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インターン終わりました。 [2008年08月31日(日)]
金曜日で11日間のインターンが終わりました

毎朝早起きがつれー、つれー、もっと寝てー、あと3時間は寝てー、寝てーと思っていましたが、
終わってしまうとそれはそれで切ないもんですね。


「なんとなく」で応募し、決めたこのインターンでしたが、
やはり、行ってよかったと心から思えます。
非常に有意義な毎日を送れました。
(・・・ただ欲を言えば、インターンに集中できる環境にあれば・・・
バイトとか部活とかもっと休めたら、もっと企画書の準備できたとか
きちんとブログ更新できたとか、飲みとか2次会とかいけたのになぁーとか思います 笑
まぁ、しゃーないですね。)



インターンを振り返る前に、まず手紙を用意できなかったチューターの木田さんに御礼の言葉を。
あまりに温厚な木田さんに対して、時にちょづいてしまう僕らインターン生でしたが、その優しい木田スマイルで許しくて下さって本当にありがとうございました!!
(またちょづいてしまいました、すいません
いろいろご迷惑おかけしました。お世話になりました!!!



さてそれで、まずこのインターンの収穫を挙げるならば、
ゼミでやっているテーマを考えるいい機会になったことです。

ゼミでやっている「CSR」というテーマはまだまだマイナーなものだと僕自身感じています。
しかし、それがこうして社会で使われていることをCANPANを通して知れて、学ぶ意欲が俄然出ました。(知ってる用語がオフィスで使われているのを聞くと若干テンションが上がりますね)

それと、いざ説明しようとすると、知っているようで全然知らなくて説明できなかったり、まだまだ勉強が足らないなと認識できました。
冬学期はもう少しマジメに学校にいけそうです 笑



しかし一番の収穫は、多くの方との出会いと、その考えに触れられたことだと思います。

確かシェークスピアが
「世の中には幸も不幸もない。 ただ、考え方でどうにでもなるのだ」
という意味の言葉を残しているんですが、
いろんな方の話を聞く中で、こういう考え方社会に出てから大切なんだなぁと感じました。

「批判は注目と考える」
「無いものよりをねだるより、今あるものでどこまでやれるか」
「反省はしても後悔はしない」


といったお言葉をこのインターン中に聞きました。
社会では、予定通りいかないことが多くあります。
それにぶつかったとき、悲観的になるのではなく、
あくまで前向きに捉えることが、うまくやっていくコツなんだと、感じました。

言うのは簡単ですが、すぐに実践できるものでもありません。
でも少しずつ、自分もそういう風に物事を捉えられるようになればなぁ・・・と。

いろんな方に出会い、「働くとは何か」、それを今後考え、悩む材料をこのインターンでたくさん得られた気がします。



最後にもうひとつ、最終日に聞いた名言を。

「向こう(2次会)で(テンションを)上げるんじゃない、
今ここ(1次会)で上げてから行くんだ。」


先に延ばさずに、今やることが大事なのです。
今を生きる、ですね 笑。


それでは、日本財団のみなさん、CANPANのみなさん、チューターの木田さん、それにインターンのみなさん、本当にありがとうございました&お疲れしたっ!!
(総務と国際協力の方ははまだまだあるみたいですが、とりあえず。。。)
ではではまたどこかで。
関連用語集 [2008年08月29日(金)]
CANPAN CSR+ホームページにあるものも含め、自分の言葉で用語集を作ってみました。
堅くない言葉で説明するあまり、多少いい加減になっていますが、
記事やメルマガ・ブログ・ニュースを読む際に参考にしてみてください。


カ行

カーボンオフセット
CO2を出した分だけ減らしましょうという行動。

排出したCO2の量に応じて、植林や自然エネルギーの使用などCO2削減につながる活動をして、CO2排出と削減の相殺を図りバランスをとります。

環境会計
企業が環境のために使った費用や、その費用の効果をまとめたもの。

企業は、持続可能な発展を目指して、環境保全のためにもコストを割きます。その活動により得られた効果を、可能な限り(金額や物質量を)測定して情報発信しよう、というのが環境会計の目的です。環境保全活動を費用の面からも評価することは、効率的な環境保全につながります。

