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教育大2年目 Sです! [2017年05月20日(Sat)]

みなさん、こんにちは。
北海道教育大2年目のSです。

本日、地域文化実践論という授業の一環で、青年センターを見学させていただきました。

その中で、私が注目したいと感じたテーマがあります。
それは「この施設の魅力をもっと活かすのならば、どのような工夫ができそうか」ということです。

そこで今回は…
『私自身が感じた、魅力ある施設にするための改善点!』をこのブログを通じて、みなさんにご紹介したいと思います!

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〇1階
・ご意見箱をより気軽に書いてもらえる形にしたらどうか
 →大きな模造紙に自由に記入:一目でたくさんの人の意見を見ることができる
  ノートに自由に記入:一方的に、利用者の方に記入をしてもらうのではなく、スタッフがそれに対して、日替わりでコメントを返してあげることで『利用者×スタッフ』間の距離を縮められるというメリットがうまれる…!

CIMG7783.jpg


・ご意見箱に関連して、回答のスペースが少々淋しく感じられた。
 →『ご意見箱の回答!』という文字を画用紙で文字を作成し、見やすく、目を引くデザインに。CIMG7781.jpg
(4月はたまたまご意見が少なかったので、そう見えたのかもしれません。普段は大きな模造紙に目をひくデザインで作成しております。きちんと伝えればよかったですね(センター長追記))


・勉強スペースの本を募集するポスターの制作

・掲示板を、市内の子どもたちが描いたイラスト展示スペースとして利用してはどうか

・あるいは、青年センターで活動しているものづくり団体と協力してアート作品の展示など(パンフレットを参考にすると『ガールスカウト北海道第13団』さんなど)

・利用団体の活動内容を発信するポスター(A4サイズ程度)を作成し、部屋の前にある白いボード付近に掲示できるシステムにする!
 →パンフレットのみならずこうした取り組みによって、各団体の魅力発信・興味をもった人が参加してくれるなどといったメリットにつながるのでは。

・『今月おすすめの冊子!』などのコーナー設置

・階段の随所に壁紙のはがれている部分がみうけられるので、これを逆手にとって活用してみる。
 →今流行のガーランドを使った装飾、ポスターの枠をマスキングテープで装飾など。
  かわいらしい装飾をすることで、まずは「見てもらう」「関心を集める」ことに繋がる。

CIMG7784.jpg


〇2階
・ボードの空白をどこか一部でかまわないのでスタッフのコーナーにする。
 例:「いつでも 誰でもココロは青年」というポリシーにもとづいて、青年センタースタッフの「これまでの夢、これからの夢」など自由なテーマを設定して、回答をまとめたポスターなどを作製し掲示する。
→こうしたポスターを見た利用客の人とスタッフが、交流するひとつのきっかけづくりになるのではないか

・図書館の貸し出しスペースにオリジナルの魅力を持たせる
 2階の図書貸出スペースを見学し、お話を聞いた中で、“青年センター”で借りることによって生まれるオリジナルの魅力作りができないかと考えた。
 
例:@小さい規模の読書感想文コンクールを開催する
  Aそれぞれの本の最後のページに、ポケットをつけてその中の用紙に
   ・自分が好きだとおもったページの台詞を記入
   ・自由に感想を記入 など

 →通常の図書館では体験することができない、青年センターで借りるからこその魅力。
  感想を共有できる図書スペースとしてのオリジナリティ。

・利用団体の写真を撮影し、アートにしてみる(またはイベントとしての企画・開催)

〇まとめ
もっと魅力的な施設にするためには『知ってほしい情報、届けたい情報は興味をもってもらえるような施設づくり』からはじまると考える。
また、この場所で活動しているスタッフ・利用者さんの魅力を発信することで、人と建物の魅力を同時にたくさんの方に知ってもらえるのではないかと思う。

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感想

今回、上記のようなアイディアを出してみましたが、青年センターを利用する方は比較的大人が多いということから、いくつかのアイディアの実現可能性は低いことが分かりました…
しかし、こうした建物をその特徴を活かしつつ魅力的に見せるために、どのようなアプローチができるのかを考える機会となったことは、今後さまざまな企画に携わっていく上でとても良い勉強となったと感じています!
Posted by sen59 at 14:00 | センター日記 | この記事のURL
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