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独自イベントの開催が近づいてきました。
音符12月19日〜12月23日音符藤枝市文化センターの小ホールにて
エンジョイアートだよ! 全員集合!!
地元の版画家、青木鐵夫さんと、やなぎもとなおさんのご協力と、デザイナー本間三雄さんの監修をいただき、版画作品、そのグッズ、闘病するアーティスト、とらじろうさんと、お絹さんの作品とグッズ、藤の里ふじえだ新作グッズ、寅年グッズ、木魂さんの映像作品など、多数そろえて、皆さんのご来場をお待ちします。よそで手に入れられないレア物の数々をぜひお楽しみください。
障害者芸術・文化祭〜ぞくぞくゾクゾク〜 [2009年11月15日(Sun)]
今日、静岡市のグランシップで開かれている、全国障害者芸術・文化祭〜ぞくぞくゾクゾク〜を見に行きました。

げんきむらの製品をぜひ出品してくださいと、静岡県庁の金原さんがお尻を叩いてくれたので、秋のイベント出店連チャン状態の中でも、なんとか、品物を出すことができたのです。

会場は、天候が回復したせいもあって、なかなか賑わっていました。

沼津の視覚障害者支援施設ティンクルの方たちが、名刺に点字を打ってくれるコーナーを開設していました。
わたしは、持っていたありったけの自分の名刺に点字をつけてもらいました。その作業をやってくれたのは、杉山実加さん。名刺用の台座に点字の細かいピンを並べる作業は、視覚障害の方の中でもとくに指先の器用な人でないとできないのだそうです。彼女はその希少な一人です。





















今まで、げんきむらで作る名刺には、点字をつけることができませんでしたが、
今度から、点字付きの名刺をお望みのお客さんには、印刷が終わったら、ティンクルへ送って点字をつけてもらうことができます。
げんきむらのカラー名刺は、100枚セットで1500円ですが、点字付きは2900円、納期は、普通よりも3日後ということになります。
今日は、素晴らしい出会いとともに思わぬ業務提携ができて、幸せな気持ちでした。
杉山さんの盲導犬は、ウィーンちゃんだそうです。
げんきむら大忙しの日々 [2009年06月22日(Mon)]
げんきむらのメインの作業であるTシャツ作りは、今が最盛期。
さらに今年は、紙類印刷物・看板作り・防災グッズ製作などが加わって、
作業所内に各種製品の生産ラインが3本も4本も出来ている日々が続いています。
本日の作業を紹介します。

これは静岡市のウイングハート(ネットワークひこばえ)さんの改築された建物に
取り付けられる看板を製作しています。


これは、静岡市豊原町自主防災会から頼まれた、安全確認用黄色いハンカチを製作しています。

災害発生時、全員無事に非難できた家にはこのハンカチが掲げられます。


これは名刺製作風景です。榛原総合病院のワーカーさんたちの名刺を印刷しようとしているところです。

実は、こんなに久しぶりにブログを更新できたのには、わけがあります。
私の孫の小僧サン(静岡では男の悪ガキをこのように呼びます。)がおとといの土曜日の朝、学童クラブのお泊り会から帰ってきてすぐに、先生たち手作りの冊子を見せてくれました。
なんと今終わったばかりのお泊り会の速報でした。
どの子が一番にやってきたか、各グループの劇の上演はどんな風だったのか、全員寝静まるまでの様子、朝ごはんの様子などが、にぎにぎしくリアルに綴られていました。
あっぱれ!なかよし大富クラブ。
私はやられた!と思いました。
このブログは「げんきむら・りあるたいむ」と名づけられているので、もっとリアルに、ナマのげんきむらを皆さんに伝えなければなりません。
今日から生まれ変わるぞと、気合を入れてみました。
忌野清志郎…封印しない生き方 [2009年05月10日(Sun)]
清志郎の訃報から一週間。
やっと少し落ち着いて、完全復活祭のアルバムをじっくり聴いています。
あの日のステージの上から、彼はみんなに呼び掛けています。
おれみたいに、どこかへ行ってまた戻ってくるやつのためにも、おれは歌う、愛をこめて!

どんな病気だろうと、その人がその人であることを奪うことはできない。

病気やいろいろな困難が、人の生き方を変容させていくのは、よくある話かもしれない、
他の人はそれを見て、人間が丸くなったとか、苦労人だねえと言うかもしれない。
若い時は持っていたものをいくつか封印しなければ、
周りと折り合いがつかなくなることもあるかもしれない。

精神病は特にそうです。
抗精神病薬によって、自分の中にある不整合や激しすぎる変調を
封じ込めなければいけない場合がある。

病気は違うけれど、清志郎を見ていて、私は思う、
封印するものは、最小限にしておこう!

