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約2年間お世話になりました! [2017年01月31日(Tue)]

こんにちは。
1月いっぱいで青年センターのアルバイトから離れることになりました。
北海道教育大学函館校3年の古舘です。

青年センターには、
大門合同学生祭実行委員会やCode for Hakodate、などなど
利用団体としてもお世話になりましたし、

もともと、まちづくりの勉強をしたい!
そう思って青年センターのアルバイトを希望したので、
本当に自分のためになる職場でもありました。

いろいろな活動や人を知ることができ、
私の活動の糧になりました。

今まで本当にありがとうございました。
青年センターのアルバイトは1月いっぱいで終了となりますが、
現在、はこだてみらい館(キラリス函館3階)、
ほか公共施設でもアルバイトする予定ですので、
そちらで私を見かけた際はよろしくお願いします!

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ふるだて

Posted by sen59 at 10:02 | センター日記 | この記事のURL
2月の新刊情報! [2017年01月30日(Mon)]
青年ライブラリー、2月の新刊のお知らせです。

『夜行』
森見 登美彦 著
発行日 2016年10月30日(初版)

『i アイ』
西 加奈子 著
発行日 2016年11月29日(初版)

『罪の声』
塩田 武士 著
発行日 2016年8月2日(初版)


第156回直木賞にノミネートされた森見登美彦の「夜行」

「サラバ!」で直木賞を受賞した、西加奈子の「i アイ」

第7回山田風太郎賞を受賞し、
昭和最大の未解決事件「グリコ・森永事件」を題材にした塩田武士の「罪の声」

以上3冊が青年ライブラリー、2月の新刊です!
この3冊は2017年本屋大賞にもノミネートされています!

青年ライブラリーには他にも、本屋大賞にノミネートされた
川口 俊和 著 「コーヒーが冷めないうちに」(元センター長文庫)
村田 沙耶香 著 「コンビニ人間」
が所蔵されています。併せてご覧ください。


スタッフ あらき
Posted by sen59 at 10:25 | 新刊情報 | この記事のURL
巨大絵馬を奉納してきました! [2017年01月29日(Sun)]
こんにちは!相談役の仙石です。

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12月17日から青年センターに設置していた合格祈願巨大絵馬
1月29日に函館八幡宮に奉納してまいりました!

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たくさんの合格祈願を書いていただきありがとうございました!

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奉納してもらうために手続きをする池田センター長、
このような手続きをする機会はあまりないので緊張していたご様子…

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御祈祷前には神主さんに我々もお祓いしていただき、
清いココロで奉納の儀に参列しました。
神主さんは御祈祷で「千代台にある青年センターで勉学に…」や
「合格祈願」などの言葉を読み上げてくれました。

写真は御祈祷後のお祓い中の様子です。
その後、私たちは玉串を奉奠(ほうてん)し二礼、二拍、一礼しました。

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函館八幡宮からいただいた合格祈願心願成就の御札は受付前に設置しています!
この企画は好評のため、来年度以降も継続していきます。
これからも若者の願いがかない続ける青年センターでありますように…

センター試験も終わり、受験シーズン真っ只中ですね!
高校生の皆さんは、2次試験や私立大学受験に向けて
風邪など引かぬようにラストスパートがんばってください!

相談役 仙石
Posted by sen59 at 14:17 | センター日記 | この記事のURL
野外劇クラウドファンディング!? [2017年01月28日(Sat)]



みなさん、「市民創作 函館野外劇」をご存知ですか?


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「市民創作 函館野外劇」を後世に残したい! 
 舞台は国の特別史跡 五稜郭


野外劇ークラウドファンディング.jpg

このチャレンジについて

函館野外劇は、国の特別史跡 五稜郭を舞台とした壮大な歴史絵巻です。
野外ならではの迫力で函館の歴史を次々と再現。馬が奔り、船が行き交い、
手に汗握る立ち回りが繰り広げられます。
出演者、スタッフは全て市民!幾多の困難を乗り越えながら、
過去29年間上演を続けてきました。

2014年に五稜郭の石垣が崩落し、従来の舞台・観客席が作れなくなりました。
今回の資金で「移動式観客席」を導入したいと考えています。
また、東京や東北でのPRキャラバン、音声ガイドの導入を計画しています。
皆様のあたたかいご支援、何卒よろしくお願い致します!


2月6日深夜0時が〆切!最後のお願いです!

私たちは〆切までに目標金額が集まらなくても、引き続き別の方法で資金を集め、
「移動式観客席」を導入します。
移動式観客席を導入しなければ、五稜郭の石垣崩落で生じた諸問題を解決できないからです。

このクラウドファンディングで1円でも多くの支援が集まることは、
私たちにとって、大きな助けになります。
皆様、ぜひあたたかいご協力を何卒よろしくお願い致します!

