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五関 一博
NISVAボランティアの佐々木さん (08/12)
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世銀コーヒーアワーご案内「気ままに100か国:アポなし車いす一人旅から見えるもの」 [2011年10月26日(水)]
世界銀行コーヒーアワー「開発と障害」、久々の開催になります。
今回は、パワフルにバリアフリーツーリズムを実践する木島さんとコメンテーターとして人間力大賞を受賞した金子さんに登壇頂きます。

ぜひ皆様に参加頂きたいと思っております。
当日は会場でお会いしましょう!

*****ここから********

「気ままに100か国:アポなし車いす一人旅から見えるもの」
世界銀行情報センター(PIC東京)、障害分野NGO連絡会(JANNET)、日本財団
共催
コーヒーアワー 「障害と開発」シリーズ 第34回

日時: 2011年11月10日(木) 午後6時30分から午後8時00分まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京)
http://www.worldbank.org/ptokyo

内容: 世界100か国以上を訪問し、そのほとんどが一人旅であるという、車いす使用者である木島英登さん(木島英登バリアフリー研究所代表、元株式会社電通)の視点から見えたものをご紹介いただきます。
  また、多機能トイレ検索サービス「Check A Toilet」を立ち上げ、車いす使用者の移動の自由に大きく寄与している金子健二さん(特定非営利活動法人(NPO)Check代表理事、人間力大賞・厚生労働大臣奨励賞受賞)にコメンテーターとして登場いただきます。

言語: 日本語、日本手話
詳細、参加お申込み: http://go.worldbank.org/X5CAU42AX0
国際開発学会「障害と開発」研究部会 第3回の案内はこちらです [2011年10月18日(火)]
http://blog.canpan.info/disability_d/

いよいよ京都で開催することができます。
手話通訳も手配頂き、みなさんの協力に感謝です。

しかし、今週末から毎週末、西への旅だ。

23日 京都
29日 名古屋
30日 大阪
5日  名古屋(かも)

6日 そしてタイへ・・・・。
日本財団の被災障害者に対する手話通訳サービスが始まりました。 [2011年09月13日(火)]
被災地の聴覚障害者の方で、手話通訳サービスや情報のテキスト化サービスがないために、情報を受け取れない、市役所などの申請のしかたが分からない、など不便を抱える人が多くいます。

そんな人たちに、遠隔で手話通訳サービスや文字情報を発信するサービスを日本財団が始めました。
担当は、私の横に座ってるYさん。

Yさん、先日行われた記者会見でも大忙しでしたが、無事サービスが開始され、安心しました。

サービスの概要は読売新聞にも掲載されてます。


http://www.yomiuri.co.jp/feature/eq2011/information/20110911-OYT8T00298.htm


--
千葉寿夫
デフパペットシアター稲むらの火 [2011年09月13日(火)]
同僚より「デフパペットシアター稲むらの火」の案内頂きました。
人形劇、私は苦手なんですが・・・・。

興味のある方はぜひ!

ちば

******************
過去に公益チーム助成事業で製作した、聴覚障害児向けの防災人形劇「稲むらの火」の東京消防庁主催公演が9月・12月にあります。
動員ができていないようですので、ご興味のありそうな方をご存知でしたらご紹介いただければ幸いです。

ろう学校公演用につくられたものですが、劇団はプロですので
大人や健聴者が見ても充分楽しめます。


******************
下記HPの通り、東京消防庁主催のデフパペットシアター稲むらの火の公演が9月25日(日)本所防災館・12月10日(日)立川防災館でありますが、動員できていないようです。お知り合いの方で、小学校のお子様をお持ちの方に、声をかけていただければ幸いです。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-ttbskan/bousaienngeki.pdf
ヒーリングファミリー財団より [2011年09月11日(日)]
私が応援するヒーリングファミリー財団より展示会の案内頂きました。
静岡近辺の方、ぜひ。

千葉

> いつもヒーリングファミリー財団を応援して下さる皆さまへ
>
> 皆さまいかがお過ごしでしょうか?
>
> ヒーリングファミリー財団は2002年JICA事業開始から数えて丸9年が過ぎ、いよいよ来月からは10年目に突入することになりました。思い返せばいろんなことがありましたが、皆様の温かいご支援のお陰で、本日までなんとか活動を継続することができました。応援して下さった皆様には心から感謝申し上げます。
>
> 東日本大震災被災障がい者支援のための「ひまわりコースター」チェンマイから届きました。この度は静岡のある展示会でこれらの作品を発表する予定です。お近くの皆さまは是非お立ち寄りください。また、浜松近郊にお知り合いが居られる方々は、広報にご協力いただければ幸いです。Webサイトご参照ください。http://blogs.yahoo.co.jp/nakayamathai/52358747.html>

> 今後とも引き続き当財団を応援してくださいますよう宜しくお願い申し上げます。
> 季節の変わり目、皆さまくれぐれもご自愛ください。
>
> ヒーリングファミリー財団
> 中山晴夫(只今一時帰国中)
「こども環境会議」主催 シンポジウム 「こどもの本音 大人の言い分」のご案内 [2011年09月02日(金)]
私も大好きな「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」の金井さんより、シンポジウムの案内を頂きましたので共有します。

