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サクラの伐採 [2019年05月08日(Wed)]
都会では、伐採の依頼が急増しています。
多い順に
1.サクラ、ソメイヨシノ類、ヤマザクラ・カスミザクラ類
2.カイズカイブキ生垣
3,クヌギやコナラなどのドングリ類
写真はヤマザクラのリギング作業、伐採です。mizuno20181210.JPG
【特殊伐採、特伐、リギングの最新記事】
Posted by ヤマナラシ at 22:27
益虫 テントウムシ [2019年05月08日(Wed)]
名古屋では、最近益虫が激減してるとよく考えます。
テントウムシ
クモ
カマキリ
もちろん、ミノムシもほとんど見なくなりました。
今年もケヤキにアブラムシが発生。
天敵のテントウムシは見当たらず、保護してくれるアリばかりです。
写真は1匹見つけたナミテントウムシ。
「フレー フレー テントウムシ」
都会では、農薬は散布できません。
1.ノンホモ牛乳を散布
2,オブラートを散布ナミテントウムシ変形2紋.jpg
Posted by ヤマナラシ at 22:13
郷土種の樹木を植える。シデコブシ、マメナシ [2019年05月08日(Wed)]
最近、都会では木が大きくなりすぎて近所迷惑なので伐って欲しいとの依頼が増えました。
ドイツでは1本切ると3本植えねばならないそうです。
日本にそのような決まりはないですが、寂しくなるということで2−3本伐ると、1本植えます。
会では、名古屋の郷土種である樹木をまず勧めます。
シデコブシ、マメナシ、ヤマブキ(一重)などです。
高木のアキニレ2本、ケヤキ4本伐ったマンションに2本植えました。
シデコブシ
とても上品な木ですよ。シデコブシ.jpg
管理としては、
強い日差しを長時間浴びるところは嫌います。
Posted by ヤマナラシ at 21:55
残材、枝葉の処分 [2019年05月08日(Wed)]
50cm10cm以下.JPG樹木を、伐採したり縮伐すると伐った幹、枝葉の処分をせねばなりません。
都会の施工では、これがたいへんな作業です。
いわゆる産業廃棄物の処分です。
リサイクルで肥料や燃料チップにできるところもありますが、原則は市の環境事業所で焼却処分です。
人件費、手間からすると、伐採作業などの施工より手間がかかります。
1.幹・枝葉を長さ50cm以下、太さ10cm以下にして搬入。
2.施工した区の環境事業所で搬入許可申請。2時半頃までに。
3.焼却できる環境事業所に運搬し、搬入。環境事業所は役所なので午後3時前後には閉まります。
先日、搬入したところ太さ10cm以上のものがあると搬入ができず、環境事業所の片隅を借りて幹をチェーンソーで切りました。太さ10cm以上の幹をチェーンソーで、全部縦に半分に切りました。
再検査は、「直径10cm以上の幹を、半分に伐ってもまだ10cm以下にはならない」との指摘。
再度、チェーンソーで半分の半分に切って、やっと搬入が許可になりました。
Posted by ヤマナラシ at 21:19
メリケントキンソウ [2019年01月27日(Sun)]
メリケントキンソウをボランティアをしていて見つけました。
荒子川公園(名古屋市)で、芝生に生えていました。
外来種です。
駆除しきれませんので、今後どんどん増えていくでしょ。
メリケントキンソウクエン酸.jpg
Posted by ヤマナラシ at 20:56
モンバルのハーネス [2018年11月06日(Tue)]
特殊伐採、リギングに使う「ハーネス」を新調しました。
モンベルのツリークライミングハーネス。
非常に軽く1kg以下です。
価格は中国製に比べると5倍から10倍になります。
Posted by ヤマナラシ at 12:06
切り口への手当 ラックバルサン [2018年08月23日(Thu)]
木も切られると、傷口からバイキンが入り腐ります。
切り方が剪定技術に基づかないとなおさらです。
切り口を塞ぐものとして、東邦レオ製のラックバルサンを使っています。
reo.jpgreo.jpg
Posted by ヤマナラシ at 19:58
花相撲 [2018年08月23日(Thu)]
展覧会を観てきました。尾州徳川の花相撲。ヤマザキマザック美術館。
江戸時代の園芸技術はすばらしいhanasumou.png

奈良・平安時代の宮中で行われた天覧相撲「相撲節会(すまひのせちえ)」では、東方力士が勝利すると朝日を受けて咲く葵の花を、西方力士が勝つと夕日を受けて咲く夕顔(ひょうたん)の花を、それぞれの髪に差して退場。力士たちはそれらを褒美として受け取り、花を衣類や食料品に交換したと伝わり、花相撲の名の由来はこの時代にさかのぼります。 江戸時代になると「花相撲」は花の品評会をあらわす言葉となり、相撲の番付のように園芸品の番付が出され、大関から前頭までを東西に花を分け、葉や花弁の美しさ、珍奇さなどを競い合いました。そしてそれらの植物は、栽培方法などとともに「植物図譜」として描かれ、数多く出版されるなど、江戸時代の日本は、世界でも類を見ない独自で多様な園芸文化が花開きました。
Posted by ヤマナラシ at 18:07
樹上作業のチェーンソー [2018年05月26日(Sat)]
MS 150 TC-E.jpg縮伐・特殊伐採作業でのガソリンチェーンソーは、20ccクラスのTタイプになります。
会は、スチールSTIHLのMS150TC-Eを使っています。
24ccエンジンで重量2.6Kg、使いやすいトップハンドルチェーンソーです。
気に入っています。
特に、ソーがいいです。PM3。巾1.1mmの刃です。安心して使えます。
なお、会員は、
軽いこがるminiG2200TやG210T、馬力のある新ダイワE2125TS/共立CS252Tを使う人もいます。
Posted by ヤマナラシ at 16:14
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