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今年も開催しました!「第5回 地域福祉フォーラムin TOYAMA」 [2015年03月31日(Tue)]

今年度も本日で終わりですね。

今年度の最後は、「第5回 地域福祉フォーラムin TOYAMA」を報告します。
今年で5回目を実施することができました。
なお、この事業は、赤い羽根共同募金会の助成を 受けて実施しました。

富山県枠の児童シンポジウム(上)、医療・包括ケア(中)、生活困窮(下)について。
2.フォD児童シンポ150321.JPG

4.フォD浦田先生・地域包括ケア150321.JPG

5.フォD生活困窮シンポ150321.JPG

最後の講演の夏目さん。チョコレート美味しかったです。
3.フォD夏目さん・就労支援150321.JPG

最後は、「行政説明」と「提言〜これからの福祉の未来へ〜」について。
その前に、当事者からのメッセージも読んでいただきました。
提言シンポジウムでは、@育む、A働く、B経験する、C住むの4つのテーマで議論して頂きました。
6・7.フォD行政説明+提言シンポ150321.JPG
来年度より報酬改定によって、経営的には少し難しくなりますが。
サービスの質と専門性にこだわることが大切だと感じました。

さらに、今回は夜のトークセッションもしました。
8.フォD高岡市でトークセッション(2)150321.JPG

関係者各位の皆様のお陰さまで、今年度も無事、当法人の事業を終えることができました。
本当にありがとうございました。

明日から新年度です。
引き続き、よろしくお願い致します!
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 00:00 | 平成26年度 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
ご案内「第5回 地域福祉フォーラム」開催します! [2015年01月01日(Thu)]

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

H26年度とやま地域福祉フォーラム.jpg

今年も開催します!
「第5回地域福祉フォーラムinTOYAMA
〜みんなで考えませんか?より良い地域のしくみを〜」


なお、この事業は、赤い羽根共同募金会の助成を受けて実施します。

日時:平成26年3月21日(土)9:30〜17:30
会場:富山県高岡文化ホール 1階多目的小ホール
   (高岡市中川園町13−1)
参加費:3,000円


○参加申込はコチラから!

恒例となりました「地域福祉フォーラムinTOYAMA」を今年度も開催いたします。今年のテーマは「地域包括ケアシステムの実現に向けて繋がりませんか?」。
今回は5回目という節目を迎えるにあたって、例年にはなかった講師の方とじっくりと膝をつきあわせて語り合える『夜の部』を企画しています。また交流会もありますので、平成26年度の最後はこのフォーラムで一緒に繋がりませんか?

詳しくは、パンフレットをご覧下さい!
H26年度とやま地域福祉フォーラム(表).pdf
H26年度とやま地域福祉フォーラム(プログラム).pdf
続きを読む・・・
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 00:00 | 平成26年度 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
報告:シンポジウム「本当に困っている人にどんなサポートが必要ですか?」 [2014年12月30日(Tue)]

あっという間に年末になりました。

遅くなりましたが・・・。
1ヶ月前の平成26年11月29日(土)に行いました、
シンポジウム「本当に困っている人にどんなサポートが必要ですか?
〜ガチでやらなきゃ始まらない!〜」
について報告します!

なお、この事業は、赤い羽根共同募金会の助成を受けて実施しました。

写真:ガチでやらなきゃ始まらない:赤い羽根共同募金会 助成事業(1)141129.jpg

今回は、福祉に携わる多彩な講師陣をお招きして、「生活困窮」について学び合いました。
生活困窮について、講師それぞれの立場・役割から、社会福祉法人・民間団体・個人のレベルで、自分たちのできることを報告して頂きました。

また、コーディネータの鈴木さんのまとめでは、
社会的孤立からの脱却に必要な要素として、「話をきいてくれた」、「居場所と仲間がいた」との報告がありました。
さらに、富山には講師の方々のような素敵な人たちがいることがいるので、もっとつながったほうが良いと、まとめていただきました。

当日はたくさんの参加者がお越しなり、生活困窮に対する関心の高さが伺えました。

写真:ガチでやらなきゃ始まらない:赤い羽根共同募金会 助成事業(2)141129.jpg

来年3月の福祉フォーラムでは、このシンポジウムの続きを企画しておりますので、ご期待下さい!
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 21:57 | 平成26年度 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
シンポジウム「本当に困っている人にどんなサポートが必要ですか?」のご案内 [2014年10月19日(Sun)]

シンポジウム
「本当に困っている人にどんなサポートが必要ですか?
〜ガチでやらなきゃ始まらない!〜」

開催します!

