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教育大2年 水越恵です! [2017年05月26日(Fri)]
皆さんこんにちは!
北海道教育大学函館校 地域政策グループ2年の水越恵です!

授業の一環で青年センターに訪れ、青年センタースタッフの荒木さんに館内を案内して頂きました。
私は、これまでに体育館を利用したことはありましたが、今日はそれ以外の部屋も見て回り、いろんな部屋があることを知りました。
例えば、調理室や相談室、茶道や着つけをすることの出来る和室もあり、様々な活動を行うことができます。

また、1Fと2Fのロビーには勉強するスペースがあり、高校生を初めとする多くの市民が利用していました。
Wi-Fiが完備されていて、勉強する環境としてとても充実しています!
1Fの勉強スペースには、先輩方から寄贈された多くの参考書が置かれていました。
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2Fには青年ライブラリーがあり、多くの貸し出し可能な本が並んでいます。CIMG7841.jpg



今日は、体育館で活動していた、マーチングバンドの「マキシマム」の岩本さんにお話を伺いました!
マキシマムは高校生から40代の方々で活動していて、平日は週1,2回、日曜日は隔週、青年センターを利用しているそうです。
青年団体登録をすれば、無料で部屋を借りることができるため、25年近くずっと練習の場として青年センターを利用しているそうです。
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最後に職員の方のお仕事についてです!
担当をしてくださった荒木さんは主に、施設の管理や運営、市民の電話受付を行っているそうです。
教育大の先輩にあたる中村さんは、主にチラシやパンフレット、掲示物のデザインをしているそうです。
只今、青年センターでは若者向けのイベントを企画中です!!!

今日は、とても貴重な体験をさせていただきました。
私も勉強スペースや青年ライブラリーなど、体育館の他にも様々なスペースを利用していきたいです!
Posted by sen59 at 12:01 | センター日記 | この記事のURL
教育大学の喜多村ひなのです。 [2017年05月25日(Thu)]
こんにちは!
今回ブログを書かせていただく、北海道教育大学2年の喜多村ひなのと申します!

今日は大学の授業の一環として青年センターのお仕事を体験させていただいたのですが、普段生活しているだけではわからなかったことをたくさん学べました。
たくさんのひとが利用する青年センターは、私自身も「大門合同学生祭」のミーティングや「アカデミックリンク」などで利用したことがあり、今日も学生や一般の方で教室がほぼフル稼働でした!
青年センターの一階には自習のできる勉強スペースがあって、ひとつひとつパーテーションで区切られとても勉強のしやすい環境でした。しかも、小腹がすいた時に役立つポットやレンジが常備され、学生に嬉しい設備が整っています。
また、その隣には「意見箱」が設置され、勉強スペースにある赤本や辞書、計算用紙はその意見箱からの要望で置かれることになりました。
そして、センターはたくさんの青年・一般の方によるサークル活動の拠点となっていて、ダンスや演劇、ヨガ教室など、様々なサークルが活動しています。

その中で、私は演劇サークルの見学をさせて頂きました!
演劇サークル「G4」さんは20〜30代の芝居が好きな社会人・学生が中心となって活動していて、主にオリジナル脚本で現代劇を上演されています。

今日の練習は台本あり・なしの読み合わせで、練習が始まった途端、役が入り込んだように迫力のある演技をする役者さんに圧倒されました!
雰囲気はアットホームな感じで、突然見学・取材を申し込んだ私にも楽しく笑いかけて頂いて、短い時間でしたが楽しいひと時でした。
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今回青年センターのお手伝いやサークル見学を通して、普段大学で勉強しているだけではわからなかった地域の人との関わりや出会いを知ることができました。
とても貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました!


北海道教育大学 2年 喜多村ひなの

Posted by sen59 at 10:04 | センター日記 | この記事のURL
教育大学2年の末永智裕です!柳苑謳歌の皆さんの紹介 [2017年05月24日(Wed)]
教育大学2年の末永智裕です!
本日は施設の皆様に青年センターの紹介をしていただきました。
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青年団体の「柳苑謳歌(りゅうえんおうか)」の皆さんの活動を見学しましたので、ご紹介します!!
柳苑謳歌のみなさんは毎週火曜・木曜、ここ青年センターでYOSAKOIソーランの練習をなさっています。
今日も体育館からは活気のある、はつらつとした掛け声が響きわたり、その練習から若々しさを感じます。
夜の時間帯にもかかわらず、大きな体育館を振るわせるようなメンバーの声と息遣いが本番前一ヶ月をきった緊張感をうつしだすようです。

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直近の本番は札幌で6月10日・11日に行なわれるYOSAKOIソーラン祭りだそうです。
副団長のぬまたさんは
「めいっぱい・真剣に・楽しんで演じます!」と当日への意気込みを語ってくれました。


このように様々な青年団体・一般団体の皆さんが日々懸命に活動をしています。
幅広い世代の方々が交流する、ここ函館青年センターを是非ご利用ください!!

