JK&DK大調査の報告書が完成しました! [2016年12月22日(Thu)]
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本年夏に実施したJK&DK大調査(函館市内の高校生生活実態調査)の報告書がこのほど完成しました!
この度は本調査にご協力いただいた皆様におかれましては誠にありがとうございました。 おかげさまで684人の生徒に回答していただくことができました。 青年センターの指定管理者であるNPO法人函館市青年サークル協議会と北海道教育大学函館校今在研究室が共同で実施し、高校生の学習の様子や余暇の過ごし方といった生活全般についてたずねたほか、函館の街と若者の関係について分析しました。 報告書の内容を下記に一部展開します。 進学を考えている高校生のうち約7割が函館を離れると回答しました。これは函館に愛着を持ちながらも、既存の大学には行きたい学部や学科がなく選択の余地が十分にないことが考えられます。 また、就職を希望する高校生の約5割は函館に残ることを希望していますが、同時に高等教育を受けた専門性の高い人材や幹部候補になりうる人材が残りづらいと分析しました。 インターネットによるデジタルデータで情報を収集したことで、項目によっては回答と属性でクロス集計を実現しています。また、多重応答分析を使用して職業の具体性や職務指向性ついて図で示しています。性別・学年・希望進路・希望職業・希望居住地の関連性が目で確認できます。 全28ページで500部作成しました。御協力いただいた高校へ配布するとともに、進路指導の資料としてお役立ていただきたく函館市内の中学校に配布しました。 ご興味のある方はPDFファイルでダウンロードできるようにいたしましたのでどうぞご覧ください。 ↓ 【函館市内の高校生 生活実態調査 報告書PDF版 ダウンロードURL】 http://hako-youth.com/pdf/jkdk-repo.pdf なお、印刷版を御入用の際は1部100円で頒布いたしますので函館市青年センター(0138-51-3390)までお問合せください。 今回の調査を踏まえて、高校生への効果的な支援や事業を今後も継続していきたいと考えています。 相談役 仙石 |




