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三豊市発見ブログ
香川県三豊市の魅力を紹介するブログです。
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図書館のボランティアをしています[2014年12月19日(Fri)]
60歳でフルタイムの仕事を引退してからは、読書の時間をたっぷりとることが出来るようになりました。

駐車場経営をしているとはいえ、年金暮らしなので本に費やせるお金には限りがあります。

そこで、活躍するのが図書館。週に1回は行って、本を借りるようになりました。

なにしろ、引退生活です。時間はたっぷりあります。

でも、まだまだ元気。なにかボランティアをしようかなー、と思いながら市の広報誌を見ていたら、図書館ボランティアの募集があるではありませんか。

日頃お世話になっている図書館です。

そこのボランティアなら、恩返しの意味でもぜひ、と思って応募しました。

初めに、講習会がありました。

図書の補修や、保護カバーかけ、返却日をスタンプする短冊作りなどの講習です。

そんなに難しいことではありませんが、ひとつひとつ丁寧に、と思うと、結構気を遣います。

でも、手仕事は好きな方なので、難なくクリア。今は、月に1回ぐらいのペースでボランティアに行っています。

ボランティア仲間は、やっぱり本好きが多く、

おしゃべりをしながらの手作業はなかなか楽しいものです。

本の補修や保護カバーかけをしていると、こうして人の手を通って、本が貸し出されていくんだなーという感慨が湧いてきて、図書館の本にいよいよ愛着を感じます。
サークル活動の一環としてのボランティア活動[2014年12月12日(Fri)]
大学生の頃、友人と小さな音楽サークルを立ち上げ、学園祭などで地道にライブを重ねていく内に徐々に知名度が上がっていきました。

私が二回生になったある夏の日、仲良くしていた大学の庶務課の人から、地域の夏祭りに出てみないかとお誘いを受けました。

出演料が支払われない代わりにこちらも支払わなくても良い、学外サークル活動の一環として、私たちは参加することにしました。

練習やアレルギー性鼻炎の合間に夏祭りの企画代表者の方と何度かお会いして、当日の打ち合わせをしました。

機材をタダで用意してもらう代わりに、当日少しお祭りのお手伝いをすることにしました。

そして迎えた当日は予想外の忙しさでした。

出番以外の時間は地域の方の出し物の準備や盆踊りのセッティングを手伝ったり、たこ焼き屋さんから足りなくなったソースを買いに行かされたりなどして、自分たちの出番があることをうっかり忘れてしまいそうになるくらい、常に動き回っていました。

ハチャメチャな状態でメソセラピーに出演し、無事に夏祭りが終わったときの達成感は気持ちのよいものでした。

手伝ってくれたお礼だと、屋台をやっていた方たちが焼きトウモロコシやかき氷を差し入れしてくれました。

我々は夏祭りを肌で感じながら、市民活動に参加するのはこれほど楽しいものなのだと初めて知りました。

それ以来、毎年ボランティアサークルとして、地域の夏祭りに出演することになりました。
知的障害の方達との外出[2014年08月24日(Sun)]
知的障害を持つ児童から大人まで幅広い年齢層の方たちとの外出の補助をするボランティア活動に参加しました。知的に障害があると外出は家族が必ず付き添わないと難しく、休日に必ず家族と出かけられるとは限りません。

特に親が高齢になってくると尚更外出は難しくなります。そのような方達の外出を手伝おうという人たちの集まりに縁あって参加していました。集合場所までは自転車でいける距離であったため、気軽に参加出来ました。ボランティアの皆さんの年齢層は様々で、仕事をリタイアした男性や女子大生など、日によってメンバーも様々でした。

事前にグループの代表者の方からメールが来て、内容や集合場所を聞きます。外出場所も様々で、お台場海浜公園や川越の街にも行きます。電車での移動は、じっと座っていられない人の付き添いや、切符の購入補助などがあり、普段とは違った目線での外出になります。グループでの外出なため、周囲の人への配慮も必要になります。

バスの中で声をあげてしまう方へにらまれたりし、まだまだ知的障害を持つ人への理解を得るのは難しいと思います。しかし、以前よりそのような方々を街で見かけるようにもなっているため、少しずつ外出もできるような社会になっているのだと思います。
先輩のサポートボランティア[2014年07月09日(Wed)]
私は、大学学時代にいくつかのボランティアを経験したことがあります。

そのいくつかを紹介したいと思います。

私の大学は、福祉系の大学ということで、かなりの数のボランテイアの依頼が毎週のようにメルマガで届きました。

その中で最も興味を引いたものが、私の一つ上の先輩の現場実習のサポートのボランティアでした。
その先輩は、脊椎の病気で生まれつき足が不自由で車椅子が生活の一部となっている方でした。

メルマガには、困っているので助けて欲しいという先輩の思いが込められており、私はサポートして差し上げたいという気持ちになりました。

幸い先輩は私の実家と同じ市内に住まれていて、実習先も同じ市内でした。

私も1年後には同じような現場実習をすることを予定していたので、良い勉強になると思いながらのボランティアでした。

主な内容は、先輩のトイレ介助や、車椅子から椅子や地べたへの乗り移りの介助、髪にいい食べ物の調理でした。

先輩の実習であるので、実習先の利用者の方々へのサポートはほとんどすることはなく、少し手持ち無沙汰な時間もありましたが、現場実習というものの内容がよく分かり、自分が今後行っていくことに活かすことができたと思いました。

また顔は知っていましたが、ほとんど話したことのなかった先輩との距離も縮まったような気がして、良い経験になったと思いました。
子どもたちのための活動in岡山市[2014年06月05日(Thu)]
安全安心ネットワークの見守り隊をご存知ですか。岡山市で行われている市民によるボランティアです。町内会長、副会長、民生委員、愛育委員、有志の保護者と警官で毎月1日決まった日に、各町内を見回りして下さっています。町内会長、副会長など退職して何年も経つ方も多く、少し高齢の方も多いです。
子供たちのために町内のコンビニや商店等夜に見守りをして回ってくれています。
冬の寒い日も多いと思います。体力的にも大変だと思います。暑い日もまた大変だと思います。
たぶん、始めは行政の方から指示があり、行政関係のOB等を中心に活動が定着していったのだと思います。
子供が家にいなかったり、孫もいない人も参加して、町の安全や子供たちの安全のために活動して下さっています。
夜遅く小学生でも公園にいたり、コンビニなどで集まっていることもあると思います。トラブルに巻き込まれたりしないように見守りをして下さっています。
夜だけではなく、町内会長さん等は、朝小学生の登校の旗当番を保護者交替でしていますが、あいさつ運動の人称して、旗当番と共に危険箇所等のポイントに立って下さっています。
朝の交通当番では、仕事がある人も保護者の中にはいますが、自分の子供が通っているので旗当番をしますが、町内の人も見守って下さる人がいて、朝飛ばして通過する車もいるので、子供たちのための安全な登校に役立っている活動をして下さっていて、本当に感謝しています。
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