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インターンシップの感想 [2016年09月07日(Wed)]
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 五日間のインターンシップ、今日はあっという間に最後の一日になりました。振り返りとして、この五日間の出来事と感想を簡単に書きたいと思います。

 私は高校時代から動物保護についてのボランティア活動をしていました。将来こういった団体の力になりたいという思いで、大学では法律を専門として勉強しました。NPO法人が運営する函館市青年センターで働く五日間はとても充実で、私に公共サービスというのは具体的にどういう思いで、何をすればいいのかを教えてくれました。ここは、普段の団体の利用から、若者支援、町を盛り上げるためのイベントの企画までしています。私はちょうど9月に来たから、11日に行われる「青年センターフェスティバル2016」の手伝いもしました。一番感じたのは、スタッフたちがこのイベントに対する楽しみとそのための準備とチームワークです。本当に細かいところまで準備をしていました。昔は表の活動を参加していただけな私も、内部の企画や実行の面白さを体得できました。その違いを知った上、これからの努力方向も明確になりました。
 9月4日は、函館のバル街を参加しました。青年センターの理事長と一緒に働くスタッフと、三人で行きました。二人のおかげで、私は函館を満喫できました。ここをもっと知りたくなりました。本当に楽しかったです!おいしい食べ物とお酒はもちろん、市民のみなさんの優しさも忘れられない思い出になりました。

 私はこちらで、ビジネスマナーと日本文化(日本の茶道も体験させていただきました。素晴らしいです!)など、様々な知識を勉強できました。インターンシップの目的を達成できて、友達もできました。職場の方々に、感謝しています。五日間、本当にありがとうございました。
 またいつか、函館に訪ねたいと思います。その時はきっともっと素晴らしいところになるでしょう。楽しみにしています!

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 (センターの洞内さんがとってくれた写真です。目 手(チョキ)  とてもいいです〜)
  インターンシップ生 朱 小h(しゅ しょうき)

※15:45 センター長 仙石が追記
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本日、まちづくりセンターで行われた成果発表会でプレゼンする朱さん!
5日間学んだことや感じたことを自分の言葉でわかりやすくイキイキと話していました!
公共施設の舞台裏を知ることができて、とても有意義な時間だったとのこと。
そういっていただけて大変光栄です。自分の夢に向かってがんばってくださいね!
最後は青年センターフェスティバルの宣伝までしてくれたのですっかり青年センタースタッフです!
ありがとうございました!

センター長 仙石
留学生の初の職場体験 [2016年09月03日(Sat)]
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 皆さん、こんにちは!中国から来た留学生の朱 小h(しゅ しょうき)です。
私は9月2日から9月6日の5日間、青年センターでインターンシップ実習生として働きます。
(選考に合格できて、今も嬉しく思います。)
 昨日は初日で、体験したことや感じたことをここで少し書きたいと思います。
最初は、センター長から函館市青年センターの取り組みについて教えてもらいました。特に、「指定管理者制度」は、私にとって新しい知識です。とても勉強になりました。そのあとは、施設の見学しながら、センター長から更に詳しい説明を聞きました。(センター長が説明するときに、とても生き生きした表情でした。本当にこのセンターが好きな方だと感じました。)選考を合格した時に、インターネットでホームページを読みましたが、実際はもっと温かい施設だと感じました。ここで働いている職員さんたちの様々な工夫と考えがあります。
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 一番関心したのは、このように設置してある意見箱です。意見箱の置いてある机は普通のものより少し高いです。立ったままでも書きやすいです。透明な箱は受付から離れている点もとてもいいです。自分の意見を素直に書いたら、必ず読んでもらえます。フィードバックもちゃんと公開しています。私がこのところから勉強したことは、利用しているお客様と同じ目線で問題を捉え、問題を共有し、そして、問題を解決していこうとすることです。これは、どんな職場でも、重要な点だと思います。

