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11月の新刊情報! [2016年10月31日(Mon)]
11月の新刊情報のお知らせです。

『ずうのめ人形』
澤村 伊智 著
発行日 2016/7/31

『継続捜査ゼミ』
今野 敏 著
発行日 2016/10/18

『ブラタモリB』
NHK「ブラタモリ」制作班 監修
発行日 2016/10/15

ゆぅすかわらばん第13号でおすすめ図書のコーナーで紹介している「ずうのめ人形」
函館ラ・サール高校出身の作家、今野敏氏の「継続捜査ゼミ」
人気TV番組「ブラタモリ」で函館編が放送された内容を紹介している「ブラタモリB」

以上3作が11月の新刊ラインナップ!
11月1日に青年ライブラリーに並びます!
ぜひ、ご一読を。

スタッフ いけだ
Posted by sen59 at 12:59 | 新刊情報 | この記事のURL
【11/10】Hakodate Hack Night vol.6「どうする?函館の空き家」 [2016年10月30日(Sun)]


昔ながらの町並みが残る函館。


その一方、人口流出や郊外部への人口流出などの影響でかつての函館の中心地、
西部地区の空き家問題が深刻化しつつあります。
今回は、函館における空き家の問題や活用方法について議論し合います。


Hakodate Hack Night vol.6

20161110_hakodateHackNight_vol.6.jpg


青年センター利用団体である「Code for Hakodate」による毎月定例トークイベント、
----------「Hakodate Hack Night」
今回は、「函館の空き家」について展開されるそうな。
前回も、ここ青年センターにて10月8日に
テーマ「地域と市民とときどきIT 〜先進事例から考える函館の未来〜」が開催されていました。
前回の様子はこちら。↓
20161008_HakodateHackNightVol.5_4.jpg

今回も青年センターで開催されます!

▼▼▼詳細▼▼▼
・日時:2016年11月10日(木)20:00 〜 22:00(開場19:45)
・会場:函館市青年センター1階ロビー(北海道函館市千代台町27番5号)
・参加費:500円
・連絡先:070−2679−1920 / code4hakodate@gmail.com (中村)
 ※出られないことがありますが、後ほど折り返しご連絡いたします。
・参加方法:Code for HakodateのFacebookイベントページへの「参加」
 もしくは下記のリンクからご登録ください。
 https://peraichi.com/landing_pages/view/hakodatehacknight


▽ゲスト
池ノ上 真一 氏(北海道教育大学函館校 准教授)
大阪・堺生まれ。「技術の人間化」を理念とする芸術工学を学び、都市・地域計画・まちづくり・観光を専門とする。これまで特定非営利活動法人たきどぅん(竹富島)、(公財)日本ナショナルトラスト(東京都)といったNPO・NGO職員として観光を活用した地域づくりに取り組む。 国土交通省観光庁 地域資源を活用した観光地魅力創造事業検討委員会委員、広島県魅力ある観光地づくり(観光拠点魅力創造)事業 アドバイザー等を歴任。

長谷山 裕一 氏(函館市 都市建設部 景観政策担当 課長)
函館市出身。函館東高、東海大学工学部建築学科卒。建設会社を経て94年市役所入り。都市建設部、企画部で、まちづくりや市民活動支援、高等教育連携、交通政策など業務に従事。15年4月から現職。

▽ファシリテーター
ハコダテサカラ編集室

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以前もお伝えしましたが、

▼そもそも、Hakodate Hack Nightって何???
Code for Hakodate(CfH)が毎回「Civic Tech」の分野に関わる様々なゲストを招き、
主にIT/ICTと地域方面のトークを行うイベントです。

▼Code for Hakodateってどんな団体なの???
現在は開発者向けの取り組みだけでなく、スマートフォンのアプリ教室や、
Wikipediaの記事を作る「Wikipediaタウン」など、
市民向けのワークショップなども積極的に行っております。

▼ITやデザイン、パソコンに強くないと行けないの???
そんなことありません!
「たのしい」「おもしろい」「つかいやすい」など身近なものをよりよくする、1つのツール。
どんな方でも参加していただけますし、色々な意見・質問もお待ちしています(^O^)
また、まったくその分野が分からない!!!
そんな人に対してちゃんと説明できることが大切ですね。

------------------------------✁------------------------------

たくさんの参加お待ちしています!
函館について考えるきっかけになるのではないでしょうか??


