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2017年10月開催の例会&ワークショップのご報告
10月例会&ワークショップのご案内
京都市桂川療護園の補助スタッフ募集
2017年7月例会&ワークショップ開催のご報告
ADI臨床美術作品展でのワークショップスタッフの感想をご紹介します!

2017年10月開催の例会&ワークショップのご報告 [2017年12月08日(Fri)]
コロコロ、可愛いカボチャをじっくり堪能!
素敵な作品ができました〜!


みなさま大変遅くなりました!!
10月29日(日)に10月例会&ワークショップ体験会が開催されましたのでそのご報告です。
当日は台風も接近中ということもあってお足下が悪い中、なんと23名の方々にご参加頂きました!本当にありがとうございました。

今回のアートプログラムは「テラコッタタイルに描く(ミニカボチャ)」。いろんな形や色の可愛いかぼちゃが机の上に並んでいて、描く前からワクワクした空気に包まれました。制作中は、みなさんの真剣な表情や和気あいあいとした雰囲気もあり、とても充実した時間となりました。
お寄せ頂いたご感想の中にも「楽しかったです。ストレスが飛びました〜!」
「どうなっていくのかワクワクしながら制作しました!」といったコメントを頂きました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

〈制作中の様子〉
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〈作品写真〉 IMG_4966.JPG
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また、当例会は゛チームセッションの経験を積む貴重な練習の場”としても位置付けております。
今回スタッフ参加された臨床美術士の皆さんの感想も紹介いたします。

〈メインスタッフを担当して〉
先日の例会では、悪天候にもかかわらずご来場いただきありがとうございました。
メインを担当するのは初めての機会でしたが、準備段階で既に、日頃サブ・補助スタッフとして参加するときには見えていなかったことが多くあると実感いたしました。また、当日のいくつかの個人的なハプニングや進行上の拙いところもありましたが、スタッフの機転や助言によって支えられ、チームワークの大切さをこれまでとは違った視点で実感することができました。この経験は、これから参加する現場で、またその時々の役割の中で活かしていきたいと思います。ご参加くださったみなさま、スタッフのみなさま、そしてこの機会をくださった事務局のみなさまに感謝申し上げます。ありがとうございました。

〈サブスタッフに参加して〉
参加者さんからのアンケートを読ましていただいて、喜んだり反省したりですが参加者さん、メインスタッフ、サブスタッフみんなで楽しんで作っていくのが臨床美術なのだということを強く感じた一日でした。この経験をもとにもっと勉強していきたいと思っています。参加してくださった皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

次回の例会&ワークショップは、2018年2月25日(日)の開催を予定しております。
詳細につきましては、改めて掲載させていただきますので、そちらをご覧下さいませ。
皆さまのご参加をお待ちいたしております。

*アートプログラムは芸術造形研究所の著作物ですのでご注意ください。
臨床美術士の資格をお持ちの方でも、実施についてはご自身でのプログラム購入が必要です。






10月例会&ワークショップのご案内 [2017年09月17日(Sun)]
臨床美術アートプログラム体験会

「テラコッタタイルに描く(ミニカボチャ)」


秋の涼しい風が吹き、気持ちのよい日が多くなってきましたね〜!
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
臨床美術アートプログラム体験会のご案内です!

10月例会&ワークショップを10月29日(日)に開催致します。
今回のプログラムは秋にぴったりの“かぼちゃ”を描きます。
ご一緒にアートなひと時を楽しみませんか?
例会は、臨床美術のアートプログラムに直接ふれていただける機会です。
皆様のお知り合いで臨床美術に興味をお持ちの方もお誘い合せの上、是非ご参加下さい。
皆様のご応募お待ちいたしております!