Posted by sen59 at 20:30 | センター日記 | この記事のURL
赤い羽根ピンバッジが届きました♪ [2017年05月23日(Tue)]
2017年赤い羽根イカール星人×箱館ハイカラ號ピンバッジを設置しています。
函館市共同募金委員会から「寄付金付きご当地ピンバッジ」が届きました。

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今年のデザインは、おなじみのイカール星人と箱館ハイカラ號です。
青年センター受付に募金箱が設置してあり、

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500円の募金でバッジ1個のお渡ししています。
赤い羽根募金にご協力お願いします。

アルバイトスタッフ かわむら

Posted by sen59 at 09:20 | センター日記 | この記事のURL
スクラッチDAY!中上級者向けプログラミングワークショップ開催しました!! [2017年05月22日(Mon)]
 5月13日(土)はスクラッチDAY!その日センターでは中上級向けのプログラミングワークショップを開催いたしました。29年度のプログラミングWSは経験者向けのもっともっとやりたい子どもたちが対象です。
 今回のテーマは「ブロックくずしゲーム」に挑戦!!!乱数や関数を使うのでかなり難解です。未来大1年生のレベルだそうです。
講師ははらでぃこと未来大教授の原田泰先生。進行役はさんちゃんこと未来大修士課程2年の三野宮定理さんです。
さんちゃん作のゲームを参考にしながら、複雑に組み合わせて自分が思うようなブロックくずしゲームをつくります。
前半はゲームに必要なブロック、ボール、ラケットを作成。そしてボールを動かす、ラケットにあたって跳ね返る、ブロックが崩れるように基本形を作り、後半はゲームが面白くなるように改造し、想像していたものに近づけられるように工夫しました。
そして休憩タイムにはみんなでピザ作り。生地をのばして思い思いに具をのせてオーブンで焼いて食べました。みんな、なかなかの出来栄えでした。

この日の様子はどうぞ動画でお楽しみください。



副セン みうら


Posted by sen59 at 10:56 | センター日記 | この記事のURL
こんにちは! 教育大学の中澤郁充です! [2017年05月21日(Sun)]
こんにちは!北海道教育大学函館校地域協働専攻地域政策グループ2年目の中澤郁充です!
今日は授業の一環で函館市青年センターさんに訪問させていただきました。

青年センターさんでは、5名以上の満15歳以上29歳未満の青少年が半数以上いる団体であれば、なんと利用が無料です!!(事前に青年団体登録が必要です。詳しくはHPをご覧ください。)

現在は41もの青年団体が活動しています。活動以外でも「会議がしたいけれど場所が見つからない」「イベントを開催したい」など考えていましたら、是非ご利用してみてください!170518 nakazawa3.jpg

また、毎週木曜日18時〜20時まで勉強スペース応援DAYといった形で勉強を頑張る学生さん限定でお菓子や飲み物を提供しています。
僕が訪問させていただいた日と重なっていたのでお手伝いさせていただきました!
青年センターさんは、本当に青少年へのサポートが充実しているなあと思いました。170518 nakazawa2.jpg
今日は青年センターさんに訪問させていただいて、青年センターさんのような施設がたくさん増えて函館市がもっと活性化していければいいなと思いました。
また機会があれば僕も利用させていただきたいです!
ありがとうございました!

北海道教育大学函館校 国際地域学科 地域協働専攻 地域政策グループ 中澤郁充
Posted by sen59 at 14:00 | センター日記 | この記事のURL
教育大2年目 齋藤沙季です! [2017年05月20日(Sat)]

みなさん、こんにちは。
北海道教育大2年目の齋藤沙季(さいとうさき)です。

本日、地域文化実践論という授業の一環で、青年センターを見学させていただきました。

その中で、私が注目したいと感じたテーマがあります。
それは「この施設の魅力をもっと活かすのならば、どのような工夫ができそうか」ということです。

そこで今回は…
『私自身が感じた、魅力ある施設にするための改善点!』をこのブログを通じて、みなさんにご紹介したいと思います!

