八戸のミニトマトやいちご [2008年08月29日(金)]
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最近、業務の関係で「地域ブランド」の勉強をしているんですね。
地域ブランドの定義は?とか、学術的な話をするつもりは全くな くて、○○っていうの食べ物や地名を聞くと「八戸」をなんか思 い出してくれるようにしたいなと考えているんですね。 食いしん坊な自分としては、まずは食べ物だろうってことで、得 意の水産分野以外をいろいろ調べたり、聞いたりしているのです。 そん中で、八戸「ミニトマト」と「いちご(夏秋いちご)」なん か、農家さんが頑張っているってのを聞きました。 まずは、「いちご」。夏秋いちご←「かしゅういちご」というそ うなんです。 「いちご」っていうのは、ある程度、気温が低くないと栽培でき ないそうなんです。 それで、夏場は余り生産されてこなかったみたいなんですけど、 その閑散期を目指して栽培するいちごを「夏秋いちご」と呼ぶそ うです。 この「夏秋いちご」。多くは北海道で作られているそうですが、 県内でも作っているところが多くて、その先頭を走っているのが 市川地区らしいんです。 品種改良もなされ、生食で食べても甘くておいしいみたいです。 その、生産者の中のカリスマみたいな人がいて、木村さんという らしいです。あおもりのうまいもん達でも紹介されていますが、 それよりなによりみておいしいそうって思ったのがこちら。 「キルフェボン」ってお菓子屋さんの「なつあかりタルト」 ねぇ。よだれ出ません? よだれの次に、「八戸」だったり「木村さん」の顔が見えてくれ ればいいな。 もしくは、このぐらいになったら、「なつあかりタルト」→「木村 さん」→「八戸」とかね。 今度、お邪魔して、ここの「いちご」を食べたいと強く思いました。 続きまして、ミニトマト こちらも、八戸の気候が幸いして、農薬をかける回数が少ない、低 農薬のミニトマトが出来るそうです。 トマトはもともと、標高の高い、雨が降らない食物には厳しい環境 の方が甘みが強い、いいトマトが出来ると「美味しんぼ」で読みま した(爆) こちらは、農家の人がやっているブログがあります。 まだまだ、はじめたばかりなので、言葉足らずなところがあるかも しれませんが、自ら情報発信しようとする、その心意気が好きです。 絶対、応援します。 んで、この人達のミニトマト買います。 ミニトマトについては、ちょっと時期がいつとか調べ切れてないの で、この人達に取材して、旬の情報と味についてレポートしたいと 思います。 皆さんも、ブログを見てあげてください。 訪問者数が増えるとね、励みになりますから♪ こちら↓ 八戸ミニトマト http://blog.livedoor.jp/hachinoheminitomato/ |




