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途上国の障害者情報と千葉の日常・思いつきなどをつづったブログです。
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【お知らせ】コミかるカフェ作ろう!第8回「東日本大震災から1年を振り返る」[2012年03月28日(Wed)]
(特活)東京都中途失聴・難聴者協会の福田能文より、以下の案内頂きました。
興味のある方はぜひ参加願います。(私は大阪にいるため参加できません・・・・・涙)

■コミかるカフェ作ろう!■
「コミかるカフェ作ろう!」**はみんなで一緒に作り上げるカフェです。
テーマにそった内容で話し合います。どなたでも参加できます。

第8回テーマ 東日本大震災から1年を振り返る
〜あの時の恐怖も、今後の不安も、気軽に語り合ってみましょう!**〜

http://www.tonancyo.org/**chirasi/120330cafe.pdf

http://www.facebook.com/#!/**events/359062687467632/

「コミかるカフェ作ろう!」は、**難聴者の生活と密接に関係するテーマを決めて、**気軽に話し合える場です。
第8 回は、あの大震災からの1年間の振り返りがテーマです。**障害者制度改革推進会議などで安否確認や避難方法の整備が話し合**
われていますが、福祉や制度の話ではなく、**身近な生活の一部として災害のことを語り合ってみたいと思います**。お気軽にご参加ください。

■日 時:3月30日(金)午後7 時から午後9 時
(遅刻、早退OK です。お気軽にご来店ください)
■場 所:東京都障害者福祉会館 洋室
■参加費:会員、非会員とも無料。
事前申込みは必須ではありませんが、準備の都合上連絡ください。
■情報保障:要約筆記、磁気ループ 、手話通訳
■お問合せ:特定非営利活動法人東京都中途失聴・難聴者協会
コミュニケーション対策部
電話:03-5919-2421 /FAX:03-5919-2563
メール:info@tonancyo.org


以上、よろしくお願い致します。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
世銀コーヒーアワーご案内「気ままに100か国:アポなし車いす一人旅から見えるもの」[2011年10月26日(Wed)]
世界銀行コーヒーアワー「開発と障害」、久々の開催になります。
今回は、パワフルにバリアフリーツーリズムを実践する木島さんとコメンテーターとして人間力大賞を受賞した金子さんに登壇頂きます。

ぜひ皆様に参加頂きたいと思っております。
当日は会場でお会いしましょう!

*****ここから********

「気ままに100か国:アポなし車いす一人旅から見えるもの」
世界銀行情報センター(PIC東京)、障害分野NGO連絡会(JANNET)、日本財団
共催
コーヒーアワー 「障害と開発」シリーズ 第34回

日時: 2011年11月10日(木) 午後6時30分から午後8時00分まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京)
http://www.worldbank.org/ptokyo

内容: 世界100か国以上を訪問し、そのほとんどが一人旅であるという、車いす使用者である木島英登さん(木島英登バリアフリー研究所代表、元株式会社電通)の視点から見えたものをご紹介いただきます。
  また、多機能トイレ検索サービス「Check A Toilet」を立ち上げ、車いす使用者の移動の自由に大きく寄与している金子健二さん(特定非営利活動法人(NPO)Check代表理事、人間力大賞・厚生労働大臣奨励賞受賞)にコメンテーターとして登場いただきます。

言語: 日本語、日本手話
詳細、参加お申込み: http://go.worldbank.org/X5CAU42AX0
国際開発学会「障害と開発」研究部会 第3回の案内はこちらです[2011年10月18日(Tue)]
http://blog.canpan.info/disability_d/

いよいよ京都で開催することができます。
手話通訳も手配頂き、みなさんの協力に感謝です。

しかし、今週末から毎週末、西への旅だ。

23日 京都
29日 名古屋
30日 大阪
5日  名古屋(かも)

6日 そしてタイへ・・・・。
ヒーリングファミリー財団より[2011年09月11日(Sun)]
私が応援するヒーリングファミリー財団より展示会の案内頂きました。
静岡近辺の方、ぜひ。