【日時】 2017年10月29日(日) (受付開始 12時30分〜 )
   ・アートプログラム体験: 13時00分 〜 15時00分
   ・交 流 会     : 15時00分 〜 15時40分
【会場】 京都市中京いきいき市民活動センター 会議室4


【参加費】1700円(アクリル絵の具、オイルパステルご持参の方、1500円)
【持ち物】アクリル絵の具(脳生いきいき画材)、オイルパステル(脳生いきいき画材)、
     上履き、土足用袋。
 (画材をお持ちでない方は、すすめるネットワークの画材を貸出します。)
【定員】24名


すすめるネットワーク事務局までE-mailか電話でご連絡下さい。
   E-mail: go_go_rinbi@yahoo.co.jp (担当:岩崎)
   TEL  : 075-331-8967 (担当:フルイ)

 ※E-mailでお申し込みをされる際は、あて先を(go_go_rinbi@yahoo.co.jp)に設定のうえ、企画名(10月例会)・氏名・連絡先をご記入頂き、件名に「10月例会申込」と明記ください。受付が完了後、担当者よりご連絡させていただきます。
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京都市桂川療護園の補助スタッフ募集 [2017年09月02日(Sat)]
障がい者施設での臨床美術講座
補助スタッフを募集中です。
≪ 受付を終了いたしました ≫
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(作品画像「ラッキーナンバーデザイン」)

京都桂川園での臨床美術の講座開催も8年目を迎えようとしています。身体に重度の障がいをお持ちの皆さんの入所施設での本講座では、毎回意欲的な制作が続いており、スタッフも参加者さんの意欲にこたえるべくいろいろな工夫をしています。
この度は、現場で道具出しなどレギュラースタッフのサポートを行う<補助スタッフ>を、下記の日程・条件で募集しています。
ある程度は継続的に参加していただけるほうが望ましいですが、1日からでも参加可能です。
障がい者施設での現場経験を重ねたいとお考えの方、生の現場に参加したい、少しずつ現場に慣れたいとお考えの方は下記までお申し込み下さい。
ご応募お待ちいたしております。

.........<募集内容>......................................................................................
【募集者】 京都<臨床美術>をすすめるネットワーク
【現場名】 京都市桂川療護園(身体障害者療護施設での臨床美術講座)
【場 所】 総合福祉施設 京都桂川園内の京都市桂川療護園
  (京都市西京区下津林東大般若町32/最寄り駅は阪急桂駅 又はJR桂川駅)
【講座参加者】 施設入所者 10名
【講座日程】(いずれも土曜日)
  9月16日、10月21日、11月18日、 12月16日、1月20日、 2月17日、 3月17日
【時 間】
 ・集合10:30頃(阪急桂駅東口 又はJR桂川駅改札口)
 ・講座13:00〜15:00
 ・片付、反省会の終了予定時間 17:30頃
【募集人数】各回1名
【条 件】
 ・臨床美術士5級資格以上をお持ちの方
 ・人件費 無し、交通費 各回 1,050円 支給
【申し込み方法】
 メールにてお申し込みを受け付けます。本文に「お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス、取得資格級、参加希望日」をご記入いただき、件名に「桂川園補助スタッフ申込」と明記の上、下記ネットワーク事務局のメールアドレスまで送信下さい。
 ◆すすめるネットワーク事務局メールアドレス: go_go_rinbi@yahoo.co.jp (担当:永田)
...............................................................................................

※継続して参加できる方を歓迎しますが、同時に沢山の臨床美術士に現場に参加して欲しいとも考えています。参加回数等につきましては、申し込み状況全体を見て判断させていただき、結果につきましては、担当者より個別に連絡させていただきます。

※実施プログラムの練習会を事前に行っています。補助スタッフの方は必須ではありませんが、日程が合えば参加いただけると本番準備に役立ちます。

※当講座への補助スタッフ参加は、臨床美術士資格更新の為のポイントの加算対象となります。
内容としては臨床美術の実施にあたります。 加算ポイントは以下のとおりです。
臨床美術士4級以上…2単位、 臨床美術士5級…1単位

