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テントプロジェクト [2007年07月20日(Fri)]
キャンプ用テントを柏崎市民に贈ろう!
テントプロジェクト。
7月19日、午前7時、地震から3日経過した被災地、柏崎にはいりました。市街地のいたるところに完全に倒壊した家が見られました。
 避難所は、19日現在、約60カ所。多いところっで500名、100名ぐらいの避難民が体育館などで雑魚寝をしている状況です。
災害対策本部にいき、テントの打診。防災監理官を通じ、市民生活部長にお会いし、お話すると即、1避難所に1つずつ建ててみましょう。ということになり、午後、5カ所の避難所をまわり、テントを一張りずつ建ててまわる。
 はじめは「何がはじまるんだろう」といわれていた避難所の方々が、「着替えするところがなかったんですよ、これで助かります。良かった良かった」という笑顔に変わりました。私たちは、結局、柏崎小学校、第一中学校、比角小学校、比角コミュニティセンター、の4カ所にテント建てました。
 張り終えて、行政サイドにこの反応を伝えると、「喜んでくれてますね、全部の避難所にテント一張り、建ててみしょう」ということになりました。行政が災害支援物資キャンプ用テントを災害時に活用する、先例になりそうです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
□今度は、テントを柏崎へ! 
●約700張り、全国からテントを集めて、被災者に次々と手渡していく。これが、中越元気村のテントプロジェクトでした。中越地震ではじめてとりくんだ取り組みでしたが、実際の現場で被災者の皆様に、大変喜ばれました。
 テントのメリットとして
1)家族だけ、一人だけのプライバシーが確保できる。
2)車中泊から、足をのばしてゆっくり練れる。エコノミークラス症候群の対策になる。
3)ペットと一緒に生活したい人は避難所にはいれない。ペットと一緒に避難したい人の宿にできる。
4)家具、家財道具の一時保管場所としても有効に使える。
5)体育館の雑魚寝だと病気の感染も心配。家族だけの空間として使えるので有効。(中越で妊婦さんが、風邪の蔓延を避けて体育館から家族でテントに移動した事例がある)
6)どこでも好きなところに張れる。庭、空き地、など。
ーーーーーー
さらに今回は、夏の地震。
7)体育館や車の中よりも涼しく寝れる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
が追加できると思います。

中越元気村でのテントプロジェクトについては
http://www.gassan.jp/genkimura/action_old03.html を、
http://homepage.mac.com/stern8/PhotoAlbum6.htmlまた、
動画
http://homepage.mac.com/stern8/iMovieTheater16.html

をご参照ください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
元気村ネットワークでは、このテントプロジェクトを柏崎でどんどん展開していきます。被災地支援の新しいかたちとしてテントを集め、ご家族単位でどんどん手渡していきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
また、私たちは中越地震の際に小千谷界隈で、約500張りのテントを提供しました。提供された方でもし、現在ご使用でないテントがありましたら、「今度は柏崎へ」とお送りいただければと存じます。
 ●愛用のテントを贈る場合など、ぜひ、お手紙を添えて、お送りいただければ幸いです。l
小千谷市内のテント集積場所センターは
元気村ネットワーク小千谷
小千谷市城内4-2-29  長谷川  0258-82-9561
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
元気村ネットワークの郵便振替口座
02230-4-89666 「元気村ネットワーク」
通信欄にテントプロジェクト 宛 とお書きください。
テントに替え、どんどん手渡していきたいと思います。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
週末にむけて、小千谷にお届けください。日曜日に被災地に搬送し、手渡していけたらと思っています。
また、日曜日、テントの受け渡し、設営のボランティアも募集します。
ボランティアセンターとの連携も検討中です。よろしくお願い申し上げます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
元気村ネットワーク 草島進一 sternkusajima@docomo.ne.jp
090-4388-3872

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー鶴岡周辺から、柏崎へ災害ボランティアにでかける皆さんにお知らせです。
草島、昨日19日柏崎市内にはいり、避難所へのプライバシー対策としてのキャンプテントの設置(4カ所)などをおこないながら、現地の状況をリサーチして参り、明け方にもどりました。

 本日、午後10時に、カフェコモンズ (道田町21-29 第一中学校グラウンド向かい)にて、被災地現場の状況について、また、ボランティアセンターの状況などについて、お伝えする緊急ミーティングをおこないます。昨日とりたての映像や写真で現地状況をお伝えしたいと思います。約30分から1時間ぐらいの「短い報告とこれから」を伝えるミーティングにします。

 よろしくお願いします。晩のうちにでかけようと思われている方も、いかがでしょうか。

なお、草島は、今晩か明朝早くに、再度、柏崎に出発の予定です。土日の時間を活用してボランティアにいかれる方、乗り合わせ、で参りませんか。

 また、現地で炊き出しに使う、野菜、米、など、庄内のおいしい食文化で被災地を励ます取り組みなど、大歓迎です。昨日も、新潟市のラーメン屋さんが腕をふるっていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今、必要なもの。「鶴岡」

●人手。(現場にはいたるところに学ぶ場があります)
●食材、水のポリタンク、大募集です。また、ご自分で、これが役にたつんじゃないか」とい思える事、物資をご提案ください。一時集積場所にもなります。

動けば、変わる。 新しい文化をつくる。市民の力のみせどころです。

みなさん、動き出しましょう。

本日午後10時、カフェコモンズ、深夜ですが、ご参集ください。

メールか電話ください。090-4388-3872 草島進一
stern8@mac.com 0235-28-3338 sternkusajima@docomo.ne.jp
 
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コメント
>スターンさん
今日は、ご迷惑お掛けしました。
いつも現地に行けず、悶々としていますがオンエアを通じてアピールしてお手伝いさせて頂きたいと思います。
今後も、随時、紹介させて頂きます。
今後ともよろしくお願いします。。。。。
Posted by: FM PORTやすまさ  at 2007年07月20日(Fri) 15:15