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和太鼓 倭(やまと) 山口公演

7月11日(土) 午後2時開演
シンフォニア岩国コンサートホールにおいて



腹の底に響いてくる音色とパワーをお楽しみください。
漁港 [2009年07月04日(土)]


このパステル画を最初に見た時、モネの「日の出・印象」という油絵を思い出しました。


これでもかこれでもかと納得がいくまで描くのではなく、印象を大事にして短時間で描くわけです。


また、その時に見た風景の中で一番描きたい形や色を描くわけです。


そういう意味ではこのパステル画は、漁船の白と海の色に目が行ったのでしょう。


その漁船の白を強烈に描くのではなく、海や空と一体感を持たせる柔らかな手法を使っています。


西兼さんは最近良く「エメラルド・グリーン」を使っています。


キャンソン紙の色に合わせたその色がとても落ち着いた空間をつくっています。


もう一度漁船を見てください。


漁船がそれぞれ違った方向に描かれていて、ひとつとして同じものがありません。


漁船同士が今集団で会話を楽しんでいるようにも見えます。


構図の位置にしても「遊び」の空間で描いており、全体がゆったりとしたものになっています。


張り詰めた空間と違って、どこか我々に癒しを与えてくれるような作品に仕上がっています。

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うどん屋花盛り [2009年07月02日(木)]






最近、食産業が花盛りになりましたが、そのなかで私の目にはうどんやが特に目に付きます。


4月から新しいうどんやの紹介記事が周防地区だけでも4、5件ありました。


そのなかで熊毛インターチェンジ近くにできた「山里うどん」をたずねてみました。


古い民家をそのまま使って、座敷に座り庭を眺めながらうどんが食べれます。


また古い道具等も置かれており、「アイスボックス」の古いのがまず目に入りました。


いわゆる企業として始めたこういう食べ物やが増え我々にとってはとてもうれしいニュースではあります。


しかし、手打ちうどんを朝早くから作っている人は我々が食べる頃には汗びっしょりになり、大変な仕事だなとつくづく思いました。


いらないことですが、好きでないとこういう仕事はとてもできないと私はその時感じました。


食べるほうはお金さえ払えば「食べておいしかった」ですむわけですが、つくるほうはそんな簡単な話にはなりません。


「見ると実際」ではかなりの違いがあります。


あなたはどちらを選びますか?

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裸婦 [2009年06月30日(火)]


裸婦を描くのはとてもいい勉強になります。


裸婦の線の追及や色の変化等いろいろと学べます。


西兼さんの裸婦はとてもきれいでいやみのないパステル画になっています。


よくみると筋肉の微妙な変化や色の変化をとても大事にして描いています。


また、流れるようなボデイラインにはある種の違和感がありません。


温かなラインと共に優しい色合いがとてもマッチしていて絵の中に引き込まれていくのがわかります。


肌の色と補色にある緑を違和感なくつっているのも特徴のひとつになっています。


いつまでも見ていて飽きないパステル画になっています。

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「パステルによる人物画」講座 [2009年06月28日(日)]






久しぶりの「パステルによる人物画」講座を今日シンフォニア岩国でおこないました。


3月からスタートしたこの講座もようやく4回目となり、クロッキーからパステルにお移行していこうと今日はパステルとその描き方を紹介しました。


ヌーベル・カレーパステルを使っての人物画を描いてみましたが、このパステルは初心者には描きやすいと思い鉛筆からの移行を考えて紹介しました。


少し硬くてソフトパステルのような発色は今一ですが、手軽な値段でしかも鉛筆の感覚でかけるのでこれから始めようとする人にはもってこいのパステルです。


また、あまり粉がでずまわりを汚すこともありません。


キャンソン紙を水張りした上から描けば手軽に描けます。


是非、皆さんも試してみてください。


次の日程は7月19日(日)です。

和太鼓 倭(やまと)公演 [2009年06月27日(土)]