2017年7月例会&ワークショップ開催のご報告 [2017年08月08日(Tue)]
驚く技法で夏野菜を満喫?!
元気なトウモロコシの完成です〜


“すすめるネットワーク”として再スタートを切ってから初のイベント「7月例会&ワークショップ」が、7月30日(日)に開催されました。
当日は、小学生1名を含む22名の方々にご参加いただき、アートプログラム体験では『元気トウモロコシ』を制作。
次々と繰り出される技法に感心を抱きつつ、皆さん夢中になって制作を楽しんでおられました。
お寄せいただいた感想の中には・・・
「明るい雰囲気の中、元気なとうもろこしに没頭できました。」
「どんなふうに形になっていくんだろうとドキドキワクワクしながら楽しめました。」
「普段自分の描く絵と違うので、新鮮でリフレッシュできました。」
といったコメントもいただきました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

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<ワークショップの様子>


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<素敵な作品の一部をご紹介>


また、当例会は゛チームセッションの経験を積む貴重な練習の場”としても位置付けております。
今回スタッフ参加された臨床美術士の皆さんの感想も紹介いたします。メイン.JPG

<メインスタッフを担当して>
これまでサブスタッフとして、複数の現場に楽しく参加してきましたが、今回初めてメインとしてセッションに臨む機会をいただきました。すすめるネットワーク事務局やサブスタッフの皆さんに支えられながら、練習会や事前準備を経て、拙いながらセッションを終えることが出来ました。複雑な画材・材料の準備計画に頭を悩ませ、セッションにおいては「伝えること」の難しさに四苦八苦した半面、臨床美術のチームセッションの意義や、参加者の皆様が制作に集中している場の雰囲気の素晴らしさを再認識する良い機会となりました。メインの力量としては甚だ力不足を感じましたが、今後のセッションに活かし、楽しい場作りを心がけたいと思います。
(メインを担当された藤井順子さん→)
<サブスタッフとして参加して>
◆例会のワークショップは参加者さんの「描きたい︕、楽しみたい︕」というパワーに圧倒される現場なので、普段の現場にはない雰囲気に緊張することもしばしばですが、いつもと違う⽴場で参加することで、⼀⼈では思い及ばない気付きが得られる機会だとつくづく感じます。
◆日頃の現場とは違った雰囲気で、参加者の多くが臨床美術士で有り難いことにセッション中にいくつかの指摘やアドバイスをいただきました。とても緊張しましたが、たくさんの気づきを得ることができた貴重な機会でした。
◆準備段階から、メイン、サブ、チームがひとつになり、体験会の成功を目指す努力が、最終的には参加者の笑顔につながる事を実感しました。充実した達成感でいっぱいです。参資格をお持ちの方は、ぜひぜひ次回、スタッフ参加をおすすめいたします!楽しいですよ☆


次回の例会&ワークショップは、10月29日(日)の開催を予定しております。
詳細につきましては、改めて掲載させていただきますので、そちらをご覧下さいませ。
皆さまのご参加をお待ちいたしております。

*アートプログラムは芸術造形研究所の著作物ですのでご注意ください。
臨床美術士の資格をお持ちの方でも、実施についてはご自身でのプログラム購入が必要です。
ADI臨床美術作品展でのワークショップスタッフの感想をご紹介します! [2017年06月24日(Sat)]
多くの皆様にご支援をいただき無事開催することができました、ADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議での臨床美術作品展では、常時5名のスタッフが待機してワークショップに取り組みました。
そのお一人、末松淳子さんにワークショップスタッフとして参加されたご感想をおうかがいしました。


 「ADI国際会議に参加させていただいたことで、得たものがたくさんありました。体験された方の大きな笑顔。臨床美術を初めて知った方の驚きと強い関心。自分の施設に取り入れたい、もっと自身でもやってみたい、どうすれば出来るのか、といった声からもすごい熱意を感じました。臨床美術が伝わり、広がっていく現場に居合わせた幸運をしみじみ感じた時間でした。

 また、今回は国際会議ということで、英語を交えながらセッションをするという稀有な体験もさせていただきました。身振り手振りで、通訳もフォローしてもらいながらでしたが、海外の方が楽しそうに制作し、大いに満足されていたので、私もとてもうれしい気持ちでした。

 それから、同じプログラムをいろいろな臨床美術士がメインでセッションを行う様子を拝見できたこともとても勉強になりました。たくさんの素敵なものをいただいた気分です。」    



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末松さん、お疲れさまでした。

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