ニスバ佐々木さん。ホーチミンでの活動の様子 [2009年09月09日(水)]
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タイの視覚障害者医療マッサージセミナーの様子を以前報告しましたが、今回は、ホーチミンのシニア・ボランティアの紹介です。
タイでは免許制度や教育制度の改革に取組んでおりますが、ホーチミンでは、あん摩の学校があります。先生は、広島出身の佐々木さん。もう5年以上ホーチミンで活動しています。 うち3年が、日本財団助成事業のNISVA(ニスバ:海外技能ボランティア)として派遣。今年は4年目。でも新しく学校を変えました。 9月に新学期が始まり、その時、日本のブラインド・サッカーのチームの来たそうです。ベトナムチームと対戦。面白そうですね。 新しく学校を変えるに辺り、生徒募集から学校名の選定、器具の準備などいろいろ大変なこともありましたが、無事開校したと連絡を受けました。ちなみに学校名は、「LOP HUAN LUYEN ANMA NHAT QUANG MATA」日本語にすると「MATAニャックアンあん摩訓練教室」だそうです。 また報告書によると、これまでの卒業生が新たにホーチミンで治療院を開いたそうです。 「ヤーディン・ティアン」。視覚障害者が7名働いてるそうです。 今度場所を聞いて行ってきます。 佐々木さん、頑張ってください。 ![]() ニスバブログはこちら http://blog.canpan.info/nisva/ |






