CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2017年01月 | Main | 2017年03月 »
プロフィール

グリーンツーリズムしらかわさんの画像
グリーンツーリズムしらかわ
プロフィール
ブログ
<< 2017年02月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
月別アーカイブ
検索
検索語句
「直売所・カフェこころや」さんにおじゃましました!![2017年02月22日(Wed)]
「直売所・カフェこころや」さんにじゃましました!!


 泉崎村にある『 直売所・カフェこころや 』は現在の名称の『 社会福祉法人こころん 』が、すべての人がこの地域で安心して暮らせる豊かな社会を目指し、障がい者の就労支援施設として開設しました。就労支援として、同法人の共同作業所のお惣菜や加工品などや近隣農家のこだわり農作物が販売されています。直売所の奥では「カフェこころや」も併設されています。



 今回は『 直売所・カフェこころや 』所長 鈴木寛さんにお話しをうかがいました。以前、鈴木さんはホテル業界でお仕事をされていました。現在の名称の『 社会福祉法人こころん 』に携わるようになって7年目になるそうです。

CIMG6589 - 縮小1.jpg


 鈴木さんが『 直売所・カフェこころや 』で仕事を始めて半年がたった頃に震災がありました。順調だった売上が約10分の1と激減したそうです。それからお客さんに安全で安心なものは何かと考え、有機栽培、減農薬、無農薬に加え震災で受けた影響、風評被害について色々と独自に勉強されたそうです。完全な無農薬のむずかしさや農薬の残留期間、化学肥料と有機肥料の味の違いなど様々なことを調べるうちに、農薬の使用は少ない程良いはずだが、必ずしも無農薬にこだわらずに安定した生産や収穫、見た目の良さも大事だと思ったそうです。


「実際には、無農薬であっても虫食いだらけでは売れず、病気で出荷できなければだめです。まずは選んでもらう。食べてみてもらわないとね。」と鈴木さんわーい(嬉しい顔)

  《 お客さんに商品を選んでもらう為に必要なこと 》

    ・農作物が安全で安心なこと
    ・新鮮で見た目が良いこと
    ・種類が豊富であること

 それは良い物が豊富にそろっていることだと考えたそうです。そして生産農家が良い物を安定して生産するためには、農薬を使う適正な量や期間、回数も重要だと感じました。


CIMG6570 縮小.jpg

 ぴかぴか(新しい) こだわり旬の野菜がずらり ぴかぴか(新しい)

「直売所で農作物が売れると、生産者は農作物の種類を増やしたり、作り甲斐がある。安心なものが豊富に揃うとお客さんが増える。直売所の障がい者側も、販売時に何をしたらいいか考え生き生きとしてくる。賃金も増えモチベーションが上がる」というサイクルがあるそうです。生産農家に方には売れる仕組みを実感してもらい協力を得てきました。また売り場の陳列にも工夫し日付の管理や検品を徹底しました。売れ残る農産物について改善方法などを生産農家に提案することもありました。生産農家の協力と販売側の活気は相乗効果を生み、平成25年ごろからは売り上げが伸び、現在は震災前以上の売上げをあげているそうです。



ぴかぴか(新しい)「直売所の元気がないー→売れないー→農家の元気がでない」
ぴかぴか(新しい)「農家が元気ーー→売れるーー→直売所が元気になる」

    連鎖的に影響があると納得しました!!