アルバイトスタッフ ふるだて

1Fロビーが期間限定の写真展に! [2016年10月29日(Sat)]
こんにちは、アルバイトスタッフの大川です。
以前こちらでご紹介した「第14回YOSAKOIソーラン祭り道南大会」のフォトコンテスト作品が青年センター1Fロビーにて展示中です!

会場設営の様子をちょっと覗いてみると……
CIMG6526.jpg
みんなで協力して作業を進めていました!
CIMG6548.jpg
設営後は全体チェック&鑑賞会。
CIMG6556.jpg
5枚のパネルに迫力満点の写真がズラリ!
CIMG6557.jpg

どれも素敵な写真で躍動感や華やかさが伝わってきます。

入場無料 11/5(土)まで展示
となっておりますので、お近くへお越しの際はぜひお立ち寄り下さい!

アルバイトスタッフ 大川
Posted by sen59 at 11:06 | センター日記 | この記事のURL
本を寄贈させていただきました! [2016年10月28日(Fri)]


こんにちは♪
アルバイトスタッフむらかみです。
今回私の卒業が近づいてくるにあたり、少しですが、
大学生活で買い集めた図書を寄贈させていただくことにしました!

私は普段、教育大函館校にて心理学を専攻しています。
その勉強の一環として買っていた心理学関係の本の中から
心理学のことをあまりよく知らない人でも読みやすいモノをいくつか。
それと、小説もピックアップして持ってきました!

CIMG6478.jpg

寄贈するにあたり私のオススメを2冊
ご紹介させていただきたいと思います!

察しない男 説明しない女 
 男に通じる話し方 女に伝わる話し方
 (著)五百田 達成

五百田達成といえば朝の情報番組「スッキリ!!」にも出演されていたので、
お名前や本のタイトルを耳にしたことがある方も多いのではないかと思います。
簡単に心理学に触れるにはいい本ですのでぜひ。

ぼくは明日昨日のきみとデートする
 (著)七月 隆文

今年の12月公開で映画化されることが決まりました!
メインキャストは福士蒼汰さんと小松菜奈さんだそうです。
この機会に先に原作を読んでみるのはいかがでしょうか?
CIMG6479.jpg

この他にも計14冊ほど寄贈させていただきましたので
興味のある方はぜひ借りてお読みください♪

なお、青年ライブラリーには1300冊を超える本が所蔵されています!
話題の図書も多く取りそろえていますよ♪
お1人様3冊まで、2週間の期限で貸出しておりますので、
みなさまぜひご活用ください!!
Posted by sen59 at 09:08 | センター日記 | この記事のURL
【11/5,11/6】劇団G4「恋するアンドロイド」公演のお知らせ [2016年10月27日(Thu)]

以前ブログ(内容はこちら)で紹介した箱館演劇ライン2016の第5回目を飾るのは、
青年センター利用団体の劇団G4さんです!

なんと今回の作品は、完全ダブルキャスト・完全ダブル演出ということで
1つの作品を2つの演出で楽しめるものとなっております!

作品タイトルは恋するアンドロイド

2つの演出ということで、
梶原さん率いるサ組と、いいづかさん率いるい組の様子をちょっとだけご紹介します!



こちらはサ組の様子です。

CIMG6521.jpg

人が倒れています。。いったい何が・・・


こちらは、い組。

CIMG6516.jpg

どうやら何か始まりそうな予感??


同じ脚本ですが演出が違うというのは、初めて演劇を見る人でも楽しめそうですね!
公演の詳細な情報は、このページの下に記載されています。

チケットは、函館市青年センター劇団G4箱館演劇ラインから買うことができますので、
気になる方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?


アルバイトスタッフ 岩川・小田島
_____________________________

omote-215x300.jpg

ura-213x300.jpg


劇団G4第12回公演

恋するアンドロイド


■日時
2016.11.5(土)
@15:00〜16:00【サ組】
A19:00〜22:00【い組】

2016.11.6(日)
B13:00〜14:00【い組】
C16:00〜17:00【サ組】
※両日とも会場は開演の30分前


■場所
中島れんばいふれあいセンター
Google Map
※駐車場の数に限りがありますので、公共交通機関や自転車などでご来場ください。


■チケット
1回公演 700円
2回公演 1,000円
※一般・学生ともに同料金(未就学児無料)・当日割増無(売切御免)
2回公演チケットは2名同時入場可

取扱所/函館市青年センター 劇団G4 箱館演劇ライン


■脚本
梶原 沙紀


■演出
梶原 沙紀 いいづか ゆたか


■出演
サ組:小野 青葉 佐藤 みほ 嶋田 恭明 岸本 透弥 梶原 沙紀
い組:くりすてぃーぬ 村松 美幌 福士 基純 氏家 健瑠 いいづか ゆたか
Posted by sen59 at 10:48 | センター日記 | この記事のURL
【10/30】che☆llow gospel live 2016 のお知らせ [2016年10月26日(Wed)]
こんにちは!今日は青年センターで活動する団体「che☆llow」さんの公演情報をお知らせします。

