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クラウドファンディング始まりました!
ADI作品展のエントリー料が高い理由
クラウドファンディングに関するフライヤーが出来ました!
クラウドファンディングで臨床美術のプロジェクト始まります!
7月例会&ワークショップのご案内

クラウドファンディング始まりました! [2016年08月26日(Fri)]

すすめる会のフルイです。
いよいよ本日から、クラウドファンディングREADYFORにて、すすめる会の臨床美術プロジェクト始まりました!

来年4月に京都で開催の国際アルツハイマー病協会国際会議において、全国の認知症の方の臨床美術展を実現し、臨床美術をアピールしよう!という企画です。

もともと臨床美術は認知症の改善や予防の為に開発されました。ユニークでクオリティの高いアートプログラムは、今では子どもの感性教育や社会人向けのメンタルヘルスケアなどにも活かされていますが、やっぱり臨床美術のルーツは認知症ケア。
患者の尊厳について語られ、一人ひとりに合わせたケアを目指すことが当たり前になっている今だからこそ、病気や年齢に関係なく一人の表現者としてどこまでも対等になれる臨床美術が一層光っています。
ぜひ多くの方に知っていただきたいです。

企画に必要な資金90万円を、インターネット上で寄付を募ります。このシステムはオールorナッシング。目標に達した時点で初めて90万円の寄付を受けられます。目標達成しない場合は0円です。
まずは8月末にむけて、みなさんのご支援をお願いいたします!
…………………………………
ぜひ一度ページをご覧下さい。
プロジェクトページのURLはこちらです。
https://readyfor.jp/projects/adi
(ぜひぜひFBでのいいね!、シェア、応援コメント書き込みなどもご協力をお願いします!)

ADI作品展のエントリー料が高い理由 [2016年08月16日(Tue)]

すすめる会の代表のフルイです。
いよいよ8月26日から、クラウドファンディングサイトのREADYFORでプロジェクトがスタートします。ADI国際会議で認知症の方の作品展示をするための目標金額は90万円です。

なぜこんなにかかるのか。会議参加のエントリー料が割に高いのです。
今日はその理由をご説明します。

会議場のスポンサーなどのブース出店料、また研究発表やシンポジウム、講演などへのスポンサー参加すべてに、うん十万円、場合によっては百万円単位の寄付金が事前に決められています。
会議に関わりたい企業は寄付をしなければならない、企画をしたい場合もスポンサーを探して参加しないといけない仕組みです。

なぜそうなっているのかというと、国際会議は世界中から参加があります。集めたお金で、いわゆる発展途上国と呼ばれる経済的に貧しい国々からの、認知症患者や介護者の渡航費や宿泊費などの援助をしてあげているのです。ADIは毎年このスタイルで国際会議を成功させています。
そういう事情ですので、これは払わないといけません(汗)

私たちはクラウドファンディングの形で費用集めをすることは、ただお金を集めるのではない特別の意味を見出しています。

臨床美術士はもちろん、講座を実施してくれている施設さんや病院、臨床美術を応援してくれている方々にも協力をお願いし、またこれから臨床美術を伝えたい方にもこれをきっかけに積極的に声をかけ、支援してくれる心を集めながらお金も集めていきたいのです。

どうぞみなさんのご理解とご協力をお願いします。
プロジェクトのページは26日に開くようになります。今は予告のページです。
  ↓
https://readyfor.jp/projects/adi


ADI国際会議のHPがあります 
 ↓
http://www.adi2017.org/ja/
クラウドファンディングに関するフライヤーが出来ました! [2016年08月07日(Sun)]
先日のブログ記事にて発表させていただきました、クラウドファンディング関するフライヤーが完成いたしました。
今回の取り組みは、ADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議での臨床美術作品展の実現に向けた重要な足掛かりとなるものです。
フライヤー画像をダウンロードして、ご家族やご友人へお知らせいただいたり、SNS等での情報発信に活用いただいたりと、プロジェクトの実現に向けて、ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。

<フライヤーはこちら ↓ ↓ ↓ 画像をクリックすると別画面で拡大表示されます。>

チラシ表.jpg

チラシ裏.jpg




クラウドファンディングで臨床美術のプロジェクト始まります! [2016年08月04日(Thu)]

毎日暑いですね!暑い中で、熱い取り組みの情報です!
すすめる会では来年4月26日から京都で開催されるADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議で臨床美術の作品展を企画中です。


ADI国際会議はアルツハイマー病と認知症に関する世界で最も重要で大きな会議の一つです。認知症に関心のあるすべての人びと、各国のアルツハイマー協会のスタッフやボランティア、認知症の本人、家族、医療・介護の専門家、科学者などが世界中から集まり、注目も大きく集まる会議です。


私たちはこの会議の場に、日本中から認知症の方の描かれた臨床美術の作品を集めた展示を実現し、認知症の方が生み出す作品の生き生きした様子と、認知症ケアとしての臨床美術の可能性を世界に伝えたいと考えています。
京都では京都<臨床美術>をすすめる会が、京都府立医科大学神経内科の協力のもとで、認知症の方と介護家族が参加する講座を9年実施しています。同じように全国で頑張る臨床美術の取り組みとつながり、この企画を実現したいのです。
また出品者である作者や家族が、国際会議に参加して会場で交流が実現したら、とっても素敵な空間が実現すると思うんです。


しかし企画の実現には会議でのブースを借りるエントリー料も含めて約90万円という膨大な費用が必要です。そこで8月26日〜10月26日までの期間、READYFORでクラウドファンディングに挑戦することにしました!


クラウドファンディングとは、リターンという形で品物を購入してもらうことで、比較的少額の寄附を集めるネットを利用した寄附活動です。しかし目標額に1円でも到達しないと不成立になってしまい、それまで集まった支援金が受け取れないというものです。

皆様にご購入していただく品物として、京都府立医科大学の講座で認知症の方が描いた作品を、クリアファイルとポストカードセットにしました。
サイトは8月26日にならないと開きません。今は予告だけですが、このページです!
  ↓
https://readyfor.jp/projects/adi

ぜひ多くの皆様のご理解とご協力をお願いいたします!

               京都<臨床美術>をすすめる会
               代表 フルイミエコ

7月例会&ワークショップのご案内 [2016年07月25日(Mon)]


臨床美術アートプログラム体験

「夏トマトを描く」


梅雨真っ只中でスッキリしないお天気が続きますね。


20167月例会&ワークショップのご案内です。

清涼感のある画材を使って、アートの中で「夏」を楽しみませんか?

この企画は、臨床美術やアートにご関心のある方でしたら、どなたでもご参加いただけます。

皆さまの周りで臨床美術に興味を持っておられる方もお誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

皆さまのご応募をお待ちしております。


【日時】 2016731()  14時 〜 16時(受付開始 1330分〜 )

【会場】 ひと・まち交流館 京都 3F 第4会議室


例会の詳しい内容や参加申込み方法等は下記のチラシをご参照ください

(画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)

 2016-0731.jpg


【お問い合わせ・お申し込み先】

 京都<臨床美術>をすすめる会 事務局 

   TEL075-331-8967 (担当:フルイ)

   E-mailgo_go_rinbi@yahoo.co.jp (担当:大林)


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