千葉

> いつもヒーリングファミリー財団を応援して下さる皆さまへ
>
> 皆さまいかがお過ごしでしょうか?
>
> ヒーリングファミリー財団は2002年JICA事業開始から数えて丸9年が過ぎ、いよいよ来月からは10年目に突入することになりました。思い返せばいろんなことがありましたが、皆様の温かいご支援のお陰で、本日までなんとか活動を継続することができました。応援して下さった皆様には心から感謝申し上げます。
>
> 東日本大震災被災障がい者支援のための「ひまわりコースター」チェンマイから届きました。この度は静岡のある展示会でこれらの作品を発表する予定です。お近くの皆さまは是非お立ち寄りください。また、浜松近郊にお知り合いが居られる方々は、広報にご協力いただければ幸いです。Webサイトご参照ください。http://blogs.yahoo.co.jp/nakayamathai/52358747.html>

> 今後とも引き続き当財団を応援してくださいますよう宜しくお願い申し上げます。
> 季節の変わり目、皆さまくれぐれもご自愛ください。
>
> ヒーリングファミリー財団
> 中山晴夫(只今一時帰国中)
アクセシブル・ツーリズム フォトコンテストのお知らせ[2011年08月01日(Mon)]
マレーシアの友人から、フォトコンテストのお知らせを受けました。
アクセシブル・ツーリズムに関するもの。高齢者も障害者も妊婦さんでもベビーカー引いてても怪我してても誰でも親しみやすく使いやすい旅行に関するフォト、ということでしょうか。

主催がビューティフル・ゲートとDPIアジア太平洋事務局、というのも、「いいね!」という感じです。
賞金も1位なら1000ドル、とのこと。
興味のある方はぜひ!

Hi:

Asia Pacific Photo Contest on Accessible Tourism for Disabled & Elderly

Society that full with obstacles keeps confine people with disabilities from
living independently in the community. Many people still refuse to provide
disabled friendly facilities because seeing it as unnecessary extra cost.

Beautiful Gate Foundation and Disabled People International Asia Pacific are
organizing Asia Pacific Photo Contest on Accessible Tourism aimed to change
the perception of providing disabled friendly facilities from “extra cost”
to “investment”. We wish to invite you to take part in this meaningful
contest.

Winning entries will be exhibit in Pro-International Conference on
Accessible Tourism which will be held on November 25-28 in Sunway Pyramid,
Malaysia. Prizes are as below:

1st Prize : US 1000/ RM 3000
2nd Prize : US 650 / RM 2000
3rd Prize : US 330 / RM 1000
4th - 10th Prize: US 160 / RM 500

Closing Date: Oct 15th, 2011
Announcement of Winners: Oct 31st,2011
Prizes Presentation: Nov 26th, 2011 at Sunway Pyramid, Malaysia.

Attached please find the entry form, rules and regulation, and judging
criteria.

More information about the event please visit please visit
www.beautifulgate.org.my/pro-icat
Any enquiry please do not hesitate to contact
pro-icat@beautifulgate.org.my.
Thank you.

Pro-ICAT Secretariat
29, SS2/59, 47300 Petaling Jaya,
Selangor, Malaysia
Tel: 603-78736579, 603-78758609
Fax: 603-78762686
Email: pro-icat@beautifulgate.org.my
へこたれない人生 - 木村俊昭[2011年07月11日(Mon)]
先日、地方復興で有名な木村俊昭さんのセミナー兼夕食会に参加しました。すごく気さくで明るい人、バイタリティーを感じました。

木村さんのブログはこちら 「できないをできるにかえる」

NHKプロフェッショナルに出た人は、たぶん初めて会った。その話(茂木さんとか住吉アナ)も笑えた。

小樽市職員から内閣府や農水省に引っ張られ、今年は北海道知事選にも出馬。残念ながら当選は叶いませんでしたが、この人が知事やれば北海道も面白くなりそう、と予感させられました。某宮崎県より盛り上がって欲しい、という率直な感想。

さて、彼の講演について。

最初は、緊張感もあったのか、少し雰囲気が堅い。我々も期待大で恐らく強面で聞きかじってたのが、木村さんにも伝わったのかも(?)。でも徐々にペースがあがり、なんとなくべらんめぇ口調というか、あっ、この人吉本好きだ!?っと思わせる漫談口調に。でもここからが内容もギャグも冴えてきた!

