CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2013年07月 | Main | 2013年09月»
<< 2013年08月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
中高生ダンスレッスン!絶賛開催中〜! [2013年08月06日(Tue)]
先月20日より
「中高生向けダンスレッスン〜夏編〜」がいよいよ始まりました〜!!

今回は、初級コースと応用コースの二つに分けて全10回のレッスン
講師はJADE Dance Crew主宰の竹内翠さんです。

初級9名、応用5名、計14名の参加者の皆さんと、
私向平も初級コースのアシスタントとして、毎回レッスンに参加しています。

では、レッスンの様子をどうぞ〜(^^)

◆初級コース
130721dance_003.JPG

130721dance_016.JPG

130721dance_010.jpg

130721dance_027.jpg

◆応用コース
130721dance_090.JPG

130721dance_092.JPG

130721dance_104.jpg

130721dance_120.jpg

みんなどんどん動けるようになっていて、覚えるスピードも早い!
1回のレッスンごとに成長が見られます!

レッスン後には、今回の練習の成果を発表する機会として、
9月8日青年センターにて行われる
「青年センターフェスティバル2013」のステージ部門にて
発表予定です!乞うご期待!

あと残りのレッスンも頑張りましょう!
みんなで夏の思い出作ろうね!

                      スタッフ むかいひら
Posted by sen59 at 12:21 | センター日記 | この記事のURL
光って不思議!島津ぶんせき体験スクール [2013年08月06日(Tue)]
130805shimadzu_002.jpg
はこだて国際科学祭の最後のプレイベント「島津ぶんせき体験スクール」が、8月5日青年センターで行われました。株式会社島津製作所の技術者の方たちによる、本格的な分光器づくりと光の分析教室です。いつも慣れ親しんでいる「光」がどんな仕組みで見えているのかを子どもから大人まで幅広い人たちが学びました。また、本物の分光光度計でお茶などの飲み物の分析にも挑戦しました!

光には「反射」「屈折」「直進」という働きがあるのはご存じかと思います。人間はそれらの働きをモノの色として認識しているのです。屈折でできた光の現象として有名なのが「虹」ですね!

目に見えるものは「可視光」と言われ、太陽やレーザー、電気から発せられるものです。逆に目に見えないもの「不可視光」は紫外線や赤外線、X線が有名です。

130805shimadzu_011.jpg
今回は可視光を分析しました。光の波は「光のスペクトル(光の帯)」といわれ、光の三原色である「赤」「青」「緑」で再現されます。
写真はそれらの3色を掛け合わせたときの様子です。お分かりかと思いますが、白色になります。パソコンのモニタはこの原理が用いられています。

座学はここまでで、分光器の制作、作った分光器による光の分析、より正確に分析できる「紫外可視分光光度計」を用いた実験を行いました!

130805shimadzu_035.jpg
制作した分光器の材質は厚紙ですが、正確に組立てていきます。

130805shimadzu_085.jpg
テープで貼りあわせて完成させます。

130805shimadzu_055.jpg
制作した分光器を通して、屋外、蛍光灯、LEDなどの光のスペクトルを分析しました。
写真は白熱灯を分光器越しにのぞいている様子です。観察対象によってスペクトルの形や色の濃さが異なります。

130805shimadzu_069.jpg
暗室ではナトリウム灯を観察しました。分光器越しの光のスペクトルは美しい一本線を描いていました。この色はトンネルなどで見る色ですね!本来は青や緑に見える色も、このナトリウム灯をあてることですべて一色(グレースケール)に見えます!

130805shimadzu_076.jpg
観察対象ごとにスペクトルの結果を記していきます。

130805shimadzu_078.jpg
より正確な分析ができる紫外可視分光光度計でお茶などの飲料水を分析しました。

130805shimadzu_095.jpg
液体の中に光を遮るものが多いものと少ないものとでグラフの波が大きく異なりました。

光を使った測定は「長さ」や「重さ」と異なり、他の要因(温度、湿度、重力)から妨害を受けにくいこと、微量の物質も検出することからとても高品質な測定方法なのです!

130805shimadzu_106.jpg
株式会社島津製作所の皆さん、ありがとうございました!

8月17日から25日まで、はこだて国際科学祭の本イベントが始まります!
こちらからプログラムを検索してぜひ会場へ足をお運びください!

センター長 仙石
Posted by sen59 at 09:01 | センター日記 | この記事のURL
| 次へ