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マイルストーンの設定 [2008年08月28日(Thu)]
先日、あるコンサルの人と話していて、「マイルストーン」という
言葉を聞いた。
いわゆる研究なり仕事なりの最終目的ではなく、それにむけた自分
に課する目的地とかのことをいうらしい。

この設定をきちんとして行かなくては、シー研が現在取り組んでい
るような事業は、段々うまくいかなくなりますよ、と指摘された。
確かに、そのとおりである。

これまで、何となくでいろいろ進みすぎているんだよね。
大きなゴールの共有は出来ているが、目の前のことの対処療法的に
物事を進めているんだよね。

今進めている事業は、参画しているプレイヤーが、それぞれの目的
によりマイルストーンを自分で設定することが必要になる。
その自分で設定するというのが一番難しいんだ。

だから、本来は僕らシー研が、そのあたりの設定を手伝ってあげる
必要があるのだろう。

今のプレイヤーでいえば、きついこといいながらアジテーションし
ていく役回りなんだろうね。
うまく、こなしてみましょう。

P.s
全く関係ないが、久しぶりに晴れた。
1週間ぶりにはなるかな?
やっぱ、お日様は良いよね。つい、青空を5分くらいぼぉーっと、
見ちゃいました。。
アーカイブスづくり [2008年08月27日(Wed)]
当初、このブログをはじめたのは、当然情報発信という
こともあったのだけど、「アーカイブ」づくりという意
味も込められていたんだよね。

八戸の水産を活性化しようっていって、まず、思ったの
が、イカの水揚げ日本一のまちなのに、宿泊先のホテル
とかで、「イカ」が出てこない。
ビジネスホテルならしょうがないとして、そうじゃない
ホテルでも「イカ」がでてこない。

だったら、意地でもそういうホテルを探して、情報発信
しようとか、その他に、県外の友達がきたら、どこにご
飯を食べに連れて行く?八戸らしい飯「はちめし」の情
報も蓄積していきたいよねって話からだったんだよね。

無秩序にいろいろなことをはじめて、整理しないままに
知識と経験は増えた。

最近、またいろいろなところから、この情報が求められ
る。
でも、ちゃんと整理されてないから、コチラも大変。

ちゃんと「アーカイブ」つくろっと。

ちなみに、だれか、八戸のサバの記事見たことありませ
ん?八戸のさばがうまいとかまずいとか・・・。
できれば、うまいという記事が良いのですが(笑)

情報求む!!
知ってもらうことの大切さ!! [2008年07月31日(Thu)]
我らがシー研も今年で、活動4年目を迎えます。
色々ありましたが、ちょっとづつは前に進んでおります。

その証拠に、メンバーの商品が色々なメディアに出るようになってきました笑い
頑張ってきたかいがあるってもんだ。

先日、青森県庁の人と市内の水産会社を回る機会がありました。
その方は、観光関係の仕事をしておりまして、ブログをつかって、県内の情報を
発信しているんです拍手

その方に言われた一言が、最近頭の中を巡ってます。
言われたことっていうのが、

「せっかく良いことをしているのだから、もっと多くの人に知ってもらう努力をしなくてはいけない。
この情報化社会の中、知られていないということはやっていないということと同じなんだから」

そのとおりだなっておもいました。
僕らの仲間はまがいなりにも、発信している方でしょうが。市内の水産会社は全然出来ていない。そのため、知られていない悲しい

全国トップクラスの加工技術を持ちながら、その技術をきちんと価格に反映できていない業界だからね困った

成功事例を作って、後に続く人たちを作って八戸を元気にしなくちゃね。

ちなみに、青森県のブログはコチラです
「まるごと青森」→http://marugoto.exblog.jp/
心機一転です。 [2008年07月29日(Tue)]
ココ数ヶ月、ブログのタイトルとは余り関係ない投稿を繰り返してきました。
何となく、活動が停滞してて、やりたいことが前に進まないので、発信した
いことも発信できなかった(><)

でも、2週間で何となく吹っ切れた。

頑張っている人たちに会えて、自分のがんばりがまだまだ足りないって思った。
ココ通年走り続けて、去年は自分の身内で辛いことがありすぎて、かなり息切
れしてました。

でも、ここ最近色々良いことも増えてきた♪

もう一度、がんばろうっと。

第二ステージの幕開けですね(^^)

八戸で頑張っている人たちのブログです
まちブロ→http://matiburo.exblog.jp/
注目してます【海のエコラベル】 [2007年05月07日(Mon)]

