台に、九十九枚の写真に焼き付けられた氏名不詳の人々の愛と哀しみ―――
百枚めの写真――その視線の先に私たちは何を見るのだろう。

***

声高に「戦争反対」と叫ぶ声よりも強く、物言わぬ写真の家族たちの声なき声が五臓六腑に染みていきます。
戦争の現実や真実から目を背けてはいけないと我々に語りかけてきます。
そして、改めて思う。絶対『百枚めの写真』を撮らせてはならないと・・・・。

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演劇鑑賞会は、自分達の住むまちで、すばらしい演劇を観続けていく、
会員制で非営利の会です。

入会は、いつでも受付けております。
ぜひ一緒に演劇を楽しみませんか。

お問い合せは、 
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〒040-0011 函館市本町26-18 第二名美ビル3階
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6月例会作品『くず〜い屑屋でござい』について [2016年05月11日(Wed)]
今回は、函館演劇鑑賞会、6月7日例会作品について、
その世界観の一部、江戸の町のリサイクルについてご紹介いたします!

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『くず〜い屑屋でござい』の主人公・屑屋さんは、江戸時代のリサイクル業者の一人です。
紙くずやボロ布を買い取って、浅草紙を作っていました。
では、他にはどんなリサイクルがあったのでしょう。
江戸時代の人たちは、着られなくなった着物は子ども用に縫い直され、つぎあてに使われました。
もうさすがに着られなくなったら、赤ちゃんのおしめになり、ぞうきんになりました。
ここで終わりではありません。
ボロぞうきんは火をつける材料となり、灰になります。
その灰は灰買いが買ってくれます。灰は畑にまかれる肥料になりました。

みなさんも、今回の劇を通して、江戸時代の人たちがどんな生活をしていたのか覗いてみてください。
今を生きる私たちの生活のヒントになることがたくさん隠れていると思いますよ。

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6月7日例会作品のご紹介でした。

函館演劇鑑賞会は、
1年を通して、様々なジャンルの演劇作品がラインナップされています。

入会は、いつでも受付けております。
ぜひ一緒に演劇を楽しみませんか。

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前進座公演「くず〜い屑屋でございー古典落語「井戸の茶碗」よりー」 [2016年05月10日(Tue)]
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6月例会
前進座公演「くず〜い屑屋でございー古典落語「井戸の茶碗」よりー」
日時: 6月7日(火)開演18:30
会場: 芸術ホール

江戸の町で働く「屑屋」清兵衛は
ある日、武家女房とその娘から「代々伝わる仏像を買い取ってほしい」と頼まれます。
断ることができずに引き取った仏像は
ある若侍の目に留まり、すぐに三百文で売れることに。
ところが仏像の中から出てきたものは・・・

屑屋さん、大家さん、武家女房、若侍、
ついには細川の殿様までも巻き込んで、てんやわんやの大騒動。
江戸時代の暮らしぶりに触れ、ユーモアと人情溢れる物語です。


演劇鑑賞会は、自分達の住むまちで、すばらしい演劇を観続けていく、
会員制で非営利の会です。

入会は、いつでも受付けております。
ぜひ一緒に演劇を楽しみませんか。

お問い合せは、 
函館演劇鑑賞会 事務局
〒040-0011 函館市本町26-18 第二名美ビル3階
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