ちびっこカメラマン、光と錯視体験! [2013年08月02日(Fri)]
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はこだて国際科学祭のプレイベント「ケニス実験教室」が、8月2日青年センターで行われました。理科教材を販売しているケニス株式会社の方を講師にお迎えし実施されました。 今回は写真撮影の仕組みを理解するために箱カメラを組み立てて、撮影と現像まで行いました!撮影の露光中は時間を有効に使って、紙コップと分光シートを用いて光の不思議を体験するとともに、首振りドラゴンを組み立てて目の錯覚を体験しました! 箱カメラを組み立てていきます。内箱と外箱を組み立てている様子です。 凸レンズをテープで外箱に固定したら、内箱をその中に入れます。 手動によりピント合わせをしている様子です。 撮影する構図を決めます・・・みんないい写真を撮ろうと真剣です! この日は、函館山が綺麗に見えました!とっても素敵な構図ですね! 露光時間が7〜8分なのでなるべく動かないものを被写体にするのがコツです。 ピントを合わせたら、内箱を取り出してスクリーンの上に厚い遮光紙とコピアートペーパー(感光紙)を貼り付けます。感光紙に余計な光をあてるのはNGなので、暗室にして作業していました。なるべく光があたらないように厚紙で壁を作るなど、保護者の皆さんも協力します! 再び、さきほどセットした外箱に入れ込んで感光させます! まさに撮影中・・・ 写真撮影の露光時間中はカラフル万華鏡を体験しました! 2つの紙コップ、分光シートを用います。 片方の紙コップには細かい穴を開け、もう一つの紙コップには分光シートを貼りつけます。 2つの紙コップの底と底をあわせて、蛍光灯を見ると・・・きれいな虹の光が観察できます。 そしていよいよ・・・感光させたコピアート紙を取り外してラミネートマシンで加熱します! 青焼き写真がキレイに映ってます!すごいすごい! 最後は「首振りドラゴン」を作って、目の錯覚を体験します! ドラゴンを台紙から切り取って丁寧に組み立てます。顔の部分の凹凸を逆に折って組み立てるのがポイントです。 片目で見ると・・・あら不思議! 上下左右に動いてもずっとドラゴン君がこちらを見続けます。これが目の錯覚「錯視」ですね! その動画がこちら! 今日はたくさんの体験を子どもたちに楽しんでいただきました!とてもいい夏休みの思い出になりましたね!ケニス株式会社の皆さん、ありがとうございました! 他のプレイベントは残り1つで、青年センターで実施されます。 島津ぶんせき体験スクール 第1回 9:30〜12:00 第2回 14:00〜16:30 対象:小学校5年生〜中学生を中心に大人まで 参加費:無料 定員:各回20名(申込先着順) 申込み:青年センターまで電話で 0138-51-3390 ※定員にはまだ余裕があります。ふるってお申込みください! 8月17日からは、はこだて国際科学祭が本格的にスタートします!とても魅力的なプログラムが満載です。ぜひご参加ください! センター長 仙石 |




