世銀コーヒーアワー:「ゼロからの挑戦〜カンボジア視覚障害者支援」[2008年11月11日(Tue)]
お知らせです!!
「ゼロからの挑戦〜カンボジア視覚障害者支援」
カンボジア盲人協会のブンマオ会長が来日します。それに合わせ表題セミナーを実施しますので、ぜひ参加下さい!!

スピーカー
ブン・マオさん (カンボジア盲人協会・会長)
竹下 亘さん (日本ライトハウス・盲人情報文化センター)
日時
2008年11月18日(火) 午後6時30分〜8時00分
場所
世界銀行情報センター(PIC東京)
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階
地下鉄三田線 内幸町駅、日比谷線・千代田線・丸の内線 霞ヶ関駅
問合せ先
世界銀行情報センター(PIC東京)
E-mail : ptokyo@worldbank.org
Tel : 03-3597-6650
申込方法
お名前、ご所属、ご連絡先を「11月18日コーヒーアワー参加希望」と明記の上、ptokyo@worldbank.org 宛にお送りください。参加費は無料(コーヒー付き)、使用言語は日本語、英語、日本手話です。
******* 詳細 ***************
2006年12月国連総会で「障害者の権利条約」が採択され、「障害と開発」の視点が途上国の開発にあたって留意すべき重要な項目に位置付けられる大きな一歩になり、日本も2007年9月に署名しました。批准国は20カ国に達し、5月3日に発効しました。世界人口の10%が障害者であるなか、2015年までに貧しい人々の人口を半減させるというミレニアム開発目標(MDGs)達成のためには、障害を開発問題として捉えることが重要です。
カンボジア盲人協会・会長のブン・マオさんは、カンボジアで始めて視覚障害者の自助団体を立上げ、カンボジア全土の視覚障害者の自立と社会参加を目指し日々活動しています。盲人協会では、日本財団などの助成を受け、職業訓練、自立生活訓練、小規模貸付、病院や学校の紹介などを行い、多くの視覚障害者の生活向上に役立っています。今回、その功績が認められ、社会貢献財団から表彰を受ける事になり来日しました。
また日本ライトハウスは、毎日新聞・大阪社会事業団の助成を受け、2001年よりカンボジア盲人協会の活動を支援しています。今回のコーヒーアワーは、ブン・マオさんと日本ライトハウスの竹下さんをお招きし、カンボジアの視覚障害者支援事業について、課題や今後の展望なども含めお話しいただきます。過去に開催した「障害と開発」コーヒーアワーシリーズの報告はこちらをご覧ください。
この機会に「障害と開発」について考えてみませんか?
「ゼロからの挑戦〜カンボジア視覚障害者支援」
カンボジア盲人協会のブンマオ会長が来日します。それに合わせ表題セミナーを実施しますので、ぜひ参加下さい!!

スピーカー
ブン・マオさん (カンボジア盲人協会・会長)
竹下 亘さん (日本ライトハウス・盲人情報文化センター)
日時
2008年11月18日(火) 午後6時30分〜8時00分
場所
世界銀行情報センター(PIC東京)
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階
地下鉄三田線 内幸町駅、日比谷線・千代田線・丸の内線 霞ヶ関駅
問合せ先
世界銀行情報センター(PIC東京)
E-mail : ptokyo@worldbank.org
Tel : 03-3597-6650
申込方法
お名前、ご所属、ご連絡先を「11月18日コーヒーアワー参加希望」と明記の上、ptokyo@worldbank.org 宛にお送りください。参加費は無料(コーヒー付き)、使用言語は日本語、英語、日本手話です。
******* 詳細 ***************
2006年12月国連総会で「障害者の権利条約」が採択され、「障害と開発」の視点が途上国の開発にあたって留意すべき重要な項目に位置付けられる大きな一歩になり、日本も2007年9月に署名しました。批准国は20カ国に達し、5月3日に発効しました。世界人口の10%が障害者であるなか、2015年までに貧しい人々の人口を半減させるというミレニアム開発目標(MDGs)達成のためには、障害を開発問題として捉えることが重要です。
カンボジア盲人協会・会長のブン・マオさんは、カンボジアで始めて視覚障害者の自助団体を立上げ、カンボジア全土の視覚障害者の自立と社会参加を目指し日々活動しています。盲人協会では、日本財団などの助成を受け、職業訓練、自立生活訓練、小規模貸付、病院や学校の紹介などを行い、多くの視覚障害者の生活向上に役立っています。今回、その功績が認められ、社会貢献財団から表彰を受ける事になり来日しました。
また日本ライトハウスは、毎日新聞・大阪社会事業団の助成を受け、2001年よりカンボジア盲人協会の活動を支援しています。今回のコーヒーアワーは、ブン・マオさんと日本ライトハウスの竹下さんをお招きし、カンボジアの視覚障害者支援事業について、課題や今後の展望なども含めお話しいただきます。過去に開催した「障害と開発」コーヒーアワーシリーズの報告はこちらをご覧ください。
この機会に「障害と開発」について考えてみませんか?