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そして、階段のところのリサイクルのベンチやセンターで活躍しているサークル団体を紹介するパンフレット、受付の前にある市内のほかの施設の案内も、心を込めておいてあるものです。当事者意識で、積極的に考える勉強になります!
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 次は、昨日していた仕事についてです。まずは、自動販売機の会社に電話しました。ジュースとお釣りの補充を頼みました。一緒に働く三浦さんが隣にフォローしてくれて、はじめての電話応対が緊張の中で成功?しました!(笑)感謝しています。
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 そして、本日の利用案内のホワイトボートの書き換えもしました。活躍しているサークルの名前を書きながら、充実な毎日は本当に素敵だなぁと思いました。
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 勉強スペースで学習している皆さんの毎日も、もちろんとても有意義です。実は私もいま資格の勉強の苦戦中です。このようなスペースの良さを実感します!一緒に頑張りましょう!ゴールは必ず到達します。

 最後に、私は印象に残っている言葉があります。「人間万事塞翁が馬」というセンター長と職員さんが教えてくれた言葉です。(中国語では、塞翁失馬といいます。)これから何が起こるか私たちは分かりませんが、自分の最善を尽くせば悔いはないというふうに理解しています。これからの毎日も頑張りたいと思います。よろしくお願いします!
 ...函館は閑静で、本当に素敵なところです。ここに出会った人々はとても優しいです。ここでインターンシップで来られて、本当に感謝していて、嬉しいです。ありがとうございます。
             
インターンシップ生 朱 小h(しゅ しょうき)
インターンシップを終えて [2015年09月18日(Fri)]
こんにちは。
9月3日からインターンシップで青年センターにお世話になっていた公立はこだて未来大学3年の宮崎滉平です。実習期間は9月3日〜9月18日の約2週間で正直のところ最初は長く感じていました。

ですが、青年センターフェスティバルの参加を始めとし様々な形で市民の方々とふれあうことができました。とても充実した日々を過ごすことができこの2週間は一瞬の様に思います。また、実習中に得られた経験は僕がこれから社会に出るにあたってのかけがえのない財産になっていくと思います。

最後になりますが、今回の実習で青年センターがどのような施設であるかを知ることができました。僕は、このように職員の方々が1人1人仕事に誇りを持ち市民の方々のために尽くしてくれている施設は無いと思いました。ですので、青年センターに一度お越しください!そうすれば青年センターの良さがすぐわかると思います!

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こちらの写真は青年センターフェスティバルで芸術家の佐々木ようすけさんが企画してくれた「みんなで描こう函館の夜景」という企画の作品です。館内に飾ってあるので来館した際にはぜひご覧ください。


インターンシップ生 宮崎 滉平
インターンシップがんばります!! [2015年09月03日(Thu)]
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こんにちは、今日から18日までインターンシップで青年センターさんにお世話になる公立はこだて未来大学3年の宮崎滉平です。職員の方々と一緒に函館のみなさんに愛されるようなセンターを目指して頑張りたいと思います!
最近、ラーメン(特につけ面)の食べ歩きを始めましたのでおいしいお店を知っている方は気軽に話しかけてください!
このインターンシップでは、職場体験もそうですが市民の方々とのふれあいの方もを大切にしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
また、青年センターの一大イベントである青年センターフェスティバルの方も参加させていただくのでぜひお越しください!