この事業は、赤い羽根共同募金会の助成を受けて実施します。
赤い羽根共同募金会 助成事業:パンフ:ガチでやらなきゃ始まらない!141129.jpg

○パンフレット:赤い羽根共同募金会 助成事業:パンフ:ガチでやらなきゃ始まらない!141129.pdf

○お申し込みはコチラから。

日時:平成26年11月29日(土)
   13:00〜16:30(受付12:30〜)

場所:富山福祉短期大学 1号館301号室
   (射水市三ケ579) 

参加費:1,000円(学生は無料)

スケジュール
13:00〜13:50
 『生活困窮者自立支援法の概要について』
   講師  富山県厚生部(調整中)
14:00〜16:30
 シンポジウム『本当に困っている人にどんなサポートが必要ですか?〜ガチでやらなきゃ始まらない!〜』
 シンポジスト:
  四十物 和雄 氏【ホームレス等の支援】
  加藤 愛理子 氏(富山YMCAフリースクール講師
         ・みやの森カフェ(Ponteとやま)主宰)
         【家族・支援者・発達障がい者等の支援】
  林 敦也 氏(富山ダルク)【薬物依存症等の支援】
  元島 生 氏(コミュニティハウスひとのま
      ・よりそいホットライン富山センターコーディネーター)
       【不登校・引きこもり・若者、困っている人等の支援】
  森脇 俊二 氏(氷見市社会福祉協議会 事務局次長
        ・ふくし相談サポートセンター)
      【障がい者・様々な生活課題のある世帯
     ・制度に当てはまらない生活課題を抱えた人等の支援】
 コーディネーター:
  鈴木 直也 氏(起業支援ネット 副代表理事)


 資源が限られている地域の中で、障がい・引きこもり・不登校・依存症・ホームレス・社会的孤立等を抱えている人や家族、支援者に必要なサポートとはどんなことなのか?複合的な問題を抱える人をどう地域で支え、そしてコミュニティに繋げていくことはできるのか?
 見えにくい生きづらさ、聞こえにくい小さき声に超高感度な登壇者が、時には制度さえも追い越してしまうガチな実践を通して、やらなくてはいけないことを伝えてくれます!
誰が生きにくくて、誰が豊かなのか…一緒に考えませんか?
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 17:52 | 平成26年度 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
報告「自閉症・発達障がい者のアセスメント講座A」編 [2014年09月24日(Wed)]

秋分の日が過ぎて、すっかり秋モードな日々ですね。

7月に続き、9月7日(日) 10:00〜16:00@富山福祉短期大学1号館301
講師に山口久美さんをお迎えしまして、
『自閉症・発達障がい者のアセスメント講座A』を開催しました!

この事業は、赤い羽根共同募金会の助成を受けて実施しています。

今回もたくさんの方々にご参加頂きました。

講義の写真(1):共同募金会:26年度アセスメント講座A(140907).JPG

今回の講座では、自閉症や発達障がいの基礎知識に加え、山口さんのこれまで実践の多くが写真で紹介されていました。
これまで何度も講座を受けた一人として、今までの基礎知識がより深まりました。
初めて参加した人も、具体的でわかりやすかったと思います。

自閉症や発達障がいの人たちに対して、どのようにわかりやすく提示するか。

ただ、写真など提示するだけでなく、きちんとしたアセスメントがあってこそだと、
講座を受けてつくづく思いました。
講座で得たことを、日々の業務に活かしていけたら・・・と思います。

ご参加した人の中には、もっともっと深い講座を受講したいご希望もありました。
今後(来年度)もどのような講座にしていくか。
ご意見など、お待ちしております。
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 00:00 | 平成26年度 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
研修報告「誰もが住みやすい地域づくりに必要なことってなんですか?」編 [2014年08月10日(Sun)]

台風 台風上陸中の週末・・・。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さて、昨日8月9日(土)も 雨 雨でしたが、
富山福祉短期大学にて、毎日新聞論説委員の野澤和弘さんをお迎えして
講演会『誰もが住みやすい地域づくりに必要なことってなんですか?』を行いました。