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〇1階
・ご意見箱をより気軽に書いてもらえる形にしたらどうか
 →大きな模造紙に自由に記入:一目でたくさんの人の意見を見ることができる
  ノートに自由に記入:一方的に、利用者の方に記入をしてもらうのではなく、スタッフがそれに対して、日替わりでコメントを返してあげることで『利用者×スタッフ』間の距離を縮められるというメリットがうまれる…!

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・ご意見箱に関連して、回答のスペースが少々淋しく感じられた。
 →『ご意見箱の回答!』という文字を画用紙で文字を作成し、見やすく、目を引くデザインに。CIMG7781.jpg
(4月はたまたまご意見が少なかったので、そう見えたのかもしれません。普段は大きな模造紙に目をひくデザインで作成しております。きちんと伝えればよかったですね(センター長追記))


・勉強スペースの本を募集するポスターの制作

・掲示板を、市内の子どもたちが描いたイラスト展示スペースとして利用してはどうか

・あるいは、青年センターで活動しているものづくり団体と協力してアート作品の展示など(パンフレットを参考にすると『ガールスカウト北海道第13団』さんなど)

・利用団体の活動内容を発信するポスター(A4サイズ程度)を作成し、部屋の前にある白いボード付近に掲示できるシステムにする!
 →パンフレットのみならずこうした取り組みによって、各団体の魅力発信・興味をもった人が参加してくれるなどといったメリットにつながるのでは。

・『今月おすすめの冊子!』などのコーナー設置

・階段の随所に壁紙のはがれている部分がみうけられるので、これを逆手にとって活用してみる。
 →今流行のガーランドを使った装飾、ポスターの枠をマスキングテープで装飾など。
  かわいらしい装飾をすることで、まずは「見てもらう」「関心を集める」ことに繋がる。

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〇2階
・ボードの空白をどこか一部でかまわないのでスタッフのコーナーにする。
 例:「いつでも 誰でもココロは青年」というポリシーにもとづいて、青年センタースタッフの「これまでの夢、これからの夢」など自由なテーマを設定して、回答をまとめたポスターなどを作製し掲示する。
→こうしたポスターを見た利用客の人とスタッフが、交流するひとつのきっかけづくりになるのではないか

・図書館の貸し出しスペースにオリジナルの魅力を持たせる
 2階の図書貸出スペースを見学し、お話を聞いた中で、“青年センター”で借りることによって生まれるオリジナルの魅力作りができないかと考えた。
 
例:@小さい規模の読書感想文コンクールを開催する
  Aそれぞれの本の最後のページに、ポケットをつけてその中の用紙に
   ・自分が好きだとおもったページの台詞を記入
   ・自由に感想を記入 など

 →通常の図書館では体験することができない、青年センターで借りるからこその魅力。
  感想を共有できる図書スペースとしてのオリジナリティ。

・利用団体の写真を撮影し、アートにしてみる(またはイベントとしての企画・開催)

〇まとめ
もっと魅力的な施設にするためには『知ってほしい情報、届けたい情報は興味をもってもらえるような施設づくり』からはじまると考える。
また、この場所で活動しているスタッフ・利用者さんの魅力を発信することで、人と建物の魅力を同時にたくさんの方に知ってもらえるのではないかと思う。

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感想

今回、上記のようなアイディアを出してみましたが、青年センターを利用する方は比較的大人が多いということから、いくつかのアイディアの実現可能性は低いことが分かりました…
しかし、こうした建物をその特徴を活かしつつ魅力的に見せるために、どのようなアプローチができるのかを考える機会となったことは、今後さまざまな企画に携わっていく上でとても良い勉強となったと感じています!

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Posted by sen59 at 14:00 | センター日記 | この記事のURL
【5/28】春のはこボタ、園芸セミナー! [2017年05月19日(Fri)]
5月に入って段段と暖かくなってきましたね。
今日は見晴公園で行われる園芸セミナーのお知らせです!