インターンシップ生 宮崎 滉平
青年センターに初潜入! [2015年06月21日(Sun)]
 はじめまして!私は、北海道教育大学函館校3年目の大竹遥(おおたけはるか)です。
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今回は、社会教育実習でこちらの函館市青年センターで勉強させていただきました。
私が今年度の最後の実習生ということなので、頑張ってリポートしたいと思いますわーい(嬉しい顔)
 まず、青年センターについてセンター長に案内をしていただきました。その中で、利用者目線の様々な工夫を発見しました。例えば、こちらの情報検索コーナー、インターネットなどを無料で利用できるのですが、何か気づきませんか?
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そうです、イスがないのです!イスを無くすることで利用者が譲り合って使ってくれるのだそうです。また、こちらのご意見箱にも工夫が施されていました!
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まず、高さを下げることで子どもから年配の方まで書きやすいデザインとなっています。そして、設置場所にも工夫がありました。受付から離れた場所に設置することで、意見を書き易くし、より生の意見を聞けるというメリットがあります。皆さん、自分の意見が形になると嬉しいですよね!青年センターでは利用者のこの声を集め、良い意見はすぐに反映しているのです。例えば、こちらの図書庫の名前索引や、勉強スペースのLEDライトなどが、実際の利用者さんの声を反映したものです。
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館内の様々な工夫を拝見して、コミュニティデザインの大切さに気づきました。デザインというと、物の形や色を指すものと考えがちですが、人々がより良いカタチで過ごせるように「計画」し、「創り出す」ことなのだと学びました。
 そして今回は、ちょうどこの日行われていた「茶道親子教室」の様子をリポートしたいと思います。
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子どもたちが真剣になって茶道の基本を先生方から教わっています。
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日本人として、こういった日本文化に触れることはとても良いことですよね。ちなみに自分でたてたお茶は親御さんにも飲んでもらいます。
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(私もちゃっかり頂きました笑)
こちらの茶道教室は和室で行いました。青年センターには体育館や会議室だけでなく、和室もあるのです!!14畳ほどの大きさで、茶道のほかに着付けなどにも利用されています。また、窓を開けられない事業柄、夏場は暑くて大変だろうという想いから、エアコンが設置されました。これで夏場も快適に利用できますね!
 さて、今回の実習を通して、「私だったら青年センターのココを改善したい!」ことを考えたので発表したいと思います。
1つ目は、勉強スペースです。今、勉強スペースはロビーの横にあり、出入り口にも近いため、決して静かな環境とはいえません。また、利用者の増加に伴い、席が埋まってしまうこともあります。ですので、勉強室があると良いなと思います。しかし、新設するのは難しいので、例えばその日利用をしていない部屋や、利用率が低い相談室や和室を勉強室として使えないでしょうか。
2つ目は、空室情報の掲示についてです。青年センターではこのように、空室状況を色分けをして示しています。
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ここで私が気になったことは、マグネットの色です。水色のマグネットが「予約済」赤色のマグネットは「主催講座終了後に使用可能」を示しますが、色のイメージ的に「水色=OK」「赤色=×」と思ってしまいます。ですので、このマグネットの色を変えるか、マグネットの上に「満」などの印をつけると良いのではないかと思いました。そして、この掲示の設置場所ですが、今は階段横の深いところに設置してありますが、もっと人の目につく正面や受付付近に設置できれば良いのかなとも思いました。
 青年センターは「いつでも誰でもココロは青年」というキャッチフレーズのもと、地域住民の生涯学習を推進・支援しています。そしてここでは様々な種類のたくさんのサークル団体が参加しています。いま何か活動したい、新しいことにチャレンジしたいと考えている方はぜひ青年センターに行ってみてください。きっと何か見つかると思います。そして私自身も、今回の実習を通して、これから青年センターを活用したいと思ったのと同時に、こういった社会教育施設にさらに興味関心を持つことができました。
 最後となりましたが、本日は青年センターの職員の皆様にたくさんのことを教わりました。本当にありがとうございました。

実習生 大竹 遥

実習を終えて [2015年06月20日(Sat)]

こんにちは!北海道教育大学函館校3年 柴田成美です。
今回は社会教育実習ということで一日、青年センターさんにお世話になりました。
青年センターの名前は知っていたものの、どのような活動をしているのか、どのような人が利用しているかは何もわかりませんでしたが、今日一日を通して、私たち学生や地域の方々にとって、こんなにも利用しやすく、居心地の良い施設だったのかと驚きました。