今、注目しているものがあります。

それが、海のエコラベルと呼ばれる【MSC】です。



知ったきっかけは、漫画【魚河岸三代目】です。

この漫画は好きなのでよく呼んでおります。旬の大切さや

自然環境の保護等も漫画のテーマに取り上げてくれる、

大人の漫画です。



その漫画に3週連続で取り上げられております。



MSCとは認証制度のことです。

MSC漁業認証制度は、持続可能な漁業を認証する制

度で、認証をうけた漁業の生産物は、MSCエコラベルを表

示して販売することができます。日本ではイオンがMSCエコ

ラベルつき商品の販売しております。



現在日本で販売されているMSCエコラベルがついた商品は、

アラスカサーモンやタラの切り身、辛子明太子、筋子やイクラ

、また冷凍食品などですが、その点数は急速に増加していま

す。



しかし、そのすべては残念ながら海外産のものです。日本では、

京都の舞鶴で国内初の認証予定です。

対象魚種は、カニとアカガレイです。



持続可能な漁業を応援するためにも、消費者である我々は

【買う】という行為をきちんと選択したいと思います。



詳しくはこちら 

http://eco.goo.ne.jp/food/yurueco/0901.html
東北を元気にするIT経営実践企業 [2007年02月26日(Mon)]
これ、シーフードシティ研究所が受賞した。

今回のおあがりゃんせはちのへの取り組みをメンバーである、

サン・コンピュータの三浦社長が申請書を書いたのである。

http://www.t-ouentai.com/event/zadankai.html

↑こちらに載っております♪



本来であればこういう申請書は所長である自分が書かない

といけない。でも、こういう文章って苦手なんだよね。

自分の想いだけが強すぎて、書きたいことが整理されていな

い。



やはり人に物事を伝えるには、基本っていうのがある。

想いがある文章が僕は悪いとは思わない。ただ、基本が抜

けているから駄目なのだ。



もっともっと文章を書いて、僕の想いを多くの人へ伝えよう。

この賞に負けないように!!
坂本主任研究員登場!! [2006年11月06日(Mon)]
 シー研を育休状態の私に相模所長からメールが届いた。
 「シー研のブログを立ち上げたから、シー研について記事書いてよ。」

 うん、じゃあ、少し書いてみるか。

 ブログの説明にもあるが、
 シー研が出来るきっかけは、平成16年度に八戸市若手職員向けに行われた「起業家塾((通称:鹿野谷塾)」という勉強会だった。
 塾は、鹿野谷氏の講義と、八戸に関するいくつかのテーマごとに分かれたグループの発表という2部構成で行われた。
 シーフードシティ研究所もその中のグループの1つだった。当時水産課に配属だった所長が、塾の初回の日に、八戸の水産業について熱く語ったのがきっかけでグループが結成された。

 平成16年度は、企業家塾に関連した勉強会が主な活動だった。シー研のコンセプトは、この時期に形成されたと思う。
 平成17年度、シー軒として幾つかのイベントに出没した。また、八戸大学矢野教授のゼミや輝櫻庵さんとコラボし、幾つかの参加型学習を行った。経験が皆無に等しい僕らは、多くの方の協力を得て、それぞれを何とか形にしていった。それまでの机上の討論から、実際に何かしてみたという、貴重な経験だったと思う。

 平成18年度、当初描いていたロードマップを1歩踏み出し、今進んでいる。

                       シーフードシティ研究所 主任研究員 坂本 
そして僕達は歩き始めた。 [2006年10月24日(Tue)]
 今から2年前、NPOイバンジェリスト(伝道師)の鹿野谷武文さんに出会ったことから始まったんだな。

 八戸社会起業家塾(通称:鹿野谷塾)で、「NPOとIT」「産業クラスター」「これからの新しい公共」「ソーシャルアントプレイナー」etc。ホント、いろんなキーワードが出てきた。たった4回の塾だったけど、毎回わくわくさせられたな。

 このときの鹿野谷さんの思いは、次のとおりでした。
 【「不憤不啓」(情熱がなければひらけず『論語』)。地域と自らの飛躍に情熱ある姿勢で臨めること参加条件とし、それ以外は問いません。】
 本当に、熱い、思いのあるおじちゃんです。「アジテーター」彼のためにこの言葉はありますよ。
 
 で、気づいたら、僕も煽られてたんだな。そして、シーフードシティ研究所(通称:シー研)を立ち上げた。
 
 シー研では、水揚げが落ち込み元気がない八戸の水産をもう一度元気にしようってことを目標に活動しています。
 昨年は、地域を再確認するってことで、いろいろなイベントに出ました。そして、今年度は、地域の自主流通を確保するってことで、通信販売の実証実験をおこなっております。
 この地域に、通信販売のメッカ九州に負けないような、通信販売のプラットフォームを作りたいですね。
 がんばるっす。

 シー研HP:http://www.geocities.jp/seafoods_city/index.html
 おあがりゃんせ八戸:http://mycasty.jp/hachinohe/