 ぴかぴか(新しい)「安心して食べられる良い物がそろう直売所にしたい」ぴかぴか(新しい)
    と鈴木さん わーい(嬉しい顔)



CIMG6574 縮小.jpg

  わーい(嬉しい顔) 鈴木さん & 大内さん かわいい


 ぴかぴか(新しい) 鈴木さんは、直売所の運営や生産農家とのかかわり、 ぴかぴか(新しい)
 ぴかぴか(新しい) 障がい者の労働支援を通し人と人との繫がりの大切さ ぴかぴか(新しい)
 ぴかぴか(新しい) を強く感じるそうですわーい(嬉しい顔)              ぴかぴか(新しい)


 繫がりというものは、以前のホテル業務と同じ接客業であっても全く違い、「人と人との気持ちで成り立っている。心が大切。」と感じています。また、「地域の人と繫がり輪を広げることが、自分たちの役割だ」と思っています。
 そして「地域の人達に助けてもらっていることに感謝しています。この感謝の気持ちを色々な形でお返しできたらと思っています。」とお話しいただきました
わーい(嬉しい顔)



CIMG6589 - コピー縮小.jpg

 鈴木さんは、20年以上のホテルマンとして培われた経験と元々の人柄からでしょうか、言葉遣いが丁寧で、笑顔や人と接する時の雰囲気が柔らかい印象的な方だと思いました。

ぴかぴか(新しい)「スタッフ思いで信頼の厚い方です。
   心より尊敬しています。」ぴかぴか(新しい)
   と鈴木さんの補佐的な仕事している大内さん わーい(嬉しい顔)手(チョキ)


お忙しい中、時間を取ってくださりありがとうございました。

文責 : mori
円谷 木の子園におじゃましました!![2017年02月20日(Mon)]

 泉崎村の菌床しいたけ栽培農家「円谷木の子園」の円谷康夫さんにお話しをうかがいました。円谷さんは、以前は郵便局の職員でしたが、郵政民営化の前に早期退職をして菌床栽培を始め11年目になります。菌床栽培で菌床作りから始める栽培農家は県南地方でも4件しかなく、円谷さんは泉崎村で唯一の栽培農家です。

CIMG6555 縮小.jpg
 「円谷木の子園」の円谷康夫さんわーい(嬉しい顔)


 菌床栽培しいたけは、45坪のビニールハウス3棟で約2万個の菌床が完全無農薬で栽培されています。12月から3月にかけて菌床を作り菌を仕込みます。4月から9月頃までかけて菌の培養を進め、9月頃からしいたけが発生し、収穫・出荷は4月頃まで続きます。
CIMG6545縮小.JPG

ぴかぴか(新しい) 完全無農薬で栽培されています!! ぴかぴか(新しい)


 円谷さんはJAや直売所に菌床しいたけ3kgを箱にバラ詰めした状態で出荷しています。菌床しいたけのバラ出荷規格・等級は、しいたけの大きさやカサの開きぐあいと細かく分かれ、C等級からS・M・L・WAの5段階あり、カサの開き方でS〜LサイズにはB〜ダブルAランクまで有り10等級あります。

CIMG6543 - 縮小.JPG
「 細かく等級がありますふらふらと円谷さん!!


 福島県では農産物の安全安心のために現在も厳しい検査が行われています。震災による影響もあり、福島県で栽培されるしいたけは菌床によるハウス栽培が大半を占めています。現在は市場に並ぶ生シイタケのほとんどが「菌床栽培」によるものですが、しいたけの菌床栽培は、昭和40年代から開発が進み平成に入ると全国的に普及していきました。現在は一年を通して「生しいたけ」が安定生産され市場に出まわるようになりました。

CIMG6560縮小.jpg



 円谷さんの栽培方法は、菌床の上部にだけしいたけを発生させる上面栽培を行っています。上部に出るしいたけに養分を集中させ、カサのしまった厚みのある良質なしいたけが栽培されています。円谷さんの栽培は、一つの菌床から約1sのしいたけが収穫されるところ800gぐらいに抑えています。「 収穫は少ないけど、良いしいたけだけを作りたい わーい(嬉しい顔)手(チョキ)」とお話しくださいました。

CIMG6552 - 縮小.jpg

ぴかぴか(新しい)「 良いしいたけだけを作りたい 」ぴかぴか(新しい)と円谷さん
   コロンと丸くみの厚いしいたけ!!