グリーン購入
自社で使う製品を購入する際、価格だけでなく、製品の環境への負荷をを考慮して購入すること。

具体的には、リサイクル可能な箸・食器、再生紙や、排気の少ない車などの購入が挙げられます。




コーポレートガバナンス
直訳すると「企業統治」。
ひとつひとつの事業のリスクの管理だけでなく、
企業全体を通して不正やトラブルが起きないような制度や仕組みを作って、リスクの少ない健全な企業にしていくこと。


サ行

サステナビリティ
「持続可能性」と日本語訳されることが多いです。続けていける可能性のことです。

環境を破壊しながら、人権を侵しながらの経営は永久に続けていくことはできません。そこで、今の経営は、環境や人権を犠牲にせずに「持続」していける「可能性」が高いか考える必要があります

ハ行
フェアトレード
貧しい途上国などの生産者の、経済的な自立を助けるような貿易。

不当に安い値段での取引では、一生経済的に自立できません。それを防ぐための試みです。
具体的には、公正な値段で農産物や工芸品を取引すことです。
同時に代金が途中で搾取されずに生産者のもとに届くような仕組みも必要となります。

英数
CRM(コーズリレイテッドマーケティング)
商品と連動した社会貢献活動。
例として、ピンクリボンやホワイトバンドなど、商品の売り上げの一部を関連団体に寄付するものが挙げられます。また、商品を通して消費者の社会問題への意識を喚起するものもあります。

CSR調達
企業が下請け企業から部品や製品を調達するときに、その下請け企業がきちんとCSRを行っているか、気にしながら調達すること。
きちんとCSRを行っている下請け企業から優先的に部品・製品を調達することもあります。また、きちんとできていない場合は指導することもあります。

環境に配慮した部品を使って製品を作っているか、生産の過程で、人権・環境に配慮した活動を行っているか、などをチェックし、原料の調達から、製造・輸送・販売まで(サプライチェーン)、全体でのCSRの推進を目指していきます。

CSR報告書
自社のCSRに対する取り組みを外部に発信するために、外部向けに発行する報告書のこと。
Web上で公開しているところや、紙媒体で公開しているところがあります。

SCM(サプライチェーンマネジメント)
企業活動の管理手法の一つで、取引先や下請け企業との間での部品製品の受発注、資材の調達から在庫管理、製品の配送まで、事業活動の川上から川下までを総合的に管理すること。在庫の削減、営業スピードのアップといった効果があります。

SRI(Socially Responsible Investment:社会的責任投資)
平たく言うと、CSRをしっかりしているところへ、またCSRが推進されるところように投資します、ということです。そうすることで

本来は、CSRの視点からの企業への投資や、企業へ社会責任を果たすことを求める株主行動、コミュニティへの投資など、社会に関わる広範な投資活動を指します。

儲けを目的とせず、企業のCSRを促進するお金の流れをつくったり、通常は投資の対象になりにくいマイノリティ(少数者)を対象としたコミュニティ開発へ投資したりすることで、持続可能な社会を構築しようとする投資がSRIといえます。

CSRと学生の関係性 [2008年08月29日(金)]
3つ目の疑問
では、CSRと私たちはどのように関係があるのでしょうか

「企業がやるのは主に、地球や地域にためであって、個人には直接関係無いんじゃない?」
と思う人もいるでしょう。

確かに、環境配慮などは、広い目で見れば「地球の環境悪化を止めて、暮らしやすくなる」といった効果がありますが、いまいち実感できません。なので、もっと範囲を絞って考えて見ましょう。

僕は学生なので、ここでは「就職を考える学生」に的を絞ってCSRの関係性を述べてみます。

どう関係あるのか、それは

就職後の働き甲斐です!