CCI20161015_0001.jpg

3年ぶりのワンマンライブだそうですね!
秋の夜に素敵なゴスペルをお楽しみください。


che☆llow gospel live 2016

【日時】 2016年10月30日 (日) 18:30開場 19:00開演
【場所】 金森ホール 函館市末広町14-12
TEL 0138-23-0338
【チケット】 前売 1,500円 当日 1,700円
      中高生 1,000円 小学生以下 無料
【チケット取扱】サウダージスタジオ 函館市深堀町17-2
TEL 0138-52-9719

【お問合】 che☆llow 片岡
TEL 090-4879-6782
chellow2002@gmail.com

アルバイトスタッフ 大川
Posted by sen59 at 13:30 | センター日記 | この記事のURL
兵庫県加古川市より! [2016年10月25日(Tue)]
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10月21日(金)に兵庫県加古川市からNPO法人シミンズシーズの代表理事の田中茂氏が青年センターに視察にお越しになりました。先方は、誰もが「市民」という役割をたのしめて社会の一員として参画できる社会を目指し、シミンの自律と自立を支援しています。兵庫県立東播磨生活創造センター「かこむ」の指定管理にととまらず、学校や地域に根ざした様々な中間支援の活動を展開しています。隣町の明石からも地域自治組織プロデュースの仕事を受託しているなど専門的スキルが豊富です。

普段から青年センターの活動日記をご覧いただいているそうで、田中さんは「かこむ」のスタッフから青年センターのイイところを盗んでくるようミッションを預かってきたそうです。いつも活動をご覧いただきありがとうございます!
活動報告書などを拝見しましたが、スタッフの皆さんがイキイキと仕事しているとお見受けいたしました。さすが「たのしいをプロデュース」するだけあります!
そんなスペシャリストたちが、青年センターの施設運営からイイところを盗みたいというのですから大変光栄なお申し出です。

青年センターの運営形態や概要をお話させていただいてから、私たちが取り組んでいる学生や若者の巻き込み方、インターンシップなどの若者支援、事業を企画する際の仕掛けなどをお話させていただきました。田中さんからも施設運営や採用、働き方についての大変参考になるお話をお聞かせいただきました。ありがとうございます!

161021seeds4.jpg
活動日記をCanpanブログで公開しているため、全世界から私たちの活動を見ることができます。不特定多数の方に見られているという意識を持って、これからも有益で「たのしい」情報を整理して発信していきたいと思います!

センター長 仙石
Posted by sen59 at 09:30 | 視察報告 | この記事のURL
【10/27】リサイタル・シリーズのお知らせ [2016年10月24日(Mon)]
10月27日、函館市芸術ホールにて
リサイタル・シリーズ『成田達輝&萩原麻未デュオ・リサイタル』
が行われます!

芸術の秋にピアノとバイオリンの音色を聴いて素敵な時間を過ごしませんか?

詳しくはこちらをご覧ください。

アルバイトスタッフ 岩川


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成田達輝[ヴァイオリン]&萩原麻未[ピアノ]デュオ・リサイタル
  
日時
 平成28年10月27日(木) 午後6時45分開演(午後6時15分開場)

会場
 函館市芸術ホール[ハーモニー五稜郭]

料金
 1回券(各公演チケット)
  一般4,000円 学生2,000円 (全席指定・当日500円増)
  ※学生券は芸術ホール、市民会館、七飯町文化センター、北斗市総合文化
   センターのみの取扱
  ※未就学児の入場は、ご遠慮ください。

チケット取扱
 函館市芸術ホール、函館市民会館、松柏堂市内各プレイガイド、
 七飯町文化センター、北斗市総合文化センター、
 丸井今井函館店5階総合カウンター、棒二森屋本館4階商品券売場
 ※公演の1週間前からは、函館市芸術ホールのみでの取扱となります。
中島小学校の児童たちが施設見学に来ました! [2016年10月23日(Sun)]
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10月13日(木)10時半から函館市立中島小学校の3〜4年生12名が総合的な学習の一環として施設見学に来ました。

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課題は「私たちが住む地域にある公共施設についてしらべる」です。
施設見学を通して、施設の様子や働く人たちの役割をとらえることを目的としています。

私からは最初に青年センターの概要を説明して、勉強スペースや意見箱、自動販売機、各部屋の役割などを館内案内しながら説明しました。必死にメモを取っている子たちも!