CIMG6556 - 縮小.jpg

 ぴかぴか(新しい) 菌床の下をピンクのホースが通され
   中を温かい溶液流れて温度管理されます ぴかぴか(新しい)



 円谷さんが栽培した菌床しいたけは、今までに「福島県きのこ品評会」において「農林水産大臣賞 1位」を2回受賞しているそうです。みが厚く美味しいしいたけは固定のお客さんも多く、直接買いに来る方や直売所や飲食店などから、「円谷さんのしいたけは安くて美味しい」といわれるそうです。


CIMG6562縮小.jpg


 ハウス内の菌床栽培しいたけも風評被害があり、震災以降3年ぐらいの間はほとんど売れなかったそうです。出荷の価格がもとにもどってきたのは昨年ごろからでした。「当時は出荷しても県産農作物は別棚にされてたからね。売れないよね。」と思い出しても残念そうでした。


 円谷さんのしいたけはJA流通販売の他、泉崎村の「 直売 カフェこころや 」でも販売されています。「 直売 カフェこころや 」の移動販売でも大人気ですわーい(嬉しい顔)

CIMG6590縮小.jpg

 わーい(嬉しい顔) 「 みが厚くて美味しい 」
 わーい(嬉しい顔) 「 安くて美味しい 」と人気です!!


 しいたけは、日光などの紫外線を当てることで旨み成分のグアニル酸や香りが増し、しいたけに含まれるエルゴステロールはビタミンDに代わるといわれます。ビタミンDは免疫力を上げる効果がありカルシウムと一緒に取ることで吸収が良くなり、骨を強くする効果があるといわれます。調理の前に天日干しするなどがおすすめです。食物繊維も豊富です。
ぴかぴか(新しい)たくさん摂りたいですねわーい(嬉しい顔)手(チョキ)


お忙しいところ時間をくださりありがとうございました。

文責 : mori
鈴木農園さんにおじゃましました!![2017年02月20日(Mon)]

 福島県ではイチゴ栽培が盛んにおこなわれています。イチゴの作付面積は約116haで「とちおとめ」をはじめ、福島県オリジナル品種の「ふくはる香」などがあります。
 現在イチゴの品種登録数は約300品種と多く、年間に20種程の新種がつくられています。今回は「とちおとめ」と比較的新しい品種の「やよいひめ」を栽培している鈴木農園の鈴木慎吾さんにお話をお聞きしました。



CIMG6531縮小.jpg

 県内では珍しい「 やよいひめイチゴ 」を栽培していますわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

 「 え〜っ しゃしん〜 撮るの〜 」と困っている鈴木さん


 鈴木農園の鈴木慎吾さんは、白河市表郷地区で「とちおとめ」、「やよいひめ」の生産農家です。「とちおとめ」は県内でも多く栽培されている品種ですが、「やよいひめは」平成17年に群馬県で品種登録された品種です。福島県の生産はとても少ない珍しいイチゴです。


CIMG6525縮小.jpg

 ぴかぴか(新しい) イチゴの良〜い香りがします(。>v<。) ぴかぴか(新しい)
 温度管理され、根もと近くにCO₂がビニールで送られますわーい(嬉しい顔)るんるん


 鈴木さんは両親の後を次いで10年前からイチゴ栽培を始めました。3棟のハウス面積約30aで土耕栽培されています。完熟したイチゴの出荷にこだわり、自宅近くの直売所をメインに販売されています。
 完熟のイチゴは日持ちが悪いため敬遠されがちですが、完熟イチゴ出荷にこだわる鈴木さんは「量より味を大切にしています。」とお話しくださいました。生産量は抑えられてしまいますが‥‥バッド(下向き矢印)

その結果
ぴかぴか(新しい) 甘く香りの良い美味しいイチゴイチゴ ぴかぴか(新しい)になるそうですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)