残念ながら私は行けないのですが、今後もこの動きはフォローしたいと思っています。

またDIDの震災支援には、日本財団のROADプロジェクトからも支援が出ているようです。よかった〜。

ちば

*************************
ダイアログとは違い明るいところでの対話の場として
震災後6か月の9月10日にシンポジウムを開催致します。
是非、ご参加いただければ幸いです。

内容は以下の通りです。

志村季世恵さんが主宰するこども環境会議
http://www.kodomokankyokaigi.jp/
が毎年行っている「大家族ごっこ」というキャンプ(宿泊型の
ワークショップです)があります。この夏は、いつも参加している東京の子供たちが自らの提案により、原発事故の影響で外遊びもままならない、福島の子ども達を無料でご招待するキャンプへと形を変えて実行しました。

大人達も子供たちの熱意に協力し、日本財団に助成金を申請。無事認可され、不足分は、子供達が登下校時に通学路のゴミを毎日拾い、そのチャレンジにご賛同下さった方からご寄付を募り資金調達。その間、私も福島の避難所等を周り子ども達の取り巻く環境や状況を把握するために歩きました。

そして「大家族ごっこ」は静岡の禅寺をお借りし8月4日〜7日に実行。

福島の放射線量の高い地域では、子ども達は外に出る時間を制限されています。静岡に来ていても、外遊びに敏感になる子や、食べ物の生産地を気にする子が大勢いました。それでも三泊四日を丁寧に過ごすことにより、恐れも消え、自分のいる福島の状況を話すようになりました。

最終日前夜から最終日にかけて、東京の子と福島の子が語り合うワークショップを実行。テーマは二つ。「今、困っていることは何ですか?」そして「それを解決する方法はありますか?」驚くほどの、素晴らしい意見が出ました。私達大人が引き起こしたとも言える、社会問題を子ども達が、長い年月かけて、それを引き継ごうとしているのです。

大勢の大人達のご参加をお願いしたいです。黙々と行動を続ける子ども達に、大人だってこんなに興味を持ち考えているぞと、会場いっぱいの熱気が伝わることで、福島の子ども達に、そしてそれを支える東京の子ども達に勇気が湧くことと思います。

福島の子ども達は初めて私達に会ったキャンプ当日に
「福島は、そこに住む自分達は、見捨てられている」と言いました。

唐突なお願いで恐縮ではございますが、
9月10日(土)PM1:00から5:00までのご参加
そして拡散をどうか宜しくお願いいたします。

なお、当日は子供たちの報告とともに
文化人類学者:上田紀行氏、食養家:橋本ちあき氏
それにバースセラピスト:志村季世恵が
それぞれのプロの立場から対談します。

■910シンポジウムチラシ

http://www.kodomokankyokaigi.jp/chirashi0910.pdf


■asahi com
http://bit.ly/oBB7SW
ナイロビのスラムの音楽販売事業 [2011年08月15日(月)]
知人から、「ナイロビのスラムの音楽販売事業」という情報頂きました。
なかなか、斬新な取組みで面白いな〜っと。

<知人のメールから抜粋>

昨年ケニアスクーリングの後に個人的にナイロビのスラムを訪れ、その後彼らとずっとつきあう中で、ひとつ事業が生まれました。

ケニアのスラムの若者が作った音楽を、世界で販売するという事業です。

スラムには音楽が好きな若者が(世界中のどことも同じように)たくさんいて、彼らの音楽はなかなかよいのですが、
貯金がないのでレコーディングスタジオ代(だいたい月収分くらい)が払えなかったり、そもそもコネがなくてレーベルに相手にされなかったりして、ナイロビでCD販売するのが難しい。

そこで、私たちが間にディストリビュータとして入り、iTunesなど世界の400サイトで彼らの音楽を販売できるような仕組みを作りました。

やり始めてみると、この仕組みはなかなかよく、まず中間業者が少ないので、アーティスト本人に取り分をたくさん渡せる。

純粋に、人々に受け入れられるかどうかだけが売上げを左右する指標なので(レコード会社の思惑が入らない)、努力のかいがある。

そして、webだとナイロビと日本や他の地域との距離をいっきに縮められるので、音楽を売るだけでなく、感想をナイロビにすぐ伝えたり、ファンの人とミュージシャンがコミュニケーションをとったりできる。

とはいえ、彼らひとりひとりと契約して、海外配信の仕組みを伝えて、宣伝の材料を集めて・・・とするのはけっこうな苦労で、構想してから売り出すまで半年近くかかってしまいました。スラムの人々もネットカフェでインターネットを使え、Facebookのアカウントも持ってますが、重い音楽ファイルになるとやりとりも大変・・・。慣れないweb制作と販促活動にも忙殺されています。これから売上げが上がって送金の段になるともっと大変なことが想定できるので、私はとりあえず10月あたりにでもナイロビに飛ぶ予定でいます。