なお、この事業は、赤い羽根共同募金会の助成を受けて実施しました。

地域づくり講演会:野沢さん(1) (140809).JPG

当日は多くの方々にご参加頂きました。

地域づくり講演会:野沢さん(2) (140809).jpg

講演をお聞きして印象に残ったこととしまして、
・少子高齢化社会の中で、障がい福祉の予算は10年前に比べ約2倍に増加。
・利用者と事業所が増え続けている。
・利用者や家族の意識が給付対象から納税者へ。
・日本企業は働く担い手を求め、障がい者雇用に力を入れている。
・ある福祉事業所やある病院は、障がいがあっても働く環境を作ることによって、疲弊していた地域が活性化されてきたところもある。
・障がいがあっても、なくても、切り分けることなく、彼らの多様性を考えていくことが必要ではないか。

講演会の参加者の感想では、
・「警察の話が印象的でした。関わっていない中にも、いい支援となる人は近くにたくさんいるんだと改めて感じました。」
・「警察官の話を聞いて、人間ってスゴイなと思った。誰かといることで変化したり影響されたりするのは誰も同じだと思う。じゃあ自分はどう地域づくりにかかわれるかと考えさせられた。」
・「世界や全国の情報を聞かせてもらって、もっとできることがあるのかなあと思いました。」


あっという間の2時間の講演会でしたが、できることを着実に取り組んでいきたいと思います!
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 14:06 | 平成26年度 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
ご案内「自閉症・発達障がい者のアセスメント講座A」 [2014年07月27日(Sun)]

『自閉症・発達障害者のアセスメント講座A
〜より的確な支援のために必要なこと〜』

この事業は、赤い羽根共同募金会の助成を受けて実施します。

今年2回目のアセスメント講座です。
共同募金会:26年度アセスメント講座A(140907).jpg
日 時:平成26年9月7日(日) 10:00〜16:00
場 所:富山福祉短期大学1号館301
参加費:1,500円(学生 無料)
講 師:山口久美氏(SNOW DREAM取締役)


○お申し込みは、こちらをクリック。

○パンフレット・・・共同募金会:26年度アセスメント講座A(140907).pdf
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 00:00 | 平成26年度 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
ご案内「誰もが住みやすい地域づくり講演会」 [2014年07月06日(Sun)]

一昨年、大好評でした、毎日新聞論説委員の野澤和弘さんをお迎えして講演会を行います。

 野澤さんは、新聞記者として、障がい者虐待、児童虐待、若者の引きこもり、いじめ、薬害エイズなどの現場を取材し報道し続けてこられました。また、全日本手をつなぐ育成会の権利擁護委員長として障がい者の人権を守る活動で大きな役割を果たしてこられました。色々な活動や経験をとおしてのお話をしていただきます。みんなで「住みやすい地域づくりとは何か」を考えませんか。
誰もが住みやすい地域づくり講演会:パンフレット 140809.jpg
『誰もが住みやすい地域づくりに必要なことってなんですか?』
この事業は、赤い羽根共同募金会の助成を受けて実施します。

日時 / 平成26年8月9日(土)
    13:30〜15:30(開場13:00)

場所 / 富山福祉短期大学(射水市三ケ579)
    1号館 301号室

参加費 / 1,000円(学生の方は無料です)


お申し込みは、ココをクリックしてください!

パンフレット→誰もが住みやすい地域づくり講演会:パンフレット 140809.pdf
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 00:00 | 平成26年度 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
「係わりとコトバ」を開催しました。 [2014年07月05日(Sat)]

平成26年6月13日(金)19:00−20:30@ふれあい福祉センターにおいて、
講師に木村允彦先生(元 金沢大学教育学部)をお迎えして、「係わりとコトバ」の研修会を開催しました。
この事業は、赤い羽根共同募金会の助成を受けて実施しました。
高岡市教職員組合特別支援部会 勉強会(1)140613.JPG
子どもがモノと係わるだけでなく、それを通じて人と係わることができること。
これまでの子どもとの係わりを丁寧に説明して頂いたこと。

なによりも、木村先生の「障がいで見るのでなく、一人の子どもとして見ることが大切」とのお言葉が、障がい福祉事業所の現場にいる職員として、大変印象深いお言葉でした。

1年前にも木村先生の勉強会に参加しましたが、
1時間半の時間ではまだまだ時間が足りないと思いながら、またお話しが聞きたい今日この頃です。
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 00:00 | 平成26年度 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)