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「市民創作 函館野外劇」を後世に残すため、次世代につなげるため、
アツイ想いを持って活動されています。
ここ、青年センターも練習場所として利用していただいている団体さんです。
「移動式観客席」を導入するため、クラウドファンディングに挑戦しているそうです。
ほかにも、
「東京へ!若手メンバーによるPRキャラバン」
「外国語・日本語 音声ガイドシステムの導入」のためでもあるそうな。

応援したい!!
そう思った方は、こちらまで

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アルバイトスタッフ ふるだて


【2/10-/12】公立はこだて未来大学情報デザインコース卒展2017 [2017年01月27日(Fri)]

「デザイン」
今や聞き馴染みのある言葉になってきたようにも感じます。
公立はこだて未来大学の卒展が2月に函館と東京で開催されるそうです。

公立はこだて未来大学情報デザインコース卒展2017.jpg

公立はこだて未来大学 情報デザインコース 卒業研究展覧会2017
『 卒展2017 - 未来の経験を届ける - 』

【 函館本展 】
開催日程: 2017年 2月10日(金) 10:00 〜 17:00
          2月11日(土) 10:00 〜 17:00
          2月12日(日) 10:00 〜 15:00
開催地: 五稜郭タワー アトリウム

【 東京展 】
開催日程: 2017年 2月19日(日) 9:00 〜 17:00
          2月20日(月) 9:00 〜 17:00
開催地: 東京ユビキタス協創広場 CANVAS
 
詳しくはこちら↓
Facebook


アルバイトスタッフ ふるだて
Posted by sen59 at 09:09 | センター日記 | この記事のURL
【2/19】U25旗揚げ公演「願いの雫」のお知らせ [2017年01月26日(Thu)]
青年センターを利用している青年サークル、「U25」による旗揚げ公演のお知らせです!

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”あなたの願い、承りました”
願人(ねがいびと)─ひとの願いを叶える者。
億万長者に、一国の王に、大企業の極秘データ入手 など
どんな願いでも「仕事」として叶えてきた。

今日もまた、願人に願いが届く。

「パロットという画家の色を取り戻して欲しい」

彼は願いを叶えるため、画家のいる世界の住人となり、画家の元へ向かう─


U25(アンダー25)は、平成26年4月に結成された劇団で、
メンバーは函館で活動している25歳以下の演劇人で構成されています。
代表のいわいつきこさんを筆頭に、若手ならではの新しい舞台を作るために日々奮闘しています!

若さあふれるフレッシュな劇団の旗揚げ公演を是非、ご覧になってはいかがですか?

スタッフ あらき

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U25旗揚げ公演

願いの雫

[日時] 2017年2月19日(日)
    @13:30開演 13:00開場
    A18:00開演 17:30開場

[料金] 前売り券 一般:1,000円
    当日券 一般:1,300円
    ※中学生以下は一律500円

[会場] 函館市芸術ホール(函館市五稜郭町37-8)

[お問合せ] E-mail:undernijyugo@gmail.com
      函館市芸術ホール Tel:0138-55-3521
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Posted by sen59 at 10:07 | センター日記 | この記事のURL
科学祭2017キックオフ! [2017年01月25日(Wed)]
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1月22日(日)に函館市地域交流センターで行われた「科学祭2017キックオフ」
に青年センターから仙石相談役と池田の2名で参加させていただきました。
はこだて国際科学祭は、日本を代表する、子どもから高齢者までの多様な参加者を対象
とした地域ぐるみのサイエンスフェスティバルです。

「科学祭キックオフ」は、はこだて国際科学祭2017(会期2017年8月19日〜27日、
プレイベント期間7月中旬〜8月中旬/テーマ「健康」)に向けたアイデア共有と交流の
ワークショップで、科学祭のつくり方を参加者で共有しアイデアを科学祭2017の具体的
な活動に繋げるものです。

はこだて国際科学祭について動画で紹介した後にトークセッションを行いました。
3名の方が話題提供をしてくださいました。

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美馬のゆり先生(サイエンス・サポート函館(SSH)代表)
→20年後の函館を考える大人のアクティブ・ラーニング

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伴田由氏(SSH科学楽しみ隊 代表)
→科学祭と科学楽しみ隊の活動について

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上月貴博氏(はこだてみらい館)
→はこだてみらい館の紹介と科学祭を通して実現したいこと

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今回のキックオフでは会議の内容を藤原友和さんがファシリテーション・グラフィックで
まとめてくださいました。
まさに芸術。。。すごいです。

トークセッション終了後は、交流・アイデア共有のワークショップを行いました。
予め具体的な設定をせず、参加者の方が話したいテーマを発表し、他の参加者が興味を持ったテーマのもとに集まって話し合うという形式でした。

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池田は「体函(体幹)を鍛える」というテーマのグループに参加し、実際にマシンを体験しながら議論をしました。

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仙石相談役は「がんとの共生を考えたい」というテーマを自ら考えて、参加者とともにいろいろな案を出し合っていました。

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最後に各グループが話し合われた結果を発表しました。
ここで出たアイデアが科学祭2017にどんな形で出てくるのでしょうか!
今から科学祭が楽しみでなりません。

はこだて国際科学祭の公式ホームページはこちら

センター長 いけだ
Posted by sen59 at 17:22 | センター日記 | この記事のURL
苫小牧のココトマに行ってきました! [2017年01月24日(Tue)]
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こんにちは!相談役の仙石です。
1月21日(土)は苫小牧駅前にあるココトマに視察に行って来ました!
今回一緒に行ったのは、センター長の池田、古舘スタッフ、まちづくりセンターの船越スタッフです。

