次の10年を見据えて [2010年03月10日(水)]
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またしばらくアップが滞っておりました〜。
A月はたったの5本くらいしか上げてないし、3月も今日が初めて ![]() 最近ツイッターに凝り過ぎて・・・・。(hchibaです) またこれから頑張ります。 さて久々なのに、ちょっと固いネタです。 昨日、「障害者権利条約と精神保健福祉の抜本改革を目指す院内集会」に参加しました。 場所が、衆議院第二議員会館第四会議室、とこれも固そう。。。 始めて訪問したけどビビりましたよ、最初だけ。 今回の参加目的は、国連ESCAP(アジア太平洋社会経済委員会)が「第三次 アジア太平洋障害者の10年」をどの程度真剣に考えてるのか聞いてみたいと思ったからです。 バンコクからESCAPの社会開発局長が来日してて、その発表もあったので。 結論として、「かなり前向きだな」と思いました。 3次に向けた日本政府への協力要請もしてるようですし。 局長曰く「日本のこれまで20年に渡る貢献に感謝し、引き続き、支援を継続して欲しい。また日本の良い事例をアジアで発表して欲しい」 確かに、第一次(1993−2002年)のアジア太平洋障害者の10年は日本政府主導で進められましたし、第二次開始時も寄与しました。でも最近は支援額も徐々に落ち、貢献度が下がっているので、このまま収束してしまうのでは・・・とちまたで懸念されています。今一度、日本政府からの支援を、というところでしょうか。 アジアで障害者支援に係わり7年、その後日本に来て2年半、確かに日本の事例は多くの面で私にも参考になっています。ぜひこの事例をアジアにも紹介し、アジア障害者のエンパワメントに繋げたいとは思っています。 一方で、日本にもまだまだ不十分なところがあり、国内の環境整備も確かに必要でしょう。 でも、どちらが先とか酷いとか、優先順位ではなく、一緒に進めるのが良いかと思います。日本がアジアから学ぶべき点も多いと思いますし。 兎に角、今回ESCAPが次の10年を真剣に考えてることが分かりましたので、こちらもそれを見据えて事業準備を進めたいと思います。 と、そのままな感じの感想だな〜。 |