CANPANでは、CSRの対象ごとに「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の3種類のCSR行動に分類しています。
(これは江戸時代の近江商人の商いの基本「三方よし」を参考にしています。)

「売り手」とは商品を作り、売る企業、取引先、従業員など
「買い手」とは商品を買い、使う消費者など
「世間」とは環境や地域など

そして、CANPANは「よし」を「やさしさ」に置き換えて、CSRを

「社員にやさしい」
「お客様にやさしい」
「環境にやさしい」

と捉えます。
で、これが、就活生とどう関係があるかというと・・・


「社員にやさしい」→就職後の働きやすさ

「お客様にやさしい」→喜ばれるやりがいにつながる

「環境にやさしい」→批判されるリスクが少ない環境に悪いことをやってないと誇りながら働ける


などなど、とにかく、働く上でのやりがい、働きやすさにつながってきます。
よって、会社選びにCSRを活用する意義は大いにあり、就活生にも大いに関係あります。
だから、就活生の皆さん、CSRには要・注目です。




「分かりやすく、CSRの重要性を伝える」
ことを念頭に文章を書いてきました。
少しでもこれを見てくださった方のCSRの理解に役立てば幸いです。
CSRとは [2008年08月29日(金)]
(このブログの文章は、私がインターンの企画の一環で行っているものです。

 CSRとは何か?CSRを知らない方に私なりに説明したいと思います。)


(関連用語集もあわせてお使いください)


 CSR とは Corporate Social Responsiblity の略語で、「企業の社会的責任」と日本語訳されています。訳語をそのまま捉えるならば、CSRとは企業が社会に対して負っている責任のことです。

つまり、一言で言うと

企業が社会に責任を果たすこと


これを聞いて、皆さんが以下の3つのような疑問を持つと私なりに考えました。

1、なぜ、企業は社会に対して責任を負っているの?
2、じゃあ、どんな責任を負っているの?
3、で、それと私たち学生とはどんな関係があるの?


まず1、の疑問から。

それは、企業はその活動と規模の大きさから、社会に対して大きな影響力を持っているからです。企業はその影響力を考えて、行動しなければなりません。
もし、企業が社会への影響を考えずに、自分本位な活動を行えば、社会に対して大きな悪影響を及ぼしかねません。

例えば、人に嘘をつく、これはこれで問題ですが、これを個人ではなく企業がした場合どうなるでしょう?だまされる人は格段に増え、大きな問題になります。
また、1家庭ではなく、工場が油を下水に流したら・・・


悪影響だけではありません。

企業の売る製品は世界中の人が使います。
なので、もし企業が、既存製品より環境に良い製品を作って売れば・・・
高齢の方、また障がいを持った方でも使いやすい商品を作れば・・・

大きな良い影響を社会に与えることもできます。


このように、企業は社会に良くも悪くも大きな影響を与えることができます。
ですから、企業は社会に対して責任を負い、その責任の下行動すべきと考えられています。

_____________________________________________________

2、の説明へ
「企業はどんな責任を負っているのか」

それは対象によって変化します。そこで説明する前に、CSRのいう、「社会」というものが何を指すのかをまず説明します。

ここで言う「社会」とは、

環境・地域・消費者・従業員・株主・取引先・政府・NPO/NGO・・・etc

といった、企業が関わり合いを持っている存在をいいます。(ちなみにこれらの存在をステイクホルダー・利害関係者と呼びます。)

CSRにおける活動を、社会のどの存在に対しての責任なのか、で区別・説明することがあるので、社会という抽象的な言葉の意味を定義しておくことは重要です。


ここまでで、CSRとは、「企業が、環境・地域・消費者・・・などの社会に対して、負っている責任」と説明してきました。その責任を果たす行動を CSR行動 と呼びますが、そのCSR行動の具体例を挙げていきましょう。

環境・・・植林、環境負荷の少ない製品の開発
地域・・・地域の人々と共同での清掃活動や、企業による勉強会の開催
消費者・・・正しい産地の表示、消費者が望む商品を作る
従業員・・・休暇制度など福利厚生の向上、給与・労働時間など雇用条件の改善
株主・・・正確で、またわかりやすい会計情報の開示、
取引先・・・環境に配慮した部品の調達
NPO/NGO・・・NPO/NGOとの共同でのイベントや事業の展開、寄付

などです。

つまり、簡約していうと・・・

環境にはやさしく!

