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IIHOE・川北秀人さんによる支援センター向け講座に参加しました! [2013年08月27日(Tue)]
8月25日(日)、まちづくりセンターで行われたIIHOE[ 人と組織と地球のための国際研究所]代表 川北秀人さんによる講座に青年センタースタッフが参加してまいりました。
130825kawakita_11.JPG
主な内容は[人材育成]という事でしたが、今回の講座の対象は[管理職・若手スタッフ]という事で、職員のみならず、私廣瀬含むアルバイトスタッフも多数参加させて頂きました。

私たち青年センターの他に、函館市地域交流まちづくりセンター函館市亀田福祉センター(株)インフィニティスペース、函館蔦屋書店株式会社の職員の方々が参加しました。

さて、ただ[人材育成]と言うと難しい事のように感じますが、最初に川北さんから説明があったのは「2週間で半人前を育てる」というものでした。
「半人前」なら、まぁなれる気がしますよね(笑)

ではどの程度覚えると「半人前」なのか?
それは最初の1週間で200個(1日40個)覚え、次の1週間で習得しているかを確認し・・・
200個と聞くと多いな〜と思うかもしれませんが、普段行っている役割・業務の中の本当に小さな事で良いんです。
例えば「電気をつける」とか「元気にあいさつをする」とか。

何ができれば半人前なのか、多すぎても構わないのでコンセンサスを整えることが重要です。

というわけで、まずは一人ひとり「私の1日」を考えながら業務内容を紙に書き起こしました。

それが済んだら今度は施設(団体)ごとに集まり、さらに別の紙にまとめていきます。
130825kawakita_06.JPG
普段当たり前のように業務をこなしているつもりですが、その当たり前を改めてスタッフ間で発表し合うと「あ!忘れてた!」「それは知らなかった・・・」という事が結構出てくるものですね。目から鱗でした(〇_〇*)

最後に、自分の団体以外の用紙に付箋をつけていきます。
130825kawakita_12.JPG
黄→こんな場合はどうするの?という質問
赤→こうしたらもっと良くなるよ!というアイディア
青→川北さんからのメッセージ
130825kawakita_33.jpg
こうして質問を貼っていくと、自ずと施設運営する上での共通の疑問点等が出てくるので、うまく活用すれば地域全体の公共施設のサービス向上に繋がりそうですね!!

また、業務内容はお客様の期待やニーズ、仕事を円滑にするために日々変わっていくものなので、このようにスタッフ同士で考える機会は大切な事だと実感しました。

川北さんが最後に仰っていた「誰のために仕事をしているの?」というお言葉を忘れず業務に取り組むことで、利用者や市民の方が青年センターに対してどんなサービスや支援(いい意味でおせっかい)を求めているかを把握し、その優先順位を整理することができると思います。
今回の研修を通じて得たことをいかし、より一層市民活動や若者の支援に力を入れていけるようにいたします!

アルバイトスタッフ 廣瀬
Posted by sen59 at 17:08 | センター日記 | この記事のURL
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