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浜田のまちの縁側さんの画像
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夏休みは自由の天地! 子どもたちが思い切り何かをチャレンジする環境を整えて 三階小6年生×児童クラブすぎのこ のコラボ企画[2018年07月04日(Wed)]
共育プロジェクトは中学校区ごとに、学校との連携協働・放課後や休日の支援・家庭教育支援をすすめています。夏休みはこどもたちにとって自由の天地。大人の介在をできるだけ少なくしつつ、子どもが主体的にとりくむ環境を保障していく取り組みが大事でしょう。
そんな企画が7月26日にも予定されています。是非お越しください。
まちの縁側からはかき氷屋さんをサポート。みはしネットの子ども部会でも、おばけやしきをサポートします。
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Posted by 栗栖真理 at 06:41 | 放課後子どもプラン | この記事のURL | コメント(0)
7・8月の予定 (7月7日はだやしやさんに変更しました)[2018年07月04日(Wed)]
7月になり、梅雨のシーズンなのか台風のシーズンなのかわからないような天気図ですが、水害が広がらないようにと願います。
さて、夏休みまであと少し。共育プロジェクトではさまざまな夏休み企画を準備しているところです。えんがわのプログラムは大きくかわりませんが、子ども自身が自分で考えて何かをはじめるきっかけや、サポートをするカタチで、この夏も居場所を開設します。放課後支援のキーワードは「非認知的能力を育成」だそうです。また、放課後児童クラブとのコラボや、三階小学校6年生とのコラボなど、石見公民館と共に、放課後子ども総合プランも推進していきます。

7月7日のまちの縁側ですが、5・6月の子どもニュースでは、おやつづくりとしていましたが、だがしやせんに変更いたしました。おやつづくりは次週14日やきあんまんをつくります。

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いわみっ子まつり[2018年06月13日(Wed)]
この夏のいわみっこまつりの準備がはじまりました。
中学校、高校、県大も参画します。
子どもたちと大人が共につくるいわみっ子まつりです。
美術部さん、生活科学部さん、県大のサークルさんの新入部員さんに向けてのパワポをアップしました。県大C-Artisさんアクセスしてみてね。

石見公民館 いわみっ子まつり

いわみっ子まつり打合せ会用(H30 年度).pptx
5・6月の予定[2018年06月01日(Fri)]
今日から6月。
予定表をあげないままで、ごめんなさい。
今日は、明日の笹巻のクマザサの葉をこれから取りにいきます。
まちの縁側の子どもの居場所には新一年生がすこしずつ来るようになりました。
またご近所に4月オープンした放課後等デーサービスさんから、数名の小学生がスタッフと共に遊びに来てくれる日があります。マイルールがちょっと強めの子どもたちにとって、いつもの空間から、ちょっとよそいきの空間としてまちの縁側にやってきて、どんなふうに過ごすか。縁側のスタッフもあらためて勉強です。居心地のよい居場所と思ってもらえることを第一にしつつ、少しづつ関係性ができてきたら、支援計画なども知って、できることをいっしょにしたいなと思います。デイサービスのひととことろで過ごさず、いろいろなところに出向き、いろいろな人と交わる取り組みは、心配も多いかもしれないけれど、とても大事なことだろうと思うし、子どもの放課後としてその子どもの気持ちに寄り添いながら、それは保障されるべきことでしょう。


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4月の予定[2018年04月03日(Tue)]
初夏を思わせる4月スタートとなりました。
みなさまお元気ですか?
今年度もよろしくお願いいたします。

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1・2月の予定[2018年01月08日(Mon)]
長らくお正月休みをいただきましたが、10日(水)えんがわCafe、子どもの居場所より再会です。本年もよろしくお願いたします。

ごめんなさい。12月のカレンダーをupしていました。掲載しなおしました。

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良心について[2017年12月29日(Fri)]
長文ですが、この一年を振り返って少し書かせてくださいね。

子ども時代に育っていく良心が育ちにくい時代になったという不安を、ふと感じる場面や出来事があった一年でした。勉強不足を顧みず、少し感じていることを書いておこうと思います。

テロ対策や防犯のためと監視カメラがつけられ、監視社会が広がりつつあります。公共施設内で、本来鍵をかけずに、誰もが気軽には入れるお部屋であってほしい空間にも鍵をかけて管理する。公共施設は不特定多数が利用するので、わからないでもありませんが、学校でも、子どもによるトラブルがあると、その部屋の入口に鍵が取り付けられ、子どもは日々成長しているのに、一年たっても鍵はずっとかけられたまま、見直しはなく過ぎていくなんていうこともあったり・・・
次世代に残したい地球環境のことよりも、目先の利益を追求する、今だけ、自分だけ、お金だけの大人。そして共謀罪の曖昧で不安がいっぱいな内容。
良心とは、本来、監視や管理で縛られた物理的空間や人の関係性のなかではなく、自由な空間や大人からの強制的な力が働かない関係性のなかでこそ、育っていくものではないか。また、大人自身のなかにある良心に基づく責任の主体としての判断や社会との関係性を見て、育っていくものではないか。そんなふうにも思います。