「飲んで歌って3000円、ママさんマップ」は特に面白かった。地域復興に飲み屋のママさんが大切、という話。ママさんマップを配ると、必ず観光客から質問がくるそうです。「どの店のママが可愛いんでしょうか?」とか。で、「このマップ、写真は載せてないんです。不必要な情報は載せませんから」だって。でもそこで、「いろんなママさんがいますから、ご自分の目で確かめてください」とか言うと、スナックを何軒もはしごしてくれるそうです。平均4軒。多い人は一晩で8軒。で、気に入ると「また来るからね」とか言ってボトルを置いてってくれる、それがまた面白い!という話。

あとタクシーの話も参考になった。地方に行ってタクシーに乗って、「お客さん何しに来たんですか?」といぶかる運転手はかなりマイナス。「いい時期に来ましたね〜」とか「今度来るなら秋がお勧めですよ」とか、そんな話に持ってけないと、結局、「タクシーの運ちゃんがつまらない」じゃなくて、「この街つまらない」に変わる。タクシーの運ちゃんが観光アピールができたり、ママさんマップ渡したり、すると、「おっ、この街楽しいかも?」と期待させる何かが生まれる。木村さんは、単発のアイデアだけでなくネットワークや協力関係を構築するコーディネートのプロだと思いました。

必ず、大学との連携や地元企業との連携、地方銀行との連携、学生の取り込みなど、面白いものは何でも使う。吉本ともじつは実際に連携してて、今度雑誌を出すそうです。

しかしたくさんアイデアをだして、多くの人を巻き込もうとすると、必ず反発とか反対意見とか出てくると思うんでですが・・・との疑問にも知恵と工夫で対応してました。例えばある事業で寿司屋から猛反発くらい、身の危険を感じたこともあったそうですが、業界の権威に趣旨を説明し、協力を取り付けた上でセミナーを実施。権威ある先生から好意的に説明してもらうことで寿司屋さんから協力を取り付ける、とか。シンポジウムとかセミナーの開催は、木村流のコーディネート手法だと思いました。実はママさんマップも最初はいぶかられたそうです。

講演後、夕食会に。その時も気さくに誰とでも談話に応じる木村さん。その時、「裏ではたくさんの企画が却下されたり反対されたりしてると思うんですが、それで凹みませんか?」と私が質問すると、即答で「しません!」とのこと。「凹んでも何も生まれないし、僕はもともとしつこいんですよ。はっはっはっ。」

本当は辛いこともあると思うのですが、そんな臆面を一切見せず。ただ「凹んでも何も始まらない」とは分かってても凹んでしまうことがある自分には良い教訓でした。いい意味で鈍感になるというか、自分の企画に自信を持つというか、また一つ「ぶれない方法」を学んだ気がします。
カンボジア・スタディーツアーのご案内[2011年01月13日(Thu)]
私もちょっと関わった、カンボジアのマイクロファイナンス・スタディーツアーの案内です。
訪問先の一つ、カンボジア盲人協会は日本財団の助成先でもあります。

本スタディーツアーの主催は、ミュージックセキュリティーズさんです。

******<ご案内>***********

こんにちは。
ミュージックセキュリティーズの杉山です。

本日は私が企画に関わっております
H.I.Sのカンボジア・マイクロファイナンススタディツアーのご案内です。
http://www.his-j.com/tyo/eco/asia/eco-lip01_cam.htm 

菅原先生から、BOPツアーのご案内がありましたが、
こちらのツアーはマイクロファイナンスに特化したプログラムです。
マイクロファイナンスに関心はあるけど、まだ一度も現場を見たことがない方には、
特にオススメです。

昨今、マイクロファイナンスのプログラムも結構ありますが、
このスタディツアーの特徴は、
グラミン銀行やBRACと言った大手のスタープレーヤー以外の、
マイクロファイナンスを知れることです。

ツアーではセイラニティ(2月のツアー)、サミック(3月のツアー)という
カンボジアの中位のマイクロファイナンス機関と、
カンボジア盲人協会が実施する目が見えない方のための
マイクロファイナンスプログラムを見学します。

どれぐらい違うのか、例えば、規模で言うと、

グラミン銀行:643万人、700億円
サミック・セイラニティ:1万人、5億円
カンボジア盲人協会:300人、200万円
(それぞれ顧客数、融資残高)