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最後は和室でインタビューを受けました!
事前に児童たちが青年センターについて調べて気になったことやわからなかったことを質問してくれました。「様々な教室が行われているのはなぜですか?」「人気のイベントは何ですか?」「部屋は足りていますか?それぞれの部屋の役割は何ですか?」など質問攻めでした。こういった多感な時期は「なぜ?」がとても大事ですね!

私からは青年センター内で工夫している点をいくつか挙げ、工夫することの大切さを伝えました。函館の未来を担う子どもたちを地域で一体となって育てていきたいですね!

センター長 仙石
Posted by sen59 at 08:50 | 視察報告 | この記事のURL
第12回地球まつり開催! [2016年10月22日(Sat)]
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10月22日(土)青年センターにおいて第12回地球まつりが実施されました!
青年センターでも活動している団体の出展模様を中心にご紹介します。

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TFT-HAKODATEは途上国に給食支援を行う団体です。今回はインドで食べられることで有名なサモサをアフリカでも食べられることを打ち出して販売していました。また、ウガンダのブレスレットや栞などのアクセサリーや雑貨を販売していました。

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アースデイ函館4月の主催イベントの様子はこちら)は地球環境の課題解決を目的としています。今回はキャンドル作りを無料体験してもらい、電気を消してキャンドルの灯りで過ごしてもらうことを呼びかけていました。キャンドルの色づけは使わなくなったクレヨンを活用していました。

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函館日中友好協会は中国の観光ポスターや現況と動向がわかるパンフレットを設置していました。


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函館日本語教育研究会(JTS)は外国人に教える日本語やその指導方法を勉強しています。

毎年恒例の日本語スピーチでは8名の外国人が各テーマに基づいて堪能な日本語でスピーチしていました。内容は、自分の国の文化や日本の心、現在取り組んでいる勉強などです。コミュニケーションの多様性がいかに重要かをいつも考えさせられます。

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普段のJTSの活動で茶道教室を実施しているので、お茶席コーナーはその成果発表です。

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今年初開催の海外渡航シンポジウムはHIFのNGO相談員の池田誠氏による司会進行で実施されました。ゲストスピーカーは語学学校のEF札幌事務局の前田弥生氏、JICA北海道の野々垣真実氏、NICEの開澤真一郎氏です。各団体からは現在取り組んでいる国際事業や、国際関係の団体に関わることになったきっかけをお話しいただきました。会場にいる人からは海外にいくにあたって悩んでいることや現地生活に馴染めるかどうか懸念していることなどの質疑応答がありました。

次にステージ発表をご紹介します!

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トップバッターはDANDE SPACE RIZEによるストリートダンスです。小中学生が代わる代わる迫力あるダンスを披露していました。

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小田桐陽一さんによるパーカッション演奏は地球まつり初!世界各国のパーカッションで様々な音色を奏でてくれました。

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七飯男爵太鼓の皆さんは、楽器や曲に込められた思いなどの小話と解説をしていました。迫力ある演奏と会場を巻き込んだ演奏で会場は和の雰囲気に包まれました!

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最後はMorito&Monicaさんによるアルゼンチンタンゴです。あわせて生徒さんのステージも実施されました。観客の皆さんがタンゴの世界へと引き込まれていました。

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2階会議室内ではタイ・フィリピン・韓国料理のレストランが開店し、グリーンカレー、ビーフン、チヂミなどが販売されました!日本で普通に生活していたら、普段は食べることができない味を体験できましたよ。

第12回地球まつりは、青年センターで実施されるようになってから今年で7回目になり、函館にあるたくさんの国際交流団体が実行委員会を組織して実施されております。

国際的な視野や知識、グローバルに物事を捉えたり考えたりできる人材がこれからの世の中で求められると考えます。青年センターは若者にその重要性を広く認識してもらい、この地球まつりを通じて世界の文化や価値観などに触れていただくだけでなく、多様性を受け入れるきっかけにしていただければと思っております。

関係者の皆さんお疲れ様でした!ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

センター長 仙石
Posted by sen59 at 15:43 | センター日記 | この記事のURL
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