先日、教え子のお母さんが来られ「和太鼓 倭」の招待券を頂きました。


娘さんが和太鼓に出会い和太鼓のプロとして今活躍しているのを聞き、とてもうれしくなりました。


20代に和太鼓に出会いもう8年間やっているそうです。


外国公演や日本各地の公演で忙しいらしくてとても「夢」のある活動のようです。


このたび山口公演と題して「シンフォニア岩国」で7月11日(土)の2時から開演されるようです。


私も小さい頃より「盆踊り」等で太鼓をたたくことが多く、今でも盆になると太鼓をたたきに返ります。


太鼓の音色は迫力があり、どこか日本の心を伝えてくれるようで太鼓の音を聞くと心がうきうきしてきます。


是非、皆さんも和太鼓を聴きに行ってください。

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アジサイ祭り [2009年06月26日(金)]






今日から日曜日まで柳井市の「菓子の季」で「アジサイ祭り」をやっています。


私の知り合いが副店長として勤めているので、毎年この時期行っています。


私は本来「祭り」や「イベント」が好きでよく出かけます。


いろいろなものが見られて、活気があるところが好きなようです。


宣伝するわけではありませんが、実際にケーキ等を作る実演コーナーが新しく設けられ、ますます活気が出てきています。


金曜日なのにたくさんの人が集まり、そのエネルギーによっていました。


最近、食産業が華々しく回転営業していますが、食べ物は人にはきっても切れない関係にあるのでどこに行っても食産業は華やかでにぎわっています。


外国に行っても、バザールやマーケットは人がたくさん集まります。


この店の裏山にアジサイがたくさん咲いていたのに始めて気づきました。


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裸婦講習会 [2009年06月24日(水)]



先日、徳山まで行って久しぶりに裸婦を描いてきました。


人物の線はとてもきれいで、何の絵を描くにしてもとても大事な基礎だと思っています。


「線の流れが色の変化をつくる」と常々思っていますが、その線に行く視線が絵画を描く場合とても重要な要素となります。


クロッキーは短時間に的確に描かなくてはいけませんから、すごく1点に集中することになります。


その「集中力」が絵画を描く時に必要になってきます。


私の場合、長い間の集中力が持続できませんので、短時間に見る訓練をしています。


やはり、創作活動は自分のペースを大事にすることだと思います。


人の作品はあくまでも参考であって、自分らしい作品をつくるのが絵画の目標だと思います。


これからもクロッキーは続けていきたい分野のひとつです。

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梅雨の時期(クロッキー) [2009年06月22日(月)]




先日の「梅雨の時期」というタイトルで写真をアップロードしましたが、その日何枚かクロッキーを描きました。


5分ぐらいで手早く描いてみたのですが、思いのほか線が決まっているのでここに出してみました。


クロッキーの魅力はなんといっても線の中にあります。


思い切ってためらわずに描くと、思いのほか効果が出るものです。


形は違ってきますが、力強さが出てきて絵の魅力のひとつとなります。


毎日「日記風」にこういう身近なものが描けるといいと思うのですが、なかなか実行できません。


皆さん、日記を書くように「クロッキー」を続けてみてはどうです?

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梅雨の時期 [2009年06月20日(土)]






先日、朝時間があったので錦帯橋の近くにある公園に行き菖蒲園にいって見ました。


今、菖蒲の花がとてもきれいに咲いています。


2,3枚クロッキーを描きましたが、落ち着いて描かないと絵にはなりません。


それでも菖蒲園に行く途中に「アジサイ」がたくさん咲いていて、とてもびっくりしました。


いつの間にかこんなところに花を植えていたのかと感心しましたが、この時期に錦帯橋に行くことはめったになく、前から「アジサイ」はあったのかも知れません。


とにかく違ったところにふらりと行って、何か違うものに出会った時は得をしたような感じになります。


写生大会等に良く行くことはありますが、この時期に行ったことはありません。


近くの人は散歩がてらにこのあたりを歩くようですが、こうしたところがまわりにある人はうらやましいですね。

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モデル会で [2009年06月18日(木)]


西兼さんは、時々モデル会へいってパステル画を描いています。


もう20年以上続けていて、画像をみるとその卓越振りがわかると思います。


西兼さんとの出会いも20年以上前になると思いますが、一緒にパステル画を描き始めたのが始まりです。


その当時油絵を描いていたのですが、パステル画が気に入りそれ以来パステル画を続けています。


的確なデッサン力の上に、人物のもっている柔和な線をたくみに使い淡い調子に仕上げています。


引き込まれそうなその空間の中に毅然としたポーズのモデルが描かれています。


どこか「小磯良平」を思わせるようなそのパステル画は誰が見ても好感の持てるものになっています。

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