これぐらいの違いがあります(ざっくりです。)
マイクロファイナンスと一口に言っても、
非常に多様な取り組みがあります。

最近は、マイクロファイナンス関連のニュースでは、
一部地域での多重債務増加とそれに伴う自殺者の続出など、
センセーショナルな報道のされ方が多いのが気になります。

良さだけが取り上げられて徹底的に賞賛されるか、
悪さだけが取り上げられて徹底的に叩かれるか、
そういう極端な風潮の中で、
マイクロファイナンスの多様性や意義、
金融へのアクセスがない人はまだまだたくさんいることを
是非、多くの人に知っていただきたいと思っています。

下記にツアー行程の詳細も記載してありますので、
ご覧の上、参加ご検討下さい。是非一緒に行きましょう!
パンフレットはこちらからご覧いただけます(PDF)。
http://www.securite.jp/microfinance/_common/img/pdf/studytour2011.pdf
お申し込みはこちら:
http://www.his-j.com/tyo/eco/asia/eco-lip01_cam.htm
(2月のツアーにはもうお時間がありませんので、お早めにお申し込み下さい。)

それでは本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

杉山章子
ミュージックセキュリティーズ(本業)/ Living in Peace(パートタイムNPO
活動)


※ なお、このツアーはもともとはマイクロファイナンス貧困削減投資ファンド
(http://www.securite.jp/microfinance/)の投資家特典の一つとして
企画されておりましたが、現在一般受付を開始しております。

--

◆一般受付開始!カンボジア・マイクロファイナンススタディツアー(2月・3月出発)◆

マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドの投資家特典の一つとして、
企画しておりますスタディツアーですが、一般受付を開始いたしました!

本ツアーでは、
□マイクロファイナンスの借り手の方々に会いに行く!
□マイクロファイナンス機関の実務を生で見られる!
□職員と借り手の人たちとひとつの食卓で交流!
等の特徴があります。

最初のツアーが2月6日出発と、あまり時間がありませんので、
お早めにお申込下さい。

【ツアー概要】

●2月6日発:セイラニティ編

02/06(日) 成田発、ホーチミン経由、プノンペン着
02/07(月) セイラニティ本店訪問(MFレクチャーや顧客訪問等)
02/08(火) コンポンチャムへ移動
      カンボジア盲人協会のMFプログラムを見学
02/09(水) チャンカールー支店訪問(顧客訪問等)
02/10(木) プノンペンへ移動、市内観光
      プノンペン発、ホーチミン経由(機中泊)
02/11(金) 成田着

料金:※
旅行代金  158,000円(燃油サーチャージ含む)
ユース料金 133,000円(12歳以上25歳以下)


●3月20日発:サミック編

03/20(日) 成田発、ホーチミン経由、シェムリアップ着
03/21(月) シェムリアップ支店訪問(MFレクチャーや顧客訪問等)
      トンレサップ湖クルーズ
03/22(火) カンボジア盲人協会のMFプログラムを見学 
      アンコールワット観光
03/23(水) プノンペン移動。サミック本店見学の後、カエプへ移動
03/24(木) カエプ支店訪問(ビレッジミーティング等)
03/25(金) プノンペンへ移動、市内観光
  プノンペン発、ホーチミン経由(機中泊)
03/26(土) 成田着 

料金:※
旅行代金  165,000円(燃油サーチャージ含む)
ユース料金 140,000円(12歳以上25歳以下)

※ いずれも大人お1人様(2名1室利用時)料金で、
  1人部屋追加料金は20,000円かかります。

※ いずれのツアーでも、別途、成田空港施設使用料(2,040円)と
  空港保安料(500円)、カンボジア出国税(US$25)が必要となります。
新年初のコーヒーアワー[2011年01月11日(Tue)]
あけましておめでとうございます。

最近アップデートされてませんが、今日は、世界銀行コーヒーアワー「障害と開発」シリーズ第33回の案内です。

ウェブサイトもご覧ください http://go.worldbank.org/JXE8Q2J080

「障害者の社会的起業」

2006年12月国連総会で「障害者の権利条約」が採択され、「障害と開発」の視点が途上国の開発にあたって留意すべき重要な項目に位置付けられる大きな一歩になり、2008年5月3日に発効しました。日本も2007年9月に署名し、批准国は95カ国に達しています。世界人口の10%が障害者であるなか、2015年までに貧しい人々の人口を半減させるというミレニアム開発目標(MDGs)達成のためには、障害を開発問題として捉えることが重要です。