 青年センターには体育館、音楽室、和室、勉強スペースや図書コーナーがあり、今日一日でもたくさんの利用者さんがいました。バドミントンやソフトバレーをしていたり、ダンスの練習をしていたり、ギター教室が行われていたり、茶道教室が行われていたり、様々な用途で利用されていました。私は正直、青年センターがこんなに利用されている施設だとは思っていませんでしたが、職員の皆さんからお話を聞いていくうちに、地域の人が利用したくなる理由がわかっていった気がします。
 青年センターがたくさんの人に利用される理由について、利用者目線に立って施設について考え、常にサービスの向上に努めていることがあげられると思います。意見を書きやすいように配置された意見箱や、細かいところまで気を配って施設を運営していることがすごくよくわかりました。意見箱の意見によって勉強コーナーが作られていると知って、利用者の声を大切にしているということがわかりました。また、和室の夏の利用が少ないのは暑いからでは??と利用者の無言の主張を汲み取り、冷房を設置したとの話をセンター長からうかがいました。利用者目線を大切にしているすごく素敵な施設だなあと思いました。

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すごく素敵で居心地が良い施設ですが、本来の目的を見失わないようにしなければなと思います。勉強やスポーツ、音楽など様々な学習を支援してくれる場であるということを忘れずに利用したいですね(^^)青年センターで行われている活動が将来の函館にプラスになればなあと思います。




今回の実習の課題として、私なりに青年センターの気になったことについて改善点を考えてみました。


@ポスターやパンフレット、リーフレットが多く、利用者さんの目に止まっているのか、手に取ってもらえているのかということです。ポスターやリーフレットは、大きさがバラバラだったり、掲示する時期が違ったりするので見やすく掲示するのは難しいなあと考えさせられました。改善策としては、分野で区別する、イベントの時期で分ける、開催される場所で分ける(青年センター内か否か)など、ある程度の統一性を持たせることで見やすくなるのではないかと思いました。

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A私自身もそうですが、青年センターについて知らない学生が多いと感じます。体育館やダンスや軽い運動ができる部屋、音楽室や調理室など充実した設備があるのにもったいないなと思いました。活動場所に困っている団体やサークルも多いのではないかと思うので、もっともっと函館の学生の利用が増えればなあと思います。最近は学校との連携もスムーズになってきたとお聞きしたので、学内にポスターを貼ったり、サークルや部活にリーフレットを配ったり、SNSで紹介し、青年センターってこんな風に使えるんだ!と広まっていけばいいなあと思います。私も活動場所に困っている人がいたら青年センターを紹介していこうと思います。


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 最後に、今回の実習で青年センターについて学び、青年センターの在り方について考える貴重な機会となりました。これを機に、もっと社会教育や社会教育施設について学んでいきたいと思います。利用者の皆さんや、丁寧に対応してくださった職員の皆さんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

実習生 柴田成美

職員さんの思いやりに気づいた一日。 [2015年06月13日(Sat)]
こんにちは!
北海道教育大学函館校3年、古村真衣と申します。
今回は社会教育実習ということで青年センターさんにお世話になりました。
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これまで何度も青年センターを訪れたことはありましたが、お話しを聞きながら施設見学したことで、ここまで利用者さんにやさしい工夫が施されていたんだと初めて気が付きました。
たとえば、ご意見箱。お客さんが書きやすい高さにあったり、わざと職員の目につかないところに置いてあります。誰にも見られていないほうが素直な意見が書きやすいですね。
また、急な雨が降ったときのために、傘を貸出しています。残念ながら貸出した7割の傘は戻ってこないそうです。借りたものは感謝の気持ちをこめて返しましょうね!
それから、私が素晴らしいと思ったのはトイレの中の貼紙です。
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次に使う人が気持ちよく使えるような呼びかけですよね。
些細なことかもしれませんが、こういった気づかいが利用者さんの心をつかんでいくのだろうと思いました。