CIMG6530縮小.jpg

とちおとめイチゴ 」しっかり完熟を待ちますわーい(嬉しい顔)手(チョキ)
   ぴかぴか(新しい) 右のイチゴの出荷は明後日の予定 ぴかぴか(新しい)


 鈴木農園では、近くに天狗山があり日の陰りが早く日照時間が短いという問題もありますが、温度管理や水分管理をはじめ、光合成のために毎時間CO₂送るなどの工夫がされています。


IMG_2451縮小.jpg

とちおとめイチゴ 」香りが高く甘みが強い!!
  「 完熟のイチゴは種は白くないんです 」


IMG_2459縮小.jpg


やよいひめイチゴ
 糖度・酸度のバランスが良く固めで日持ちがする、
 大粒で果汁が多い!!

「 果樹たっぷりですヽ(*^^*)ノ 」


CIMG6533縮小.jpg

 「 やよいひめイチゴ 」を選ぶお客さんが増えてます!!

ぴかぴか(新しい)4月にはイチゴの最盛期を迎えますが、1月・2月は気温が低い為この時期が特に甘いですわーい(嬉しい顔)

「イチゴの糖度は測ったことはないけど、とにかく甘くておいしい。と遠くからも買いに来てくれます。」
「完熟したイチゴだけを収穫していますから。」
「また食べたいといってもらいたいです。」
 と控えめな鈴木さんわーい(嬉しい顔)るんるん


 自宅近くの直売所で販売されています。直売所販売では、買いに来てくれるお客さんの顔がわかるのが良いといいます。味や大きさなど直接反応があり、「はっきり言ってくれる厳しいお客さんはありがたいです。」とお話しくださいました。


 イチゴは寒い時期に多くのビタミンCが摂取でき、風邪の予防に効果的です。伺った日の直売所には、常連で何箱も買い求めるお客さんや、戴いて食べたらおいしかったからと来ていたお客さんでいっぱいでしたわーい(嬉しい顔)

お忙しいところ時間を取ってくださりありがとうございましたイチゴ

文責 : mori
トロピカルトマト関根さんにお話しをお聞きしました!![2017年02月19日(Sun)]

2月2日 (株)トロピカルトマトさんにおじゃましました!!

 もともとトマトは江戸時代に観賞用として日本に伝わりました。当時はナス科で毒があるといわれ食用ではありませんでした。世界的にも品種改良と栽培技術が進み、日本でも昭和に入ると多くの人に食べられるようになりました。現在は日本人が好きな野菜のトップにあり、ほぼ1年中市場に出回っています。またトマトは通常糖度5%〜6%ぐらいのものが美味しいとされていましが、最近はトマトの栽培技術が加速度的に進んだことにより、より甘く美味しいトマトを求めて作られた『 ブランドトマト 』が注目されています。 

 『 ブランドトマト 』で注目されている、高糖度トマトの『 旬太郎トマト 』を開発した矢吹町の(株)トロピカルトマトの関根さんにお話しをお聞きしました。


IMG_2410 - 縮小.jpg

 関根さんはトマト栽培を始めて25年になります。トマト栽培を始めて2年経った頃に土耕栽培から水耕栽培に切り替えました。現在はヤシガラを成形した培地で水耕栽培を行い、養分・水分の調整管を行い高糖度トマト出荷しています。糖度9.5%以上の『 旬太郎トマト 』を開発しましたトマト

『 旬太郎トマトトマトは関根さんを含め5件の農家で生産組合を作り、JA経由で出荷している時の高糖度トマトのブランド名です。

JAを経由せず関根さんが直接販売するとこのブランド名になりますわーい(嬉しい顔)
ぴかぴか(新しい)『 トロピカルトマトトマトぴかぴか(新しい)『 チビ太郎トマト


