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豪雪・除雪にともなう様々な変更について

[2018年02月09日(Fri)]
大雪の影響でパースの敷地内への車の乗り入れができず、ご迷惑をおかけしております。
こちらにお越しいただけないためスタッフが訪問したり、残ったスタッフは駐車場の雪かきをしていたり…と電話がつながりにくくなっております。
このような状況は、あと一週間ほどで終わるのではないかと予想しております。
早く通常の体制に戻れるようがんばります。
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【イベントの最新記事】

シンポジウム『発達障害空気を読まずに言いたい放題』を開催しました

[2018年02月06日(Tue)]
イイトコサガシの冠地情さんとクローバーの広村厚子さんをシンポジストに迎え、フロアの参加者およそ60人とともに2時間半 “言いたい放題”しました。
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ペアレントメンター応用研修Yを開催しました

[2018年02月06日(Tue)]
2月3日(土)津幡町文化会館シグナスにてペアレントメンターさん6名が参加。
『リソースブック活用術を考えよう!』のワークショップと、ランチ交流会をしました。
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発達障害 空気を読まずに言いたい放題シンポジウムのお知らせ

[2018年01月20日(Sat)]
発達障害児親の会クローバーと発達障害者支援センターパースの共催で、2月3日に津幡町でシンポジウムを開催します。
発達障害空気を読まずに言いたい放題シンポジウム.pdf
※シンポジウムのタイトルは、コンボさんが発行しているメンタルヘルスマガジン『こころの元気+』に連載中のコーナーより、許可をいただいて使用しています。

H30年世界自閉症啓発デーin石川 作品募集

[2018年01月20日(Sat)]
毎年4月2日は国連の定めた世界自閉症啓発デーです。
石川県でもさまざまなイベントを予定しています。その一つが作品展「わたしのすきなこと」です。
その他のイベントについても、順次お知らせしていきます。
H30啓発作品展チラシ+応募用紙 .pdf

用〜意!丼!

[2009年12月11日(Fri)]
時々、お楽しみドンブリがはぎの郷の食卓をにぎわせます。
アイデアがひらめくと、管理栄養士はノリノリで、実現に向けてありとあらゆる努力を傾けます。調理員の皆さんも、緊急技術会議を開いて、とてつもないメニューにどれだけ愛情を注げるか、勝負にかかってくれます。
最近食卓に出されたドンブリをご紹介させていただきますと、・・・
・キムチ納豆ノリマヨネーズ丼
 (ネーミングが材料・作り方を全て表しています)
・アボガド丼
 (これは好きな人・嫌いな人分かれました)
・コマーシャル見てそのまま作った丼
 (某牛丼チェーンのTVCMをみてそのまま作ってみたお好み牛丼)

 (研究のため職員が何度も食べに行ったのだからCMの効果はあった)
念のため白いご飯とふりかけをご用意するのですが、利用者の皆さんはほとんどの方がトライされます。そして・・・
「ごちそうさまー、おいしかった!」と食器を返しながら厨房の調理員に声をかけてくれる。
「わあ、良かった。おそまつさまでした。」感謝の言葉を返す。
施設という生活形態の中で、大切にしたい『食事』のココロ。
空いたどんぶりを受け取る調理員さんの笑顔の中にそれがあるような気がする。

さてさて、次です。次に考えているのが、『エジプト丼』
かのクレオパトラも掻き込んだという伝説の丼物です。(ホントか?)
来週実現に向けてカリスマ管理栄養士がただ今研究中!

1・2・3で施設商品

[2009年12月03日(Thu)]
「1・2・3で施設商品」キャンペーンに参加しまーす。

はぎの郷では平成19年からNPO法人イーパーツ様と協同して、パソコン再生に取り組んでいます。企業や団体から提供された不用パソコンを、隅々まできれいにし正規ライセンスのwindowsやofficeをインストールし、情報化を希望される市民活動団体へ寄贈する活動を続けています。
はぎの郷の利用者の皆さんとボランティアの皆さんが力を合わせて、これまで250台を超えるパソコンを再生してきました。
1.まずはしっかりクリーニング。細部のホコリやシール跡も見逃しません。

2.特別なマニュアルに従ってインストール。ワンクリックも間違えないように。

3.1台1台動作チェック。ディスプレイ、キーボード、スピーカー、ネットワークアダプタ・・・・チェックリストに沿って正しく動くか確認します。

以前、お年寄りのグループホームや学童保育の場へ直接伺って、再生パソコンをお届けした時の、皆さんの喜んでくださる笑顔や感謝のお言葉が、なによりも現在の励みになっています。
この活動を通して、PCやソフトを提供していただく企業のみなさん、再生作業に協力して下さるボランティアの皆さん、さらに高品質のPC再生を一緒に研究している皆さん、そして寄贈を受けられた団体の皆さん、そうした人々の輪の広がりが、自閉症や発達障害のある人たちの社会参加・社会貢献をサポートしてくださっていることに、感謝して今後もガンバっていきたいと思います。

このキノコが食えるってか?

[2009年11月12日(Thu)]
はぎの郷は小学校の跡地に建てられているため、ちょっとした高台にあり、はぎの郷へ入るためには、結構な坂道を登らねばなりません。
その坂の途中に、変わった・・・というか、「キモイ」きのこが、この時期になると生えます。
図鑑で調べると、「スッポンダケ」と呼ばれるキノコなんですねえ。
10円玉を側において写真を撮りました。

西洋名では、もっと露骨にそのものズバリなネーミングがなされているとか。
不気味なこれが「食える」というのですから、驚きです。
2週間ほどあっちでニョキニョキ、こっちでニョキニョキ生え続けています。

はぎの郷まつり準備完了

[2009年11月01日(Sun)]
いよいよはぎの郷まつり当日の朝を迎えました。というよりずっと準備をしていたら今になっちゃいました、という感じです。

大勢の皆さんのご来場をお待ちしております。
今回、初めての試みでe−AT利用促進協会様のご協力をいただきコミュニケーションエイドやタイムエイドなどを中心とした支援機器に触って体験してもらう展示会『タッチザテクノロジー』を開催します。こちらではITを利活用した自閉症・発達障害者支援の取り組みのご紹介も行います。ごゆっくり楽しんで頂けるますように。

すべてこの日のために手作りのおまつりです。食べ物もおいしいです。

いま、5時30分うどんのダシの仕込みの真っ最中!私はこれからたこ焼きの仕込みにかかります。よっしゃあ力こぶ

倶利伽羅塾さんの陶芸窯

[2009年10月19日(Mon)]
はぎの郷の陶芸の窯が故障してしまい、本焼きが出来ない状態で困り果てていたところ、ご近所の「道の駅 倶利伽羅源平の郷 倶利伽羅塾」さんのご厚意で陶芸教室に使用されている窯を使わせていただけることになり、ようやく、みなさんの陶芸作品がはぎの郷まつりでお披露目できることになりました。
倶利伽羅塾さん、ありがとうございました。


こちらのカメなどはいかがでしょう。

ところで、はぎの郷まつりの1週間前、10月25日(日)には『ござっさい祭り』が倶利伽羅塾を会場に開催されます。津幡名産の「まこも」食べに行こうかな。
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