館内をまわってみて、ここを改善したい、もっとこんなことができたらいいのに!と思ったことが3つあります。

@普段使われていないピアノを使ってもらおう!
 現在青年センターには、音楽室・体育館・ロビーにピアノがありますが、体育館とロビーのピアノは全くと言っていいほど使われていません。
 教育大生で小学校教員を目指す人、ピアノの練習は必須ですよね?ここに隠れ練習ポイント発見。ただし、ロビーでは勉強している人もいます。勉強スペースに人にたくさん来る時間帯は避けて、午前中や午後3時くらいまでの時間帯はピアノを使えるようにするというのはどうでしょうか。

A放送大学の視聴できる教材リストを貼りだしてほしい!
 今年の4月より、放送大学函館学習室が青年センターにやってきました。
 しかし、どんな教材があるのかは準備室に入らなければ分かりません。
 視聴できる教材リストを掲示しておけば、興味のある教材を発見して、見てみたくなるかも!
 私は視聴してみたい教材をたくさん発見しました!
 渡島檜山管内在住の方は、無料で放送大学の教材を視聴できるので、ぜひご来館ください。
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B活動サークルの体験イベントがあったら参加したい!
 青年センターの施設をフル活用し、一日でいろいろな団体の活動を体験できるというものです。「この活動に興味はあるけれど、いきなりお邪魔するのは勇気がいる…」そんな方のために、気軽に体験できる市民参加型のイベントがあれば団体に入りやすいと思いました。さらに、いろいろな団体が参加するので、他の団体との交流も生まれます。こういったイベント開催は、地域の人との繋がりがより深くするのではないでしょうか!

今回の実習を通して、常にお客さん目線で考えることを学びました。
いつも人のことを思う、思いやりの気持ちを大切にしていきたいです。
本日は貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!

実習生 古村真衣
【潜入してみた】青年センターの1日研修を終えて [2015年06月07日(Sun)]
こんにちわ。北海道教育大学函館校3年目の池田 桃子(いけだももこ)です!
今回は社会教育実習生として、青年センターさんにお邪魔させてもらいました。
自分は高校生だったときは週末に陸上の大会があるたびに青年センターの前を通っていたものの、館内に入ったのは今回が初めて。とても不安でしたがスタッフさんが優しく丁寧に説明をしてくださったので、緊張せず実習に参加できました!
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入館したことがはじめてだったので、とにかく発見だらけ!体育館があったこと、図書が読めるスペースがあること、調理室やピアノも入っている音楽室があったり・・・
このような設備が整っていれば、体を動かすレクリエーションやスポーツサークル。音楽活動など、なかなか家ではスペースが無くて出来ないことだって、青年センターならばそれが叶う!センター長の仙石さんがおっしゃっていたように、ここでは「若い人の夢が叶う場所」なんだなと1日研修を通して感じました!
また、若い人のみならず、老若男女全ての人が利用できるこのような施設というのは、青年センター以外となるとなかなか少ないのでは?と思います。
しかも青年であれば利用が無料ということなので、ぜひとも!!このページを見た青年の方は青年センターを利用して欲しい!と思います。もちろん一般の方もどんどん利用していただきたく思います。