CIMG6571 縮小.jpg


 関根さんが高糖度トマト栽培に至ったいきさつは、「 冬栽培向きのトマトは味がない、水分を絞ってもいいかな 」と思い、水分を絞ると少し甘くなっていったことから、「甘さは分かりやすく説得力がある!!」と高糖度に着目したそうです。それからたくさんの資料を基に独学で勉強を続け、平成5年にオランダの最先端技術を視察し、20年後の平成25年にもオランダに視察に行きました。再び訪れたオランダの技術はすばらしく、より進んでいると感じたそうです。国の違いや環境の違いがあっても、オランダの技術は高く効率性や生産性には学ぶところが多いと感じたそうです。高濃度トマトは様々な試行錯誤を重ね現在に至っています。

『 旬太郎トマト 』は水分を極限までしぼった高糖度トマトの『 ブランド名 』ですが、品種は「 桃太郎ヨーク 」といって、甘みと適度な酸味がある大玉トマトの代表的な品種です。「 桃太郎ヨーク 」を栽培し『 旬太郎トマト 』の出荷既定の糖度9.5%以上のトマトにするのは高度な技術と徹底した管理が必要です。


 関根さんの栽培では、トマトに日光が多く当たるように葉を小ぶりにして病気になりにくくする、土から病気が移らないようにする。養分と水分の管理、日照時間と気温をみて必要な対処をするなど様々な技術を持って栽培されています。IMG_2402 - コピー.jpg

 ぴかぴか(新しい) 1日にほんの少量の養分・水分が与えられますたらーっ(汗) ぴかぴか(新しい)

IMG_2412 - 縮小.jpg

  もう数日かけて完熟状態の出荷を待ちます
 ぴかぴか(新しい) モデルトマトトマトのようです ぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)


 関根さんのトマトは、一般に絞りトマトで言われるふらふら「夜には葉が萎れた瀕死の状態」にはなりません 水分・養分の管理がされ、夜でも小ぶりの葉が元気ですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)
また、夏場のトマトは先端から色づき、冬にできる高糖度トマトは全体に緑からオレンジ色から全体に赤くなるそうです。また、へたに近いところのベースグリーンといわれる部分でも光合成が行われ、味が濃くなり糖度が増すそうですトマト




IMG_2414 - 縮小.jpg

トマト トマト 一房に4〜5個のトマトがつきます トマト トマト


 夏のトマトは、先端から色づき開花から40日ぐらいで出荷されます。冬にできる関根さんの高糖度トマトは、水分と養分が管理され開花から約3か月の時間をかけて、水分を絞り赤く完熟したものが出荷されます。今年の出荷は1か月ほど早く12月から始まり3月末まで続くそうです。



IMG_2420縮小.jpg

 関根さんが出荷するものは、規定の糖度9.5%以上の高糖度トマトたるために、一つ一つ「否破壊糖度計測機」で糖度がはかられます。
 朝摘みのトマトの糖度を測らせてもらいました。ヘタを右側にそっとのせると‥‥

   なんとぴかぴか(新しい) 11.6% ぴかぴか(新しい)でしたわーい(嬉しい顔)るんるん




IMG_2418 -縮小.jpg

 関根さんは高糖度トマトを生産するうえで、「 甘いだけでなく香りも大切だと感じている。」と、お話しくださいました。食べたときに香りが鼻に抜けるようなトマトを目指したいと考えているそうです。
 また、「 天候に左右されて収量が上がらず注文に応えられないこと、トマトの単価が上がってしまうことが気がかりです。」とお話しくださいました。


 5件の生産農家で作られている『 旬太郎トマト 』は、規定の高糖度が守られて生産者による特徴もあるようです。それぞれの違いを味わえるのも楽しいと思いました。関根さんの高糖度トマトを始めて食べた人は、普段食べてるトマトと比べて甘さと旨みのギャップに驚くと思います。たくさんの人に味わってもらいたいと思いましたるんるん

お忙しいところ時間を取ってくださりありがとうございました。

文責 : mori
最新記事
リンク集