地域には自社の人的・資金的資源や知識を提供!

消費者には望まれる商品を、正しい情報とともにお届け!

従業員には安心して働き続けられる労働環境を!
などなど。

書き出すときりがなく、またその責任の解釈のしかたは企業によってまちまちです。
そのため、企業によって行われるCSR活動は異なり、それがCSRの難しさであり、面白さであると考えます。

また、こうしてみると、CSRというものが非常に多岐にわたっていることが分かります。
「消費者が望む商品を作る」といった、当たり前(?)のこともまた、消費者に対する責任を果たす行動として、CSRといえるのです。

CSRとは、意外に身近なものだと感じられるのではないでしょうか??


3の疑問は次の文章で・・・
お世話になりました。 [2008年08月27日(水)]
今日は携帯から更新してみます

今更なのですが、溜池山王駅から丸の内線に乗ろうとすると、550mとかめっさ歩かないといけないんですね〜。着いたら駅名変わってますやん。
鈴木さんと、いつまで歩くんだろーとか突っ込みながら帰りました。
よい運動になりましたね…(笑)


さて、今日の成果は報告会での使うパワポです。
作ってみて実際プレゼンしてみると、色々と詰めが甘いところが出てきました
しかし、もう一度論理性を確認したり、組み立て直したりする作業をしているときに、自分のしていることを客観的に見てみて、やっぱり少しは成長しているんだなぁと、感じました。

実は、早く終わらせて、早めに終わろうかなぁと密かに企んでいましたが、普通に5時過ぎまでかかりました(笑)
でも、まだもう少し詰めないと…
明日はインターンが休みなので、明日でもうひと詰めな感じです。


それと、今日でお世話になったCANPANともお別れでした
皆様ご迷惑おかけいたしました!!騒がしくしたりホントすいません。
(口をついて出るのが謝罪の言葉でスイマセン 笑)

しかし、色々学ばせていただきました。また色々なお話を聞いたことが、『働く』ことの意味や意義を考えるきっかけとヒントになりました。貴重な経験ありがとうございました!!!!


明日は休みで次は競艇場見学&報告会です。

報告会は不安ですが、成功させて、自信を持って帰りたいです。
それでは皆さんまた明後日に



競艇かぁ…
やはり男は黙って『勘』ですね。
もうすぐ最終日 [2008年08月27日(水)]
前回から間が開きましたが、少し振り返ります。。。

8月25日(月)
この日はGreenBirdさんというNPOを訪問させていただきました。

一番思ったのは「堅くないなぁ。」
副代表のおおさわさんが今回お話をして下さいましたが、
堅苦しい話ではなく、普段思われていることを、そのまま話されていると言う感じでした。

その気さくさが、普段の活動にも反映されて、それでこれだけ多くの人を惹きつけているのだ、といっちょまえに思いました。

(GreenBirdさんのブログにも訪問の様子が写真つきでアップされたようでこっ恥ずかしいです

8月26日(火)
この日は主に最終日の報告会への準備を進めました。
だいたい流れができたので、あとはこれを詰めて、プレゼンの練習をしていく感じです。

この日の一番の成果はCanpanの皆さんの写真を撮らせていただいたこと!笑
鈴木さんも書いてましたが、ずっとタイミングを(かれこれ数日・・・)見計らっていたのですが、なかなか踏み出せずで・・・
皆さんお忙しい中ありがとうございました!!!

