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途上国の障害者情報と千葉の日常・思いつきなどをつづったブログです。
This Blog provides information of Persons with Disability (PWDs) in Asia and my daily activities
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ボランティア終了( ̄^ ̄)ゞ[2012年03月31日(Sat)]
「被災地障がい者センターいわて」の9日間のボランティア終了。大阪で所用をすませ、いま帰宅しました。活動の様子は本ブログでレポートしてますが、なんと「
被災地障がい者センターいわて」のブログで紹介して頂きました。現地で活動を続けている皆さんに感謝です(^_^)☆

http://20110311iwate.blog27.fc2.com/
昨日はゴミ出しと送迎とポスティング[2012年03月29日(Thu)]
もうボランティア最終日です。朝8時に宮古のセンターを出発しすでに盛岡バスセンター。これから岩手花巻空港に行き、大阪に向かいます。

ボランティアの総括レポートはまた明日に譲り、今日は、昨日の活動紹介。
まず最初はゴミ出し!

宮古市では、ゴミ集積場への持ち込みが可能とのこと。だからほぼいつでも大量にゴミ出しが可能です。ただし分別は厳しい。燃えるゴミ、燃えないゴミ、リサイクルの大別は当たり前ですが、例えば、新聞とチラシ、雑誌は別々に紙ひもで十字に縛る。ビニールひもじゃダメ、紙ひも。段ボールも紙ひも。瓶は白(透明)、茶色、その他に色分け。カンはもちろんスチールとアルミ分け。ペットボトルも分けて、ふたを取って、ふたはプラスチックゴミ。白色トレイも分けて、色つきトレイはプラスチックゴミ、牛乳パックは・・・・などなど。

事務所のゴミステーションも分別してます。
写真:事務所のゴミステーション

張り紙を見て丁寧に分別します。
写真:ゴミ分別表

しかしそれでも分からない時は!

写真:ごみ分別辞典
これが結構参考になる。

最近のゴミ出しはこんなもんなのだろうか? 
いつも嫁任せで本当は分かりません。。。(^_^;) (奥様ありがとう)

そしていよいよゴミ集積場へ出発。
車で15分くらい。敷地内も結構広いのですが、職員の皆さんが丁寧に対応してくれて、燃えるゴミ→燃えないゴミ(粗大ゴミ)→リサイクルと順番に車で回りました。

ここが粗大ゴミの集積場。
写真:粗大ゴミ置き場

さてゴミ出しも終了し、朝からすっきり。(ノ^^)ノ

午後は山田町に再びポスティング。昨日は仮設住宅2つで200部くらい配りました。

それから夕方に送迎です。センターで送迎しているAさんの自宅は宮古市ですが、通所施設が大槌町。行きは家族が送迎してますが、帰りはセンターで行うときもあります。施設の方が、宮古市と大槌町のちょうど中間、山田町まで送ってくれるので、ポスティング後、そのままピックアップ。自宅まで送迎し事務所に戻ってきました。

約9日間続いたボランティアの最終日は、こんな感じで終了です(^_^)ゞ
【お知らせ】コミかるカフェ作ろう!第8回「東日本大震災から1年を振り返る」[2012年03月28日(Wed)]
(特活)東京都中途失聴・難聴者協会の福田能文より、以下の案内頂きました。
興味のある方はぜひ参加願います。(私は大阪にいるため参加できません・・・・・涙)

■コミかるカフェ作ろう!■
「コミかるカフェ作ろう!」**はみんなで一緒に作り上げるカフェです。
テーマにそった内容で話し合います。どなたでも参加できます。

第8回テーマ 東日本大震災から1年を振り返る
〜あの時の恐怖も、今後の不安も、気軽に語り合ってみましょう!**〜

http://www.tonancyo.org/**chirasi/120330cafe.pdf

http://www.facebook.com/#!/**events/359062687467632/

「コミかるカフェ作ろう!」は、**難聴者の生活と密接に関係するテーマを決めて、**気軽に話し合える場です。
第8 回は、あの大震災からの1年間の振り返りがテーマです。**障害者制度改革推進会議などで安否確認や避難方法の整備が話し合**
われていますが、福祉や制度の話ではなく、**身近な生活の一部として災害のことを語り合ってみたいと思います**。お気軽にご参加ください。

■日 時:3月30日(金)午後7 時から午後9 時
(遅刻、早退OK です。お気軽にご来店ください)
■場 所:東京都障害者福祉会館 洋室
■参加費:会員、非会員とも無料。
事前申込みは必須ではありませんが、準備の都合上連絡ください。
■情報保障:要約筆記、磁気ループ 、手話通訳
■お問合せ:特定非営利活動法人東京都中途失聴・難聴者協会
コミュニケーション対策部
電話:03-5919-2421 /FAX:03-5919-2563
メール:info@tonancyo.org