平穏なまっ平らな人生がいいとは決して思えない。
自分らしさを封印せずに、
一生かかって立派な個性を自分で育てていくのが
私たちの義務だと思う、
清志郎のように。


おのころ島の看板 [2009年04月03日(Fri)]
めまぐるしく移りゆく日々の中で
ブログの更新もままならない日々が続きました。
4月に入り、今年度新しく置かれた「工賃目標達成指導員」という立場で
スタッフが1名来てくれたので、ちょっと一息ついています。

春なので、新しい命が芽吹きます。
よその団体もがんばっています。
げんきむらの兄弟ともいえる、障害者支援センターおのころ島が
りんりんという事業所を4月から始めました。
身体障害の人たちと精神障害の人たちを支援する地域活動支援センターです。

これは私たちのところでりんりんの看板を作って納めに行くまえに撮影しました。
4月1日の開所式でこの看板も披露されました。

新しい事業には、新しいグッズが必要です。
看板・事業案内のリーフレット・自動車への事業所名記載・
スタッフの名刺・おそろいのウェア・のぼり旗…などなど、ぜーんぶげんきむらでそろいますよ!
統一したイメージで、あなたの団体の事業をアピールしてください。
中身の充実をしっかり皆さんに知らせるためにも、
これからはイメージ戦略も大事ですよ!
げんきむらでは、親切な専門家たちがあなたの思いをしっかり形にしていきます。
まずは私たちにご相談をかけてください。
やなぎもとなおポストカード好評 [2009年03月08日(Sun)]

展示会場でやなぎもとなおグッズが好評です。
とくにポストカードが、ファンにはたまらない逸品です。
写真正面左は、「Paris-Promnade」、
右は、「はちみつ」、
げんきむら製品を扱っているところでしか、買えません。
大変レアものです。
生涯一ランナー [2009年03月08日(Sun)]
本日ふじえだマラソンが開催されました。
サッカーの街藤枝が誇る夏のPK選手権大会と並んで
市が力を入れている大会です。

高橋徳一選手は、今年も10k走に出場し、
昨年の自己記録を塗り替える地道な好成績を残しました。
この後も焼津みなとマラソン・裾野高原マラソン…と順に
出走し、日々体力の維持に努めます。
東京マラソンにもくじ運さえよければ出場できるんですけどね。

彼は、20代から30代の闘病・入院を経て
現在46歳。
大きなブランクをものともせず、
生涯のライフワークとして走り続けるその姿に
私たちも力をもらいます。

今はたった一人のげんきむら陸上部ですけど、
体力回復を果たして一緒に走れる人が、
出てくるといいね!

ちなみにこれが、今大会参加記念品タオル。
この記念品を製作する仕事の見積り合わせにげんきむらプリント工房は参加したのですが、
価格の点で結構いい勝負になったらしいですが、
最後デザイン提出の段階で、敗れました。
今日この記念品を開けて見て、
うちだって遜色ないデザインを出していたと思いました。
今年は、焼津みなとマラソンの記念品タオルの見積りでも負けてしまいました。悲しいです。


やなぎもとなおグッズ発売 [2009年03月05日(Thu)]

展示会の開会とその他もろもろが重なり、めまぐるしい日々です。

待望のやなぎもとなおさんグッズは、まず
一筆箋papiere a lettre3種が完成し、展示会場にも販売用が並びました。
そして、今日、ポストカード3種と5枚組みポストカード1種が完成しました。

どれも、やなぎもとさんの絵のあたたかさや、
弾むような動きのある線が、いい味出している仕上がりになったと
みんなで満足しています。
このブログでも、順に紹介していきます。
カラー印刷始動 [2009年02月16日(Mon)]

しばらくブログをお休みしてしまいましたが、この間に印刷室の整備が完了しました。
げんきむらの玄関を入ってすぐのスペースが印刷室です。
手前のモノクロデジタル印刷機、
中央のパソコン(そこにインストールされたデザインソフト・アドビCS4)、
カラー高速印刷機ヒューレットパッカードCM8060、
この3点を日本財団の補助で導入しました。
これまでのカラーレーザープリンターによる名刺印刷に加えて、
チラシ、リーフレット、パンフレット、お店のロゴ入りメモ帖など、
ご注文に応じてオーソドックスなものからユニークなものまで、
企画・製作・販売していきたいと思います。

印刷機の機種選定にずいぶん悩みましたが、
先週からの試運転で、良いものが買えたと確信しています。
退院促進事業リーフレット [2009年02月03日(Tue)]

県の健康福祉センターから依頼された
「退院促進支援事業」のリーフレットがのデザインが
やっと完成しました。
今週末、日本財団の補助でカラー高速印刷機がやってくるので、
引き受けることになった初の仕事です。

いつも思うことですが、
オーダーで印刷を頼んでくるお客さんは、
レイアウト・色合い・紙質(ウエアなら布質)1つ1つ、じっくり考え、
一番いいものを作り上げようとします。
それがかなうのが、オーダーメイドなんですけどね。

仕事の受け手としては、注文内容が段階を追って変わってくると、
そのつど苦労するんですが、
どんなに大変でも、お客さんの満足顔が見られるなら…
と、気がつくと自分ものめりこんでいます。

退院促進事業は、国の事業の中でも価値の高い事業です。
だから、なおさら、がんばってしまいます。

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やなぎもとなおさん来所 [2009年01月30日(Fri)]
静岡新聞への連載などで知られている銅版画家のやなぎもとなおさんが、すてきな版画作品をもってきてくださいました。
げんきむらでは、やなぎもとさんの版画を何点か購入しましたので、それを使って、Tシャツや、ポストカードや、一筆箋を製作しようと企画しています。
私たちが、3月1日から3月29日まで、「ヤギモク住まいる工房」で開催する、「市民と村人たちのTシャツ展」の、目玉企画の地元作家グッズコーナーに並べます。
みなさん、楽しみにしたくださいね!
このブログでも、グッズが出来上がり次第、紹介していきます。
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