色が変わるケーキで科学体験!? [2013年08月18日(Sun)]
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昨日から始まった「はこだて国際科学祭」、五稜郭タワーアトリウムを中心に25日まで様々な科学体験プログラムが実施されます。昨日は青年センターでは毎年恒例のキッチンサイエンスが行われました。 カラーマジックケーキを作る過程で、ブルーベリーやレモンを入れたときの色の変化を体感して科学に触れただけでなく、リトマス試験紙とph紙で酸性やアルカリ性の特質について学びました! 講師はNPO法人くらしとバイオプラザ21の佐々義子先生です。 最初は、カラーマジックケーキを作るためにマーガリン、砂糖、ホットケーキミックスをまざて生地を作ります。 卵は綺麗に割れたかな??? 混ぜ合わせたものを分割し、ブルーベリージャムやレモン搾り汁を加えたときの色の変化を観察しました。最初は黄色ですが、アントシアニンが含まれているブルーベリージャムを加えると灰色(カニみそ色???)に近い薄緑色に変化し、さらにレモンのしぼり汁を加えるとピンク色に変化します。 カップに対して、綺麗に盛り付けはできたかな??? さて、オーブンで170度で15分間焼きます! カラーマジックケーキが出来上がるまでは紫芋の液体を使って溶液の性質を調べる実験をしました。 紫芋の液体に対してレモン汁や化粧水、粉せっけんなど入れて観察します。 その後、リトマス試験紙とユニバーサル試験紙(Ph)につけて色の変化を調べて酸性かアルカリ性かを確認しました。 化粧水はユニバーサル試験紙で中性を示す7番! 確かに酸性やアルカリ性の化粧水があったら肌荒れして大変です・・・ それより数値が低いものがすっぱいので酸性(ここではレモン汁)、それより高いものはヌルヌルしてるのでアルカリ性(ここでは粉石けん)ということになります! お勉強している間に、ケーキが焼きあがりました! 綺麗に3色交ざって焼きあがっていて満足そうですね! この日、一番かわいかった子!めんこい・・・ 子どもって、変化などの新しい発見をしたときのリアクションがほんとに純粋!?参加者同士も譲り合って体験されていたのでとてもうれしかったです! ご参加されたご家族の方、佐々先生やお手伝いの函館短期大学の学生さん、ありがとうございました! センター長 仙石 |