以上、よろしくお願い致します。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
ポスティング[2012年03月27日(Tue)]
今日、午前中は事務所でお留守番。地元のおじさん、おばさんが事務所にひょっこり現れてお茶とかコーヒーを飲んで行きます。地元との交流の場にもなってるんですね。ここは。

午後は、「被災地障がい者センターみやこ」の周知活動として仮設住宅へのポスティング。こんなチラシを配っています。

写真:チラシです

仮設住宅のリストを片手に、ナビを頼りに車で出かけます。今日は山田町にお出かけ。仮設住宅はいろんなところにありますが、下の写真はその一例。ここはちょっと丘の上の斜面にありました。

写真:仮設住宅の様子

出入り口はこんな感じで、寒いので玄関の外にこのようなフードが付いてます。つまり二重扉っすね。

写真:仮設住宅の玄関

スロープ付きの住宅もあります。意外と多く、30戸に1〜2戸スロープ付きを発見します。

写真:スロープ付き仮設住宅

今日は、やく6ヶ所で250枚くらい配りましたカラオケ

あと実は、配布作業には日本財団提供の車を使っています!
これは嬉しいわーい(嬉しい顔)
災害支援のため、ガリバーさんと提携して提供した中古車ですが、こちらでも非常に好評です。大切に使って頂いており「被災地障がい者センターみやこ」に感謝です!

写真:日本財団提供の車
盛岡に打合せに行ってきました[2012年03月27日(Tue)]
26日月曜日は、宮古市から盛岡に戻り打合せに参加させて頂きました。宮古の被災地障がい者センターが開設されたのは昨年の12月。それまで盛岡から宮古市や山田町の障害者の送迎などサービスを実施していたそうで、その時の車の移動距離はとてつもなく長かったそうです。その名残(?)もあり盛岡にも被災地障がい者センターいわてが存在し、そちらでCIL(自立生活センター)もりおかの方と打合せがありました。

写真:被災地障がい者センターいわて盛岡事務所

CILもりおかの方とお目にかかれることを楽しみにしつつ、朝8時に宮古事務所を出発。10時半に盛岡に到着。11時から打合せに参加しました。3月下旬とはいえ、宮古盛岡間の山ではまだ雪が・・・。さすが東北、寒いです。

写真:車から写した雪景色

CILもりおかの2名の方とお目にかかり、打合せとは別に少しだけ話を聞きました。岩手にCILはここ盛岡だけとのこと、利用者さんは10数名だったと思います。CILもりおかのウェブサイトはこちら。ブログはこちらです。東北ではあと青森にCILがありますが、秋田にはないそうです。

打合せでは、4月に企画されている被災地障がい者センターみやこでの交流会やお花見のこと。こちらの花見は4月末から5月上旬だそうです。また当事者派遣プロジェクト、という全国の被災地以外のCILのメンバーが被災地を訪問し現場を視察するとともに、障害当事者同士で励まし合い、同時に今後のことを話し合うようなプロジェクトを企画しているそうです。

午後4時頃盛岡を発ち、6時半に宮古市着。
これまでの活動[2012年03月25日(Sun)]
blog-morioka.jpgblog-shokuji.jpg
3月20日朝6時30分に夜行バスで盛岡に到着しました。
盛岡はまだ雪景色。JR盛岡駅の売店はひとつも空いておらず、朝のコーヒーの期待は見事に裏切られ、さてどうしたものかと考えながらあるいていると、「待合室」なる休憩所が駅構内に用意されており、そこで、缶コーヒーを飲みました。

7時半になるとドトールとかタリーズとかがOpen。PCの電源が欲しかったのでマックを探すも、9時くらいからのOpen。ドトールで朝のコーヒーとトーストを頂きました。8時50分に盛岡から一駅離れた仙北駅に出発。そこから歩いて10分ほどのところに
被災地障がい者センターいわて (盛岡事務所)」がありました。

事務所で挨拶を済ませ、ボランティア登録も完了。少し休んでから宮古市へ車で移動となりました。しかしその途中、「被災地障がい者センターみやこ」の案内チラシを県営・市営住宅へ配布。それが最初のボランティア活動となりました。今回の東日本大震災による障害者の犠牲者の割合は、
健常者の2倍
と言われています。多くの障害者は避難所の生活にも不便を覚え、またときには避難を断られ、自宅へ戻るか、住み慣れない街へ避難しなければなりませんでした。そんな中、行政の支援の枠組みから漏れている人がいるのではないか。支援を受けられない人がいるのではないか。そんな中、「被災地障がい者センター」の存在とサービスを少しでも知ってもらおうと、地道にビラ配りを続けているそうです。

2日目と3日目もビラ配りを手伝い、その途中で、障害者の送迎サービスに同行したり、事務所のPCをセットアップしたり、そんなことをさせてもらってます。このセンターの立ち上げから、これまでの活動を支えているスタッフや関係者のみなさんには本当に頭が下がる思いです。

