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2010年03月01日

市民活動フォーラム(1)基調講演「思い」の小包をどうやってとどけますか?

ひたちなか市民活動フォーラム
ふれ愛えこー・る2010 知らせることからはじめよう
基調講演「思い」の小包をどうやってとどけますか?(講師:船木成記氏)

民間から内閣府に出向し、暮しと仕事の両立を考えるプロジェクト「カエル!ジャパン」を手がけた船木成記(ふなきしげのり)さんが、ご自身の実践を踏まえ市民活動への広報の取り入れ方をお話してくださいました。心がけて欲しい大切なこととして以下の点を強調されました。

 みんなの理解を得るためには、「なんでそんなことするの?」という
   素朴な疑問に答えられるか?をきちんと説明できていることが重要。

 説得ではなく、思わず人に伝えたくなる共感・納得のシナリオ。
   「あ、なるほど。」という発見や驚きを練りこんで欲しい。

 情報発信するだけではなく、受け取った人がどう感じるか?を
   想像する力が大切。

(文責:K)