ここ二日でデジカメを使うことが多く、買ってからほとんど使うことのなかったデジカメの出番が増えてうれしい限りです。
あと、デジカメの中の夏の同窓会の若気の至りの写真を一回消しておいて正解でした。
たぶん鈴木さんならパワポに載せかねない・・・
とはいえ、わずかなインターン期間でこんだけ自分のことをわかってもらえ、いじってもらえるのはありがたいことです。ほんとに。



(実は)今日でCanpanビルでの業務は最後になります。
Canpanの皆様、お世話になりました&いろいろご迷惑おかけしてすいませんでした!!
最後の一日ガンバリマス
職業観 [2008年08月14日(木)]
今日の昼食はCanpanの方々と食べさせていただきました。
そこで聞いたお話が非常に興味深かったです。

「仕事が人を選ぶ」といった考え方や
「〜あったら・・・、ではなく、今あるものを使えば何ができるか」と考えれば疲れない、
といった独特の考え方を教えていただきました。

こう、人それぞれに様々な考えというか、職業観を持ってらっしゃるんだなぁ・・・と
やはり、そこは長年の経験からか、説得力がありました。

これ聞いてからだったら、もう少し上手くインターンのES書けるがしますねー。
そんなことを>・新しく発見をして>・知識・スキルを得ました。

働くことの意義を考える機会になって、見失いかけていた(?)インターンに参加する意味を再確認できました。


実習の方は今日もずっと企画作りをしていました。
今まで出したアイディアを、そろそろ実際使うものに絞って、具体的な企画にしました。
で、具体的に何だってのは、ここで説明するのはしんどいので、またいつか。


2人それぞれの企画を組んでいましたが、プレゼンに向け、合わせて1つにしていきます。
アイディアを絞るときに、鈴木さんの案と自分の案を上手くこじつけられた自信があります。笑

学校では、割とこじつけて、課題を乗り越えることをやっているので、こういうの得意です。
こじつけばんざい。

あ、でも内容はいい加減じゃないッス。
至極マジメです。
>・理論的に物事を捉えられた結果かなぁと。


さて、インターンも早いもので2週目が終わりました。
来週1週間空いて、再来週が最終週です。
気を抜かないように気張っていきますn

そろそろ深夜バスの時間です。
実家に帰らせていただきます。
あたふた [2008年08月13日(水)]
とりあえず今日やったことを振り返ります。

>何かを生産した
今日は午前中ずっとCanpanのメールマガジンの作業をしていました。具体的には原稿と写真を基にレイアウトを自分で考えたり、文章の校正、あとはメールマガジン用の文章(紹介文)の作成など。初日は文章の校正だけだったのですが、今日は盛りだくさんでした。その分やりがいがありました。それと、本当にコレでいいんでしょうか・・・?という心もとなさも 笑

>新しい発見をした
>知識・スキルを得た
>理論的に物事を捉えられた
×今日は何かいっぱいいっぱいでした。

昼からは企画書作り。用語集を自分で作ってみたりしました。

今日は、人の意見は参考になるなぁと実感しました。
同じこと書いてるじゃねーか!と思った方、正解です。
でも大事なことだと思いました。

例えば、CanpanのHPは・・・
・ニュースが目立ちにくい
・ブログは携帯で更新できるのに、HPは見れない
などなど。
頭の足りない私には他の方の意見が非常に為になります。
謹んでパクらさせていただこうと思います。
皆さんも日々HPを見ていて感じたことを教えていただけるとうれしい限りです。

あと、仕事後にちょっとした飲み会がありました。

で、総務の白石くんから電話で場所の連絡を受けたのですが、初めての電話にテンパってしまい、実は場所が分かってませんでした 笑
分かってないけど、適当に分かった振りをする悪い癖が出ました(陳謝!!)でも私はA型です。
以後気を付けます(反省!!)

やっぱりその場でも、皆さんの話を聞くのは大事だと痛感しました。本日2度目です。
私は口下手なので、もっと上手くコミュニケーションとれたらなぁと思うこのごろ。
頑張りたいです。
よく空回りますが、何卒、何卒よろしくお願いします。
あまり外に出せないのですが、今日も周りの皆さんへの感謝の念でいっぱいいっぱいです。
企画書づくり [2008年08月12日(火)]
3&4日目は企画書作りに励んでおります。

僕たちも取り組む企画は、NPO/NGO、企業等の団体の「現状」を調べ、そこから「問題・課題点」を考察して、それに対する「解決方法」を「理由」とともにプレゼンしていくというものです。