世界中で販売すれば、それなりの売上になるはず。そしてその売上(ミュージシャン達の才能に対する対価)で、次のスタジオ代が払えたり、不適切な仕事をせずにすんだりするようになればいいなと思っています。

もしよければ、こちらから試聴ができるので聞いてみてください。そして気に入ったら買ってもらえれば嬉しいです。

音楽のジャンルとしてはポップス、ヒップホップで、そこに微妙にアフリカテイストが混じり、実は私はあまり音楽に詳しくないですが、そんな私でも心地よく聞いたり仕事しながら活入れたりできるようなものになっています。

公式サイト:http://amp-music.net
youtubeチャンネル:http://www.youtube.com/watch?v=hjk-cezJIEY

購入できるサイトはこちらです。1曲150円です。
iTunes:http://itunes.apple.com/jp/artist/koch-musicians/id454769650
amazon.co.jp :http://amzn.to/qSyMDw

by UY

<以上>

iTunesで売りに出した点が私には高評価です。
iTunesなら確かに誰でもアクセスできるし。

そんなに簡単に審査に通るのかな?という疑問もあって、恐らくやった本人たちは大変だった、ということになるかと思いますが、音楽を全世界で売る、ということがiTunesで意外と簡単にできることに驚きました。
(音楽業界では当たり前になっているのでしょうかね?)

知人には、「利益が自分にもありますか?」と率直に質問しました。
すると、売れれば利益が入ることになっている、とのこと。

これも現実的で良い。やっぱり、ボランティアベースだと自己満で終わってしまう事もあるし、継続が難しいし。売上があって、利益が上がれば他の人にもチャンスが与えられるし、自分も儲かるし、と持続できる形に繋がると思います。

みなさん、興味あればぜひ
Check it out!

千葉寿夫
NISVAボランティアの佐々木さん [2011年08月11日(木)]
昨日、技能ボランティア海外派遣協会(NISVA)でホーチミンに派遣されていた全盲の佐々木さんが帰国され、活動の報告と夕食をご一緒しました。私が佐々木さんに初めて会ったのは、確か2008年頃でしょうか。ホーチミンの海鮮レストランで一緒にエビを食べたことをつい昨日の事のように感じています。

佐々木さんへのNISVAからの御礼メッセージも、以下のブログで紹介されています。
http://blog.canpan.info/nisva/
今後は、広島に戻り鍼灸院を開業するそうですが、私も父親が山口にいるので、その際に寄ってみたいと思っています。
佐々木さん、本当にお疲れ様でした。

--
千葉寿夫
続きを読む・・・
東日本大震災復興支援財団(発起人 孫正義氏等)の助成情報 [2011年08月08日(月)]
孫さんの復興支援も進んでいるようですね。
流石です。「みんなで がんばろう 日本」

子どもサポートが中心ですが、ぜひ障害児童の案件にも助成付きますように。

詳細はこちらで。
http://minnade-ganbaro.jp/aid/child_support/association.html
アクセシブル・ツーリズム フォトコンテストのお知らせ [2011年08月01日(月)]
マレーシアの友人から、フォトコンテストのお知らせを受けました。
アクセシブル・ツーリズムに関するもの。高齢者も障害者も妊婦さんでもベビーカー引いてても怪我してても誰でも親しみやすく使いやすい旅行に関するフォト、ということでしょうか。

主催がビューティフル・ゲートとDPIアジア太平洋事務局、というのも、「いいね!」という感じです。
賞金も1位なら1000ドル、とのこと。
興味のある方はぜひ!

Hi:

Asia Pacific Photo Contest on Accessible Tourism for Disabled & Elderly

Society that full with obstacles keeps confine people with disabilities from
living independently in the community. Many people still refuse to provide
disabled friendly facilities because seeing it as unnecessary extra cost.

Beautiful Gate Foundation and Disabled People International Asia Pacific are
organizing Asia Pacific Photo Contest on Accessible Tourism aimed to change
the perception of providing disabled friendly facilities from “extra cost”
to “investment”. We wish to invite you to take part in this meaningful
contest.

Winning entries will be exhibit in Pro-International Conference on
Accessible Tourism which will be held on November 25-28 in Sunway Pyramid,
Malaysia. Prizes are as below:

1st Prize : US 1000/ RM 3000
2nd Prize : US 650 / RM 2000
3rd Prize : US 330 / RM 1000
4th - 10th Prize: US 160 / RM 500

Closing Date: Oct 15th, 2011
Announcement of Winners: Oct 31st,2011
Prizes Presentation: Nov 26th, 2011 at Sunway Pyramid, Malaysia.

Attached please find the entry form, rules and regulation, and judging
criteria.

More information about the event please visit please visit
www.beautifulgate.org.my/pro-icat
Any enquiry please do not hesitate to contact
pro-icat@beautifulgate.org.my.
Thank you.

Pro-ICAT Secretariat
29, SS2/59, 47300 Petaling Jaya,
Selangor, Malaysia
Tel: 603-78736579, 603-78758609
Fax: 603-78762686
Email: pro-icat@beautifulgate.org.my
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