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HADEEP_新世紀を拓く深海科学リーダーシッププログラム

深海は地球最後のフロンティアであり、人類の知的好奇心の対象である。ここは海洋大循環や気候変動などのグローバルプロセスの場であると同時に、医薬、微生物、鉱物など、産業的に重要な多くの未利用資源を包含しており、近年未理解のまま人類の大規模な開発のターゲットとなっている。本プログラムでは、最先端の深海科学を教育する拠点を形成し、世界をリードする深海科学の研究者・技術者・行政者を数多く養成することを目的とする。またこれによって人類のもつ深海への理解を大幅に進めることを狙いとしている。


研究航海中です [2008年09月30日(Tue)]
ただいま研究船「白鳳丸」で、研究プログラムの面々が研究航海中です。


<< 学術研究船 白鳳丸 >>

HADEEPでは、イギリスのアバディーン大学と共同研究を行なっていますが、今回はアバディーン大学からも4名の研究者が参加しています。
研究対象海域は、「日本海溝」
研究の目的は、「深海底にすむ生物の、分布や生態を明らかにすること」です。










船の上で、
ランダーとよばれるフレームに、
深海カメラやビデオをつけて、











装置をつけたランダーシステムを、研究船から深海におろし、深海生物の様子を撮影します。























どんな最新のデータが取れるか楽しみです。
研究航海の成果については、別の機会に報告します。
Posted by HADEEP事務局 at 15:16 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
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