DPI-AP[2008年01月10日(Thu)]
やっと新年明け初のブログ・レポートです。
今年も継続して書き続けられればいいな〜、という希望とともに。
タイ・カンボジア出張の続きです。
昨年12月22日、障害者インターナショナル・アジア太平洋事務局(DPI-AP)にお邪魔しました。
ここは国際的な障害者団体DPIのアジア太平洋地域の活動をコーディネートしている事務局で、DPIタイランドとは別に設立されています。昨年のDPI世界会議(韓国)で新しく地域開発オフィサーとして就任したサワラックさん(Ms. Saowalak Thongkuay)を中心にタイの障害当事者5人で活動を支えています。(その一人、タムさんは今年のダスキン研修生です!)
今回、そのサワラックさんとアシスタントのサワンさん(Mr. Sawang Srisom)にお会いしてきました。実は二人とも小生前職のアジア太平洋障害者センターで同僚だったため、懐かしい再会となりました。DPIのアジア太平洋事務局をこの若い二人が支えている事は、障害者活動に新しい息吹がやってきた感じ、大変心強く思うとともに嬉しくなりました。

二人とも大変活発に活動してるようで、フィリピン出張から深夜帰国したその翌朝に私と面会し、その日の夕方には香港に出発するとい慌しい再会でした。でも、そんな中たっぷり3時間話す事ができました。
最近は、障害者(特に女性)のリーダーシップ研修や情報支援に力を入れているという事でしたが、本年秋ころには、キルギスタンでアジア太平洋障害者センター主催のCBSHOD(Capacity Building for Self-help Organizations of Persons with Disability)セミナーへの協力、来年はDPIアジア太平洋地域会合(Regional Assembaly)の開催、またInternational Disability Allaianceと協力してGlobal NGO Meetingをバンコクで開催するなどなど、盛りだくさんの内容です。
またタイ国内でも物理的バリアーの削減を目指したRatchadamuri Project、Wheelchair Assistant Projectの実施、バリアフリー・ツーリズム会議の実施、これはAPDF、ESCAPなどの国際機関やタイNGOが協力して実施し、実に189名の参加者で行われたという事です。
また他にも自立生活運動や女性障害者支援など実施しており、自慢の若さ(と美貌?)を利用して突っ走ってる感じを受けました。

この若いタイの障害当事者とその仲間が支えあうDPI−APの活動が今後益々発展するよう願いながら、後ろ髪引かれる思いで事務所をあとにしました。これからも大いに頑張ってください。再会がとても楽しみです。
今年も継続して書き続けられればいいな〜、という希望とともに。

タイ・カンボジア出張の続きです。
昨年12月22日、障害者インターナショナル・アジア太平洋事務局(DPI-AP)にお邪魔しました。
ここは国際的な障害者団体DPIのアジア太平洋地域の活動をコーディネートしている事務局で、DPIタイランドとは別に設立されています。昨年のDPI世界会議(韓国)で新しく地域開発オフィサーとして就任したサワラックさん(Ms. Saowalak Thongkuay)を中心にタイの障害当事者5人で活動を支えています。(その一人、タムさんは今年のダスキン研修生です!)
今回、そのサワラックさんとアシスタントのサワンさん(Mr. Sawang Srisom)にお会いしてきました。実は二人とも小生前職のアジア太平洋障害者センターで同僚だったため、懐かしい再会となりました。DPIのアジア太平洋事務局をこの若い二人が支えている事は、障害者活動に新しい息吹がやってきた感じ、大変心強く思うとともに嬉しくなりました。

二人とも大変活発に活動してるようで、フィリピン出張から深夜帰国したその翌朝に私と面会し、その日の夕方には香港に出発するとい慌しい再会でした。でも、そんな中たっぷり3時間話す事ができました。
最近は、障害者(特に女性)のリーダーシップ研修や情報支援に力を入れているという事でしたが、本年秋ころには、キルギスタンでアジア太平洋障害者センター主催のCBSHOD(Capacity Building for Self-help Organizations of Persons with Disability)セミナーへの協力、来年はDPIアジア太平洋地域会合(Regional Assembaly)の開催、またInternational Disability Allaianceと協力してGlobal NGO Meetingをバンコクで開催するなどなど、盛りだくさんの内容です。
またタイ国内でも物理的バリアーの削減を目指したRatchadamuri Project、Wheelchair Assistant Projectの実施、バリアフリー・ツーリズム会議の実施、これはAPDF、ESCAPなどの国際機関やタイNGOが協力して実施し、実に189名の参加者で行われたという事です。
また他にも自立生活運動や女性障害者支援など実施しており、自慢の若さ(と美貌?)を利用して突っ走ってる感じを受けました。

この若いタイの障害当事者とその仲間が支えあうDPI−APの活動が今後益々発展するよう願いながら、後ろ髪引かれる思いで事務所をあとにしました。これからも大いに頑張ってください。再会がとても楽しみです。