僕は恐れ多いですが、こちらのお世話になっているCanpanを対象に企画しています。
Canpanのホームページの現状における問題点にいろんな提案を試みています。
もしよいものがあれば、実際のホームページに反映していただけるそうなので、ガンバリマス。

今日からのブログは、チューターの木田さんのアドバイスで、評価指標を用いて書いて行こうかと思います。コレができた、アレはできなかったという感じで行きます。以下4つの評価指標で振り返ります。

>・何かを生産した
昨日は、まだまだ穴だらけですが、企画書のアウトラインができました。

>・新しい発見をした
>・知識・スキルを得た
この二つに関してはできなかったですね。機会はあるのでしょうが、モノにする心の余裕がなかった気がします・・・

>・理論的に物事を捉えられた
インターンを通してこれが一番身についてきたと思います。昨日は訪問したい団体を決めましたが、そこに合理的な理由を付けられたと思います。

こんなところでしょうか?正直まだ評価指標というものの使い方が分かりません

昨日思ったことは、他の人の意見は非常に為になるということです。
自分たちの企画書を鈴木さんと見せ合いましたが、そこでもらった意見がとても参考になりました。
自分では気付くことのなかったことや、分かっているつもりでも企画書に書いていないので伝わっていなかったり、自分の視野がいつの間にか狭まっていること・・・・など、たくさんのことに気付かされました。

昨日は財団ビルの方で昼食をとりました。久しぶりに社員証の出番があったのでちょっぴり嬉しかったです。
他の部署のインターン生の話が聞けて、新鮮でした。

追記・ずっと下書きになっていました、、、
2回目 [2008年08月05日(火)]
財団の皆さん、インターン生の皆さん、お疲れ様です。
今日はその日のうちにブログ書きます ^ ^;


お昼は財団ビルの方の食堂に行こうかと思いましたが、雨が・・・というか歩いていくのがめんどくさい・・・


でも、午後の最初が財団ビルでの業務のときはそっちにいきたいですねー


今日の流れを書くと・・・
午前 名刺のデータ入力
    Canpanに掲載する記事の校正

午後 今後の企画やスケジュールの打ち合わせ
  +あいまあいまにCanpanのHPから社会貢献についての情報収集

今日からCanpanのオフィスでのインターンです。
日常の業務を割り振られるようになり、分からないこともどんどん出てきて、少々不安ですが、同時に財団の仕事として、多少なりとも責任をしょっているのでやりがいがあります。


午後からは財団のビルに戻り、チューターの木田さんと同じCanpanチームの鈴木さんと、今後の企画に関しての打ち合わせです。


まず、このインターンが終わった時になりたい自分の姿を書き出しました。
私の目標は「自分の主張を相手に理解してもらうこと」です。
どうも私は人に自分の考えを伝えるのが苦手なので、コレをとにかく克服したいです


次は、「マインドマッピング」というおもしろい手法を用いて自分の興味のあることや強みを書き出していきました。
これは、紙の中心に自分の興味のあることや自分の姿の絵を描き、それを中心に、テーマに関して連想できることを放射状に次々と書き出していくものです。
例えば、インターンの目的をテーマにすると・・・
→考えを理解してもらう→プレゼンをうまくやる→緊張しない→場数を踏む・・
                             →テクニックを学ぶ→他の人のプレゼンをよく見る・・・
という感じで。

そうすることでアイディアがどんどん広がっていきます。頭の中にあるアイディアを発散させるのが目的らしいです。
真ん中に絵を描くのですが、それが何気に困ります。大学に入ってから絵なんて描く機会がないので・・・
鈴木さんはかわいらしー絵を描いていました 笑 。自分も絵の練習でもしようかなー 笑


また、そのマップを2人の前でプレゼンしました。しかし、人前が慣れていないので、やっぱり緊張しました。なかなか言いたい事をまとまめられず、うまく伝えられない感じがもどかしい・・・



明日は企画書を作る予定です!やることが出来てきて非常に刺激的です。明日も頑張ろー

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