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«H30年度 発達障害児者支援者養成研修 基礎講座と実践講を開催します。 | Main | 第9回 地域福祉フォーラム in TOYAMAをH31年3月2日(土)開催します!»
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開催しました!「H30年度 発達障害児者支援者養成研修 基礎講座 編」 [2018年11月23日(Fri)]

めっきり寒くなってきました富山県内。
今日は秋から冬のように寒い一日でした。

そんな中、富山福祉短期大学にて開催しました
「H30年度 発達障害児者支援者養成研修 基礎講座 編」

今回も(有)SNOW DREAM代表の山口久美さんを講師にお招きしました。
基礎編の導入は「落語」から。
詳細は、霞ヶ関ナレッジスクエア みんなちがってすてきだね〜自閉症の理解 はじめの一歩〜をご覧ください。


基礎講座:発達障害児者支援者養成講座181123.JPG
その他にも、障害の特性を理解するために、自分の特性?を分析することや参加者で障害特性を考えるワークなど、盛りたくさんな研修会でした。
自閉症の理解と言っても、一言で尽くせないと思いますが、明日からの支援のエネルギーになりました。

ご参加頂きました方々の感想もアップします。
・「知的障がいと自閉症の違いをグラフで説明してもらい、わかりやすかったです」
・「発達障害が症候群のため、自分にも特性がありながら生活していて、特性の強さで困難さがでることがわかった」
・「脳の機能や(発達障がいのある人とそうでない人との)情報処理の違いがあることがわかった」
・「発達障がいのある人の苦手なところをリフレ−ミングし、ポジティブ変換することで、支援の手がかりがみえてきました」
・「11の特性のなかでも、強弱があり、どの部分の強みを活かしていけば良いのか?また、今後の生活上で困難になりそうな部分も考えながら支援する必要ことが大切だと感じました」
などなど・・・。

今回ご参加された方々は初めて参加された方がたくさんいらっしゃいました。また、何度か参加されている方々もいらっしゃいました。
発達障がいの難しさを感じている支援者が多いということは、発達障がいのある方がとても生きづらさを感じていると思いました。
少しでも、生きやすく、イキイキと暮らせるようになれればいいですね。

次回は、来年の平成31年1月26日(土)10:00〜15:50@高岡市ふれあい福祉センターです!

まだまだ参加申し込みOKです!

*参加申し込みは、コチラをクリックしてください。
パンフレット:H30年度 発達障害児者支援者養成研修 基礎講座と実践講181122 190126.pdf
Posted by NPO法人とやま地域福祉ネットワーク at 18:28 | 平成30年度 赤い羽根共同募金助成 | この記事のURL | コメント(0)
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