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ADI臨床美術作品展でのワークショップスタッフの感想をご紹介します!
7月例会&ワークショップ【スタッフ募集】
7月例会&ワークショップのご案内
ADI臨床美術作品展が終了しました!
4月28日 ADI国際会議での臨床美術のシンポジウムのご案内

ADI臨床美術作品展でのワークショップスタッフの感想をご紹介します! [2017年06月24日(Sat)]
多くの皆様にご支援をいただき無事開催することができました、ADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議での臨床美術作品展では、常時5名のスタッフが待機してワークショップに取り組みました。
そのお一人、末松淳子さんにワークショップスタッフとして参加されたご感想をおうかがいしました。


 「ADI国際会議に参加させていただいたことで、得たものがたくさんありました。体験された方の大きな笑顔。臨床美術を初めて知った方の驚きと強い関心。自分の施設に取り入れたい、もっと自身でもやってみたい、どうすれば出来るのか、といった声からもすごい熱意を感じました。臨床美術が伝わり、広がっていく現場に居合わせた幸運をしみじみ感じた時間でした。

 また、今回は国際会議ということで、英語を交えながらセッションをするという稀有な体験もさせていただきました。身振り手振りで、通訳もフォローしてもらいながらでしたが、海外の方が楽しそうに制作し、大いに満足されていたので、私もとてもうれしい気持ちでした。

 それから、同じプログラムをいろいろな臨床美術士がメインでセッションを行う様子を拝見できたこともとても勉強になりました。たくさんの素敵なものをいただいた気分です。」    



 ws_staff.jpg


末松さん、お疲れさまでした。

7月例会&ワークショップ【スタッフ募集】 [2017年06月13日(Tue)]

≪7月例会での臨床美術士サブスタッフを募集いたします!≫


7月30日(日)に開催いたします、すすめるネットワークの7月例会&ワークショップにて、メインと共に当日のセッションを進めていただく臨床美術士のサブスタッフを以下の条件で募集いたします。

例会へのスタッフ参加は、チームセッションの経験を積む貴重な練習の場ともなります。

興味関心をお持ちの方は、是非この機会にご参加ください。


【7月例会&ワークショップ 当日のタイムスケジュール】

 ・1100〜 打ち合わせ、準備

 ・1320〜1520分  セッション

 (交流タイム 1530分 〜 16

 ・16時〜 後片付け、振り返り

 ・17 解散

【募集人数】 4名

【条 件】

臨床美術士5級以上の資格をお持ちで、下記日程の練習会に参加の出来る

 <練習会日程

  日時:629日(午後6時〜9時頃

  場所:アトリエ苗北大路京都市北区地下鉄烏丸線北大路駅から徒歩3分

【申込締切日】 6月24日(土

【申込方法】 すすめる会事務局までE-mailか電話でご連絡下さい。

   E-mail: go_go_rinbi@yahoo.co.jp (担当:永田

   TEL  : 075-331-8967 (担当:フルイ) 

※E-mailでお申し込みをされる際は、あて先を(go_go_rinbi@yahoo.co.jp)に設定のうえ、件名に「7月例会サブスタッフ申込」と明記ください。

※スタッフ参加の可否につきましては、締切日以降に担当者より個別にご連絡差し上げます。


尚、例会でのスタッフ参加は、臨床美術士資格更新の為の単位の加算対象となります。

内容としては臨床美術の実施にあたり、加算単位は以下のとおりです。

臨床美術士4級以上… 2単位  臨床美術士5級… 1単位


以上、皆様からの積極的なご応募をお待ちいたしております。


京都<臨床美術>をすすめるネットワーク 

事務局(担当:永田裕之

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7月例会&ワークショップのご案内 [2017年06月11日(Sun)]
 臨床美術アートプログラム体験 
元気トウモロコシ

5月から新たな体制で再スタートを切った“すすめるネットワーク”。

の7月例会&ワークショップを7月30日(日)に開催いたします。

今回のアートプログラム体験会は『元気トウモロコシ』です。

ご一緒にアートなひと時を楽しみながら、猛暑ニモマケズ!元気に夏を乗り切りましょう。

例会は、臨床美術のアートプログラムに直接ふれていただける機会です。

皆様のお知り合いで臨床美術に興味をお持ちの方もお誘い合せの上、是非ご参加下さい。

皆様のご応募お待ちいたしております。


【日時】 2017年7月30() (受付開始 1300分〜 )

   ・アートプログラム体験: 1320分 〜 1520

   ・交 流 会       : 1530分 〜 1600

【会場】 京都市中京いきいき市民活動センター 会議室4


例会の詳しい内容や参加申込み方法等は下記のチラシをご参照ください。

<画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。>

7月例会チラシ.jpg

【お問い合わせ・お申し込み先】

 京都<臨床美術>をすすめるネットワーク 事務局 

   TEL075-331-8967 (担当:フルイ)

   E-mailgo_go_rinbi@yahoo.co.jp (担当:永田)

ADI臨床美術作品展が終了しました! [2017年05月24日(Wed)]

ADI臨床美術作品展が終了しました!