(先日お知らせした
2017はこだてボタニカルワークショップフェアの一部になります。
全体の内容はこちら

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春のボタニカルワークショップフェア
〜素敵に魅せる植栽法〜



講師の方には、(有)にしむらバラ園の西村 和益さんをお招きして
素敵な庭づくりのヒントを学べるワークショップになっています。

日程は5月28日(日)10:00からで
500円で受講できるとのこと。
その他にも花苗即売会やハンドメイド鉢、
ガーデングッズ作りなどもあるようですね!
ご興味ある方はぜひどうぞ!

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場 所/見晴公園 緑のセンター
日 時/5月28日(日)10:00〜11:00(9:30開場)
定 員/事前受付30名、当日受付20名
受講料/500円(フリーパスチケット代)
    各種体験の共通券として、はこボタのワークショップにも
    利用できます。(材料費別途)

お申込み・お問合せ/函館市住宅都市施設公社 花と緑の課
          電話 0138-40-3605
(開催当日のお問合せ先:見晴公園緑のセンター 0138-57-6210)
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アルバイトスタッフ 武田
Posted by sen59 at 14:15 | センター日記 | この記事のURL
函教大生の平田幹太です! [2017年05月18日(Thu)]
こんにちは!!
北海道教育大学函館校地域政策2年の平田幹太です!!
本日は地域文化実践論の授業の一環として館内を見学させていただきました!
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今回、僕の担当をしてくれたのが母校の先輩でした!その先輩はセンターの方々にも利用者の方にも愛されている人でした。
そんな先輩に今回はインタビューをさせていただきました。
青年センターに勤めている理由を聞くと、「社会教育の免許を大学でとった時に社会教育の楽しさを感じ今に至ります」と話していただきました。
なぜ青年センターが多くの人に利用されているかと聞くと、「利用者様のことを最優先することを第一にしています」と話していただきました。
僕は生まれてから19年間ずっと函館に住んでいましたが、青年センターに入るのは今回が初めてでした。
しかし、働いている皆さんは笑顔で僕を出迎えてくれました。
施設を利用している皆さんも心優しい方々が多くとてもアットホームな場所です!
自習ができるスペースもありますので、学生の皆様もぜひ青年センターに足を運んでアットホームな雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか?
サークル活動もたくさん行なっているそうです!

「いつでも、誰でも、ココロは、青年」あなたも青年時代のころの感覚を味わってみてください!
青年センターの皆さん、利用者の皆さん、ご協力ありがとうございました。
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北海道教育大学函館校 国際地域学科 地域協同専攻 地域政策グループ 2年 平田幹太
Posted by sen59 at 09:00 | センター日記 | この記事のURL
こんにちは!教育大生の菅原佳乃です! [2017年05月16日(Tue)]
 はじめまして!
 
 北海道教育大学函館校 国際地域学科 地域協同専攻 地域政策グループ2年目の菅原佳乃です!
 
 今日(5月15日)に地域文化実践論という授業の一環で青年センターさんに取材をさせていただきました!!
 青年センターさんの体育館や勉強スペース、ネット設備などの施設の内容や、各団体の利用内容について見学させていただきました。意見箱の設置など利用されている方の要望がしっかりと反映されていて、利用者にとってとても親切な施設だな〜という印象を受けました。
 
 青年センターさんを利用されている各団体の中でも函館のラブライブのコピーユニットである「HLI'sN(ホライズン)」さんにインタビューをさせていただいたのでその模様をお伝えします!CIMG7775.jpg

 「HLI'sN」さんは昨年夏にラブライブが好きな人同士で結成され、さまざまな函館のイベントでラブライブのコスプレをしながら振り付けをコピーして踊っています。
 活動は週に2〜3回、学生や社会人を交えて計8人で青年センターでダンスの練習をしています。

 今週末日曜日にはclub COCOAさんでイベントがあるそうなので、興味のある方はぜひ参加してみてはいかかでしょうか!「HLI'sN」さんの公式ツイッターもあるのでぜひ検索してみてくださいね!
 
 ちなみに、私は現在大学でまちづくりについて勉強しているのですが、函館でサブカルチャーのイベントが行われていることを初めて知りました。市民の方が楽しく活動できる場をもっと増やしていけたらいいなと思います。また、青年センターさんでも様々な活動の情報提供や実際に活動が行われているということで、すごく便利でぜひ活用させていただきたいと思いました!ありがとうございました!!

北海道教育大学函館校 国際地域学科 地域協同専攻 地域政策グループ 2年 菅原佳乃
 
Posted by sen59 at 09:51 | センター日記 | この記事のURL
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