良心は、時代と共に、あるいは国によって変化するという見方も一部ではあるでしょう。江戸時代まではある意味よしとされた仇討ちは、現代社会では殺人であり犯罪です。
また、子どもたちが引き起こす社会的に不適切な行動、万引きやいじめといったことは良心の育ちというよりも、子ども自身が疎外や孤独を紛らわしたり、誰かに気づいてもらいたいとSOSとして生じることを考えると、良心とは何か、道徳とは何か、あらためて考えさせられます。

一方で昔から、「お天道様が見てござる」といった、誰も見ていなくても、人としてやってはいけないことはやってはならない、またよいことも人が見ていなくとも率先してやれるかどうか、それは良心の育ちと直結する価値観であったようにも思います。
そう考えると、良心というよりも、実はもっと深いところ、魂や宗教ともつながっているのかもしれないとも思います。

けれども戦前から敗戦までの日本を考えると、価値教育と宗教が生み出す危険性や個人の思想信条の自由よりも、国家権力が強く個人を縛る歴史があり、そのような時代に戻ることはあってはならないというある意味賢明な判断は、人間よりも大きな力の存在がこの世にあることを前提とした教育は公教育では難しくなりました。ますます科学技術は進化していく21世紀にあって、人間の力の限界を自覚した謙虚な選択をしていく力はどうしたら育まれるのでしょう。とはいえ、今現在の子どもや親をめぐる様々な課題を理由に、国による道徳教育や家庭教育支援が戦前回帰のような形で復活することは避けなければいけないのはいうまでもありません。

めざす方向をあやまることなく、個人の尊厳を互いに大事にする社会、子どもが幸せにすごすことのできる社会をめざして、そのための取り組みを、ささやかながら、身近な地域でまちの縁側からも尽力していきたいと思います。
この身近な地域での取り組みこそが、個人個人を大切にする視点を失うことなく前へすすめることができると信じています。

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*写真は秋のニコニコキッチン さんまを炭で焼いて、ごはんをくどで炊きました。お味噌汁の里芋は縁側の小さなスペースで育てて、子どもたちと収穫しました。お味噌は今年の2月につくったもの。



Posted by 栗栖真理 at 00:05 | えんがわの思い | この記事のURL | コメント(0)
2017年もあと少し[2017年12月28日(Thu)]
今年も残すところ2日となりました。まちの縁側の活動も沢山の方にお支えいただき、一年を終えることができました。
毎月、お昼ご飯をつくる活動を続けてくださったニコニコキッチンさんにも感謝です。
餅つき、大掃除。去年よりも上手にできたのは、子どもたちの成長のおかげ。
一方、子どもにどう関わったらよいか、スタッフで真剣に悩み、何度も話し合い、考えることもありました。学校・地域・福祉。連携をというのは頭では理解していても、いざとなればいろいろ迷うことも。
昨日、子どもの権利について深い理解をもって、子どもたちの近くで尽力されているHさんから、大事なことばをいくつもいただきました。ありがとう!
大人のよかれと思ってしようとするが、子どもの最善の利益につながっていないこともあること。子どもの力をほんとに信じて、子どもの声をしっかり聴いているか。子どもの意見を聴くとは、子どものいいなりになることではなく、子ども自身からしっかりと聴くことから、子どもにとって最もよい具体策が見えてくる。
聴くの前には待つがあるかもしれないし、子どもと一緒にゆらぐこともあると。

子どもと揺らぐ。寄り添うまでいかなくても、一緒にいる時間を大切にしたいと思います。

写真は27日のえんがわの餅つき。

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Posted by 栗栖真理 at 22:23 | みんなの居場所 | この記事のURL | コメント(0)
小学5年生の総合的な学習の時間で「人と人のつながり」についてお話しをしました。[2017年12月09日(Sat)]
 去る11月、島根県が進めるふるさと教育の一貫として、小学5年生にまちの縁側の代表としてお話しをする機会がありました。公民館と小学校が連携し、地域で様々な志をもって仕事や市民活動をしている人の話を聞くという授業で、私以外にも5名の地域講師さんがいて、一人の講師に5〜6名の児童で話を聞き、その後質問や講師との対話をして学びを深め、その後調べ学習等もしながら、新聞のかたちでまとめるというものでした。

 つながりのお話しでは、少し古いデータですが、平成14年の内閣府の報告から、都道府県別のソーシャルキャピタルの順位や財政指数などを参考にしながら、つながりは目的ではなく、課題解決や成果を得るための基礎となるものとして、サッカーチームのことなどを例にお話しをしました。また、つながりは目的でないので、時として誤った方向でも機能することも触れました。いじめ、戦争、おかしいと思っても自分だけ違うことを言えない雰囲気・・・つながりがどこへ向かっているのか、正しい方向に向かっているのか知るバロメーターは人権であることなど、少し難しかったと思いますが、とても集中して聞いてくださいました。
 そして、つながりによって、助け合える地域、課題解決に迎える地域、子どもたちが地域の人たちに愛され、幸せな子ども時代を過ごせる地域。そんなことを願ってまちの縁側ができたことをお話ししました。
 児童のみなさんの新聞もとてもよくまとまっていて、私が話したことだけでなく、自分の考えや調べたことなどが書かれていて関心しました。

授業でつかったパワーポイントを添付しておきます。
三階小5年生授業.pptx
 
11・12月の予定[2017年10月25日(Wed)]
10月末というのに、各地で台風の被害が発生しています。
お見舞い申し上げます。
まちの縁側の予定をアップします。お気軽においでください。

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