ちなみに個人的青年センターぞっこんポイントは1階ロビーの窓側のイスです!
実習日はお天気が良かったこともあり、ぽかぽかあったかしていて明るかったので、ここでコーヒーを飲みながら読書・・・なんて優雅な時間の過ごし方なんだろう!と妄想が膨らんでしまいました。。
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さて、今日の実習の中で、私だったら青年センターのこんなところを改善したいと思ったことがひとつありました。
それは2階への階段のスペース活用です。1階にはさまざまな広告やパンフレットやポスターがたくさんあり、視覚的にとても賑やかだったのに対して、2階に上がる間はなんとも寂しいなあと私は感じたからです。
また、先日いらっしゃった実習生さんの意見として「図書スペースがどこにあるのか分かりにくい」ということが挙げられていたということも含め、階段の段差のスペースにデザインをしてみるのはどうでしょうか!『図書スペースはこちら!』とデザインすることで、段差をあがるときの目線を考えると、分かりやすいかもしれません。また、青年センターのマスコットキャラクターのにゃん吉たちのイラストをデザインしても、賑やかで楽しいと思います^^
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最後になりますが、今回の実習を通して『持っている知恵や技術、そして限られた予算でいかに最大限のパフォーマンスをし、なおかつ利用者さんに満足していただけるか』を青年センターのスタッフさんが一生懸命工夫していたり努力しているかが館内随所に見受けられ、とても衝撃でした!自分もまだまだ頑張って努力を継続していこう!と考えるきっかけにもなりました。
また親切丁寧に、なによりも温かく迎え入れてくださった青年センターさん・スタッフさんに感謝いたします。お忙しい中このような機会を設けていただきありがとうございました!

実習生 池田 桃子
多様な学習の場 青年センター [2015年06月06日(Sat)]
こんにちは!北海道教育大学3年の高橋諒平(たかはしりょうへい)です。6月6日に社会教育主事実習の一環として函館市青年センターにお邪魔しました。今まで体育館しか利用したことがなかったので、とても貴重な体験になりました。

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一日を通して地域に根ざした施設だと感じました。その理由の1つがご意見箱です。センター内に3つ設置され、広く利用者の意見を取り入れています。皆さんの意見が青年センターをより良くしていくということですね♪ちなみに今までなかった勉強スペースも学生の意見から設置されたものです。皆さんの意見も反映されるかもしれませんね〜。ぜひお気軽にご投稿ください!

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また、意見の一部は廊下に掲示されています。これによって問題意識や意見へのレスポンスが職員、地域の人々みんなでシェアすることができます。

さて、私は1日を通して青年センターの改善点を考えながら過ごしていたのですが、それを以下に挙げます。
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@親子事業がもっとあると良い
自分の経験からすると、親子で何かするという企画はそれほど多くありません。青年センターでもやはり多いとは言えませんし、親子で青年センターに訪れる方々もあまり見られませんでした。親子で楽しく交流することはもちろん、子供の成長を見ることができ、親が見本となっていい所を見せる機会はとても貴重だと思います。ですが、平日は親子とも仕事、学校がありますので、休日にそういったイベントが設けられればいいと思いました。具体的にはスポーツ大会や手芸などのものづくり、料理教室などです。それに際して指導者として団体さんの協力を得られたら良いと思います。

A団体同士の交流があると良い
数多くの団体が青年センターを利用しますが、団体同士のつながりは弱いのでは?と感じました。というのは多種多様な分野の団体が活動しているためです。ですが、この横のつながりが強くなれば、青年センターを中心に地域全体として生涯学習が盛り上がっていくと考えます。しかし、どんな団体があって何をしているか分からない…、活動時間にわざわざ行くのはちょっと…、なんて思ってしまうはずです。そこで考えたのが青年センターフェスティバルなどイベントの活用です。例えばダンスサークルならダンス講座として一般の人々と一緒に踊ったり、料理サークルであれば、料理教室を開くなど、体験型にすればより分かりやすく、興味も沸くのではないかと考えました。

〜おわりに〜
天気が良かったこともさることながら、青年センター内と職員の方々もとても明るく、良い環境の中で実習に取り組むことができ、大変満足でした。職員の皆様、大変ありがとうございました!

実習生 高橋諒平
2日間のインターンシップを終えて [2015年06月05日(Fri)]
こんにちは!柏稜高校からインターンシップで来ました、森田です!
2日間の日程で青年センターの仕事を体験しました、そのことを今回はブログで報告させていだいただきます。

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玄関前の利用案内板の書き換えを体験しました!