 多くの皆様にご支援をいただきました、ADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議で臨床美術作品展は、このたび無事に作品展とシンポジウムの開催を実現し、プロジェクトを終了いたしました。皆様に寄せていただきましたあたたかいお気持ちに、あらためて御礼を申し上げます。

 作品展は4月27日〜29日の3日間、国際会議会場である国立京都国際会館のイベントホールにて開催いたしました。たいへん大きな会場でしたが、私たちはREADYFORのおかげでいち早くエントリーできましたので、ブースナンバーは「01」。1番乗りで最も良い場所、そして最大のスペースを確保できました。
 会議そのものの来場者数は4000人。その中で、私たちの作品展はひときわ注目を集めていたのではないかと自信を持ってご報告します。

 認知症であっても「今」まさに、対象とする何かに触れて感じとり、感じている「今」の自分を表現することはできます。そのことを「『今』触れる、『今』生きる。」の展示タイトルに込めました。そしてそれはどんな表現でも大切なことであり、美術本来の姿であり、芸術の根幹に通じるものです。
 作品展には全国から23人の臨床美術士が、認知症ケアクラスからの出品協力の募集に応えてくれました。北は北海道から南は沖縄まで、実に30を超える講座から認知症患者と予防のために通う高齢者の作品が寄せられました。
 出品者リストには講座名や性別と年齢を記載させていただき、日常どのように取り組まれている講座なのか、リアリティのある展示となるように工夫しました。また会場には出品者の講座のある都道府県を日本地図に落とし、一目瞭然で臨床美術の広がりが感じられるような展示としました。

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 同時に会場ではハガキサイズの作品制作体験をしていただけるように、常時5名のスタッフが待機してワークショップに取り組みました。通算約350名ほどの方々に制作をお楽しみいただけました。
 会議参加の様々な国からのお客様、イングランド、スコットランド、ルーマニア、フィンランド、イスラエル、韓国、ドバイ、台湾、カナダ・・・本当に多くの方々が、臨床美術に共感し、ワークショップでの制作体験に感動し、感謝と感激の言葉を残してくださいました。英語でのワークショップをしなければと事前練習を積んだスタッフが、緊張しながらもデモンストレーションを交えてセッションを行い、言葉の壁を越えたアートによる交流が実現しました。それぞれのスタッフにもとても貴重な体験となりました。また認知症のご本人、介護家族の参加もあり、作品の作者もたくさん来場し会場での交流が叶いました。このことには国際会議事務局からも特別に感謝を伝えられました。

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 28日にはシンポジウムを開催し、約400名の来場でした。京都府立医科大学の水野敏樹教授の基調講演「認知症と美術」に始まり、日本臨床美術協会の蜂谷和郎先生が臨床美術のアプローチについて話され、続いてフルイミエコが京都府立医科大学神経内科の講座報告を行い、介護家族である岩本みどり氏が介護者にとって臨床美術の魅力を語りました。来場者は作品展を見て興味を持ちシンポジウムに参加したという方もあれば、シンポジウムを聞いてから最終日にあらためて作品展を見に来たという方もあり、ふたつの取り組みが相乗的に働き、全体として認知症ケアとしての臨床美術に関心を高める結果となりました。



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 以上が簡単ですが全体のスケッチです。今回のプロジェクトの成功が新たな臨床美術の普及につながり、認知症患者の方と介護家族に新しく笑顔が広がっていく機会となることを確信しています。あらためて皆様からいただいたプロジェクトへの応援に感謝申し上げます。ご理解とご協力をありがとうございました!
 
 尚、プロジェクトの実施団体である京都<臨床美術>をすすめる会は、会の発足趣旨と規約に示されたミッションを完了し、明日4月30日をもって組織を解消します。今後の活動母体は京都<臨床美術>をすすめるネットワークとして、WEB上での活動交流を中心としたネットワークに移行します。
 私たちは引き続き臨床美術の普及と発展に尽くして参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

              京都<臨床美術>をすすめる会
                   代表 フルイミエコ



4月28日 ADI国際会議での臨床美術のシンポジウムのご案内 [2017年04月04日(Tue)]
ADI国際会議の臨床美術シンポジウムのフライヤーが完成しました。

シンポジウムの参加は、国際会議への参加登録(有料)の手続きが必要です。

割引期間が終わっていますので、やや割高ですが、会場には空きがありますので、お申し込みされる方は以下のADIのHPからおすすみください。

また、すでにお申し込みの皆様、どうぞお誘い合わせの上、ご参加お願いいたします。



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