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苫小牧の中心市街地空洞化の解消と東胆振地方の食材PRを目的として2014年11月にオープンし、市民の憩いの場所と集客拠点として活用されています。

この日対応していただいたのは館長の江野畑さんです。館長さんをはじめ女性スタッフが多く、施設内は華やかな雰囲気に包まれていました。

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指定管理者は苫小牧の情報誌「REATTA MAGAZINE」を発行している株式会社オーティスです。広告会社だけあって、カフェのメニューや全体の見せ方が秀逸でした。民間の企業努力がふんだんに発揮されていました。

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この日は利用者であるダンスの先生主催によるカラオケ大会が実施されていました。老若男女多くの方がイベントを楽しんでいました。

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Studio1は利用率が非常に高く、壁一面が鏡ということもありダンスの練習などで活用されているとのことです。

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Studio2はキッチンスタジオです。青年センターと同様で利用率には苦戦しているそうですが、利用率向上のために「お料理合コン」を企画するなどしているそうです。

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ラウンジにはおしゃれなボックスがあり、その中には地域本や参考書、旅などの趣味本、利用者が作成した作品などが設置されていました。種類別でシールを貼るなど管理の工夫がとても参考になりました。

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保育室は苫小牧市内の各所に整備されているらしく、ココトマにも設置されていました。

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様々な団体からチラシの持ち込みもあるそうです。サイズを小さめ(主にA4)に限定し、とても綺麗に見やすく掲示されていました。

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苫小牧市公式キャラクター「とまチョップ」のイラストを配したTシャツをスタッフが着用していました。とても可愛らしいデザインですね!

今回の視察を通じて、開館に至るまで苦労した点や事業実施における工夫点などをたくさんお伺いすることができました。
また高校生や大学生、既存の利用団体との連携事例からは、常に考え柔軟に対応することが重要であると再認識しました。若者に対するアプローチの大切さと難しさはどの地域も同じような悩みを抱えていると感じましたが、大きなヒントを得ることができたのでとても充実した視察でした。

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ココトマをより多くの人を集客し良い施設にするために、市民の皆さんと力を合わせた楽しい雰囲気づくりとイベントを実施しているお姿からは強い刺激をうけました。江野畑館長ありがとうございました!

相談役 仙石
Posted by sen59 at 10:00 | 視察報告 | この記事のURL
【2/5】あつまれ!えほんの世界へ2016 [2017年01月23日(Mon)]
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こんにちは♪
今日は日ごろから青年団体として青年センターをご利用いただいている
ガールスカウト北海道さん主催のイベントのお知らせです!

2月5日(日)の10:00から12:00まで、
「あつまれ!えほんの世界へ2016」と題して、
絵本の読み聞かせやゲーム・クラフトのイベントが行われます!
会場はここ、青年センターの2階 会議室です!

近頃は天気も不安定だったりして、
外遊びなんかも危なくて出来なくなりがちですよね。
この機会に普段あまり絵本を読まない子どもたちも
絵本にふれさせてみてはいかがでしょう?
今回のイベントでは読み聞かせだけでなく、ゲームや工作も行うようです!
きっと楽しいイベントになるのではないでしょうか?
参加費も無料で申込みも不要となっていますので、
ぜひぜひご参加ください♪

アルバイトスタッフむらかみ

【日時】
2/5(日)
10:00〜12:00
【場所】
函館市青年センター 会議室
(函館市千代台27番5号)
【参加対象】
幼児〜成人
保護者の方と一緒に! お友だちと一緒に!
【参加費】
無料 申込み不要
(直接会場にお越しください)
【内容】
絵本の読み聞かせ&ゲーム・クラフトほか
【お問合せ】
(一社)ガールスカウト北海道連盟
TEL:011-221-4811(月・水・金 10:00〜17:00)
FAX:011-221-4815
E-mail: gshc@rainbow.ne.jp
URL: http://gs-hokkaido.com/
「JK&DK大調査」の結果がみなみ風で紹介されました! [2017年01月22日(Sun)]
昨年夏に行った函館市内の高校生を対象とした希望進路や学校生活、函館に対する印象や要望についてのアンケートの報告書「JK&DK大調査」が完成したことが、北海道新聞「みなみ風」に紹介されました。

青年センターの指定管理者であるNPO法人函館市青年サークル協議会と北海道教育大学函館校今在研究室が共同で実施し、高校生の学習の様子や余暇の過ごし方といった生活全般について尋ねたほか、函館の街と若者の関係について分析しました。
JKDK大調査写真.jpg
アンケートから、函館の街に好感を持つ生徒が多いものの、進路選択の幅が狭く、結果若者の函館離れが進んでいることがわかりました。

ご興味のある方は、青年センターのホームページ上でも閲覧できるほか、青年センターにて一部100円で販売中です。

函館市内の高校生 生活実態調査 報告書PDF版 ダウンロード】

アルバイトスタッフ かわむら
Posted by sen59 at 11:00 | センター日記 | この記事のURL
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