青年センターに来たのは初めてで仕事体験をしてから気づいた事がたくさんあり驚きました!
まず、施設がとても大きく、広いことにビックリしました、それに利用時間が朝9時〜夜10時までと長いのが便利だなと思いました!!
それと1Fの自動販売機には秘密があり、なんと他の自動販売機より数十円やすくなっているのです!施設内のいろいろな場所に工夫が凝らされてあり、玄関前のパソコンの高さや、意見箱の配置場所、利用者の人を考えた工夫がたくさんあり、”青年の居場所”づくりというモットーにぴったりな施設でした!

1Fにはロビーと体育館があり、ロビーには”勉強スペース”といって学生さんが利用できるスペースがありとても快適でした!毎週木曜には”応援DAY”といって18時〜20時までの間でお菓子やジュースも提供しています。

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この日はバドミントン愛好会の方たちが体育館でバドミントンをやっていました!

施設見学の後、センター長から課題をいただいて、よりよい勉強スペースにするためのアイデアを考えました。その案とは下記の通りです。
・夏休み、冬休みに小学生を対象に学習会を開く
・学習スペースに辞書(英和辞書、国語辞典)の設置
このなかでの2つ目の辞書については前向きに検討していただけるそうなので、中学生、高校生のみなさん楽しみですね!!
2Fには小さいですが、図書コーナーも完備されており様々な本が読め、貸し出しも行っているので時間がない人にも便利なコーナーです!
そのほかには、音楽室、和室、調理室、会議室、相談室、第一、第二クラブ室といった各用途に分けて使用できる部屋がたくさんありました!「クラブ室ってなに?」って僕も思いましたが、”クラブ室”というのは主に民謡やダンスなどで利用されている方たちが多かったです!
活動している団体さんの中には”日本語教室”もあり函館に移住した外国の方たちへ向けた教室で地域に貢献している活動だな〜と思いました!

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2日目は野又学園の広告取材で柏稜高校の校長も見にきました!

青年センターでは、午前、午後、夜間の3部に分けられておりいろいろな団体さんが利用しています!それに利用者の幅がとても広いことが素晴らしいことだと思います!

そして、青年センターには各町村の広報が置いてあるのですが、森町だけなかったので森町役場に連絡をとって広報を送っていただくように電話をしました!
最初は緊張していましたが、話す内容をまとめてしっかりと伝えることができました。
その結果、森町役場から青年センターへ広報を送っていただけるようになりました!
とても貴重な体験でこれから社会に出て役に立つことだったのでとてもうれしいです!

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電話は緊張しました...


こんにちは!おなじく柏稜高校から来ました、山田です!
森田に代わり2日間のインターンシップで学んだことを報告させていただきます!

最初、青年センターというとどんな場所なのか全然わかりませんでしたが、今回インターンシップをさせていただいて勉強スペースなど図書館以外にこんなに勉強がしやすい場所があったのかと驚いたり、2階にある図書コーナーには図書館ではなかなか借りれない最近の人気小説などが置いてありこれから利用したくなるような魅力のある施設でした!

そして、今回その2階にある図書コーナーの案内ポスターのデザインを考え作成するという課題をセンター長からいただきました。
デザインはそれぞれパソコンを使い作成しました。ぱっと見てすぐに2階に図書コーナーがあるんだなとわかってもらえるよう意識して作り、無事採用していただきました!
考えたポスターは階段の横に貼らせていただきました!

さて、2日間のインターンシップでさまざまな仕事を体験させていただきました!
コーヒーやお茶を入れたり、受付のところにあるホワイトボードに部屋を借りる団体様の名前を書いたり、借り終わった部屋の点検をしたり、ロビーにおいてある新聞を新しいものに取り替えたりなど、本当にさまざまな仕事を体験することができました!
少し失敗してしまったり聞かないとわからないこともあったのですが、職員の皆様が優しく丁寧に教えてくださりとても充実した2日間を過ごすことができました!!

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ポスター作りました!!

高校生インターンシップ生
函館大学付属柏稜高等学校2年
森田 堪大 山田 真梨子
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