第33回目となる今回は、中国の社会的起業の障害者雇用事例について昨年11月24日〜12月1日まで上海でホームレスかつ身体障害者の雇用創出事業、知的障害者の絵やデザイン品販売事業、視覚障害者のマッサージ事業、さらにソウルで「アジア社会起業サミット2010」を視察された田辺大さんから、中韓の社会起業家の最新動向と障害関連事業についてご紹介いただきます。また、2006年に日本においてCSR(企業の社会的責任)およびSRI(社会的責任投資)の普及・啓蒙を目的としたコンサルティング・教育研修を行うコーポレートシチズンシップを設立された雨宮寛さんから、アジアでのCSR活動についてお話いただきます。お二人のお話をうかがった後、HRM協会理事長の弓山桂司さんから、コメントをいただきます。社会的起業、CSRという観点から「障害と開発」について考えてみませんか。

<スピーカー>  
田辺 大さん (フォレスト代表)
雨宮 寛さん (コーポレートシチズンシップ代表取締役)

<コメンテーター>
弓山桂司さん (HRM協会 理事長)

日時 2011年1月17日(月) 午後6時30分〜8時00分
場所 世界銀行東京事務所・東京開発ラーニングセンター
  http://go.worldbank.org/6V3IDW6BV0
東京都千代田区内幸町2-2-2 世界銀行情報センター(PIC東京)
      地下鉄三田線内幸町駅直結、千代田線・日比谷線・丸ノ内線霞ヶ関駅C3出口
問合せ先 世界銀行情報センター(PIC東京) E-mail: ptokyo@worldbank.org 
       Tel:03-3597-6650

申込方法 世界銀行東京事務所ウェブサイト http://www.worldbank.org/japan/jp 上でお申し込みいただくか、お名前、ご所属、ご連絡先を「1月17日コーヒーアワー参加希望」と明記の上、ptokyo@worldbank.org 宛にお送りください。

参加費は無料(コーヒー付き)、使用言語は日本語、日本手話です。

<障害分野NGO連絡会(JANNET)> http://www.normanet.ne.jp/~jannet/ 
JANNETは障害分野の国際活動を行っている、または関心のある日本のNGOのネットワークです。正会員・賛助会員として35団体が加盟しており、個人の支援にも支えられています。
<日本財団> http://www.nippon-foundation.or.jp/ 
日本財団は競艇の売上金の一部(約2.6%)を財源として、海や船、福祉、ボランティア、国際協力、芸術、スポーツ、教育などの幅広い活動を支援している団体です。
<フォレスト> http://fp.cocolog-nifty.com/se/
フォレストは普及啓発、障害者雇用、研究を通じ、「起業の民主化(誰もが新しい事を始められる社会)」を推進します。
<コーポレートシチズンシップ>
グローバリゼーション、CSR、社会起業をテーマにしたコンサルティング、翻訳・出版事業、セミナー、調査研究を行います。
<HRM協会> http://www.hrm.or.jp/index.html
HRM協会の理念は「共感のこころでアジアを繋ぐ」です。仲間と一緒に思いを形にする「知恵と実践の場」を提供しております。企業のアジア進出支援、生涯現役社会の実現を目指しております。
【ご案内】コーヒーアワー 「障害と開発」シリーズ 第32回[2010年09月29日(Wed)]
『スーダン視覚障害者教育支援 〜出会いが繋ぐ国際協力・『夢の貯金箱』助成プロジェクト〜 』

世界銀行情報センター(PIC東京)、障害分野NGO連絡会(JANNET)、日本財団 共催

コーヒーアワー 「障害と開発」シリーズ 第32回

2006年12月国連総会で「障害者の権利条約」が採択され、「障害と開発」の視点が途上国の開発にあたって留意すべき重要な項目に位置付けられる大きな一歩になり、2008年5月3日に発効しました。日本も2007年9月に署名し、批准国は90カ国に達しています。世界人口の10%が障害者であるなか、2015年までに貧しい人々の人口を半減させるというミレニアム開発目標(MDGs)達成のためには、障害を開発問題として捉えることが重要です。