(写真1枚目:盛岡事務所の前。日本財団ステッカーの自動車が停めてあります。やっぱり嬉しいですね)
(写真2枚目:スタッフ&ボランティアでみやこの事務所で夕食)
今日は休日です[2012年03月25日(Sun)]
blog-yamada1.jpgblog-yamada3.jpgblog-yamada2.jpg
被災地障がい者センターみやこに来て早6日目となりました。今日は日曜日で休日です。多くのスタッフは盛岡へ戻りましたが、私は一人宮古事務所に。せっかくだから宮古を堪能したい、と思いつつ、朝からひとっ走り行ってきましたが、昨日の雪で道路はびちょびちょ・・・。なんとか走れる場所を見つけながら1時間ほど汗を流しました。

さて本日は、一昨日、大船渡に行った帰りに見つけたケーキ屋さんの話です。山田町にある「黒ごまロール」が美味しくて有名、と地元のイトークンに聞いたのでちょっと立ち寄ってみました。店舗はまだ仮で、がれき撤去された海の近くにポツンとお店がありました。

「黒ごまロールくださ〜い」と颯爽と言っては見たものの、売れ切れとのこと。仕方なく、シュークリームを買いました(*^▽^*)。これがまた結構美味し。仮店舗な為、ケーキは他のところで作っているそうです。山田町に行くことがあれば、ぜひお立ち寄りを。
大船渡へ[2012年03月24日(Sat)]
写真.JPG昨日は大船渡の「被災地障がい者センター」にお邪魔して来ました。代表者は、私と同名の千葉さん。さすが千葉性を名乗るだけあって豪快な人でしたσ(^_^;)。真摯に活動に取り組む姿が印象的でした。
宮古市にきています[2012年03月23日(Fri)]
写真.JPG20日から休みを利用して岩手県宮古市の被災地障がい者センターみやこにボランティアに来ています(^O^)/

障害者の送迎とかセンターのビラ配りとかお手伝いしています。写真は田老地区の仮設住宅。
退職の挨拶 Leaving from the Nippon Foundation[2012年03月21日(Wed)]
みなさま

メールでも多くの方に連絡させて頂きましたが、今月末をもちまして日本財団を退職することになりました。在先中はみなさまを始め多くの方にお世話になりました。本ブログも思った以上に多くの方に閲覧頂き大変嬉しく思っています。最近、サボり気味でしたが、ブログは退職後も続けたいと思います。(これを機に却って頑張りたいと思ってますわーい(嬉しい顔))。

Dear All

I'd like to inform you about my resignation from the Nippon Foundation. Thank you very much indeed to your kind support during my stay at the Nippon Foundation.

Below is email message which I have sent to my business friends/partners. But today, I'd like to share with you all. I hope I can see you again in the near future.

Best
Hisao Chiba

以下、「退職の挨拶」としてメールした内容を転載させて頂きます。今後のことも、決まりましたら報告させて頂きます。

<以下、メールからの転載>
お世話になった皆様へ(重複お許し下さい)

日本財団 国際協力グループBHNチーム、公益ボランティア支援グループ聴覚障害者支援特別事業チームの千葉寿夫です。

この度、3月末日を持ちまして契約満了のため日本財団を退職することになりましたので、お知らせ致します。(9日からすでに休みを頂いております)

4年半の在職中は、皆様方には大変お世話になり、心より感謝しております。幸いにも、アジア途上国の障害者支援事業をずっと担当させて頂き、改めて本業務の意義を実感し、今後も本分野で働きたいという気持ちを強く持つことができました。また多くの素晴らしい仲間や同僚、上司に恵まれ充実した日々を送ることができました。

今後は、少し時間を頂きながら、障害と開発、特にアジア太平洋地域の途上国で自分にできることを考えたいと思っています。国際協力事業における障害者支援の事業企画やコンサルティング、またはNGOの立ち上げなどを考えておりますが、まだ詳細は決まっておりません。後日、詳細が決まりましたら、改めてご挨拶させて頂きます。

本来なら直接ご挨拶に伺いたいところですが、メールでのご報告となりましたこと、お許し下さい。また、障害関係において私に手伝えることがありましたら、連絡頂けると幸いです。

皆さまのご活躍を願うとともに、今後ともどうかよろしくお願い致します。

千葉寿夫
<以上>

Dear All

Warm greeting from Japan. This is Hisao Chiba, the Nippon Foundation.

Today, I'd like to inform you that I am leaving from the Nippon Foundation by the end of March 2012 due to expiration of my team of contract. Thank you very much for all your support and kind understanding on my work, during my stay at the Nippon Foundation. I have had a great time with you all and colleagues at the Nippon.

I am planning to work in the field of disability and development especially in Asia and the Pacific for the future too. And therefore, I believe that I am able to meet you again in Japan and/or your country. Tentatively I am planning to be a consultant for disability and development, and/or establishing NGO working for the change in society for disability and all.

Once again thank you very much indeed for your valuable support and understanding to my work. I am very much looking forward to working with you again.

Sincerely

Hisao Chiba