スーダン障害者教育支援の会は、本年9月17〜26日まで現地を訪問し、ハルツーム大学、情報教育支援プロジェクを視察してきました。本事業は、障害者学生の学習環境の改善を目標に現地の障害をもつ「卒業生の会」とともに開始したプロジェクトです。また「夢の貯金箱」は日本財団の新しいファンドレイジング活動で、「大切な命」をテーマにした活動を支援しています。今回は、皆様と一緒に、スーダンの現地イニシアティブを尊重した教育支援から「障害と開発」について考えて見ませんか。

<スピーカー>

福地健太郎さん (スーダン障害者教育支援の会、理事)
森啓子さん、(日本財団・総務グループ、ファンドレイジングチーム))

<コメンテーター>

千葉寿夫さん(日本財団・国際協力グループ、Basic Human Needsチーム)

日時
2010年10月6日(水) 午後6時30分〜午後8時

場所
世界銀行東京事務所・東京開発ラーニングセンター
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階 
地下鉄三田線内幸町駅直結、日比谷線・千代田線・丸の内線霞ヶ関駅C3出口

お問合せ
世界銀行情報センター(PIC東京) E-mail: ptokyo@worldbank.org 
Tel:03-3597-6650

お申込み
以下のフォームでオンラインにてお申込みいただくか、お名前、ご所属、ご連絡先を「10月6日コーヒーアワー参加希望」と明記の上、ptokyo@worldbank.org 宛にお送りください。参加費は無料(コーヒー付き)、使用言語は日本語、日本手話です。

世銀ウェブサイト案内はこちらです。
http://go.worldbank.org/IRXDDL5WX0
「障害と開発」研究部会のご案内[2010年09月03日(Fri)]
勉強会の案内です。
ブログをみての参加の方は、私まで連絡願います!
タイの事例は、個人的にはお勧めです。

千葉

*********
国際開発学会 「障害と開発」研究部会 勉強会のご案内

国際開発学会の研究部会として承認された「障害と開発」研究部会の第3回勉強会を
下記の要綱で実施致します。
ご参加頂ける方は、hisao.c@gmail.com 担当:千葉まで(9月13日締切)ご連絡
頂けますようによろしくお願いいたします。

またご連絡頂く際には
1.お名前
2.ご所属
3.メール
をお知らせください。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

「障害と開発」研究部会 第3回勉強会

主催:国際開発学会『障害と開発』研究部会
共催:JICA

日時:2010年9月15日(水) 18:00〜20:30
場所:JICA本部(麹町)2階228、229会議室
場所については以下のURLをご参照ください
http://www.jica.go.jp/about/structure/organization/hq.html

定員70名程度
(申込順に受付させていただきます。応募者多数の場合は申し訳
ありませんがお断りする可能性もございますのでご了承ください)

参加費:無料
手話通訳:あり(日本語⇔日本手話)

《報告者プロフィール》
中西正司氏
1944年生まれ。20歳のときに交通事故により受傷し、四肢まひになる。1986年初めて
の自立生活センター、ヒューマンケア協会設立。1990年DPI日本会議議長に就任。交
通アクセス運動を全国に展開する。1991年に全国自立生活センター協議会を設立し事
務局長に。1994年DPIアジア太平洋ブロック議長就任。1996年自立生活センターの事
業の制度化といえる市町村障害者生活支援事業を初年度より受託。1997年市町村障害
者生活支援事業全国連絡協議会を設立。
現在、DPIアジア太平洋ブロック議長及び全国自立生活センター協議会代表。

深井善雄氏
1986年、宇都宮大学を卒業し青年海外協力隊(農業土木)としてセネガルで活動。民
間コンサルタントや農水省外郭団体勤務を経て95年、(株)アースアンドヒューマン
コーポレーションを設立。JICAや外務省、環境省、農水省などから委託されたコンサ
ルタント業務に従事する日々。


当日のスケジュール
18:00 開会の挨拶
18:05 「途上国の自立生活センターによる重度障害者のエンパワメントと社会変革
― タイ・ナコンパトム県自立生活センターの設立過程とその成果の分析」中西
正司氏
18:35 質疑応答
19:05 休憩
19:15 『セネガル国子どもの生活環境改善計画調査事例報告:障害者配慮の視点から』深井 善雄氏
19:45 質疑応答
20:15 まとめ、報告
20:30 閉会

みなさまとお会いできることを楽しみにしております。
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