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2012年11月26日

ラジオ番組“まちづくり情報館「ひたちなか」”vol.41

聴覚障害の方が生活する中で、大切なコミュニケーション手段「要約筆記」をご存知ですか?
自己研鑽しながら長く支援を続ける方たちが、ラジオで語ってくれました。

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★要約筆記サークルつくし 武石八代恵さん、M野京子さん
★げんき-NETひたちなか 団体・サークル情報「要約筆記サークルつくし」
 
http://www.genkinet-hitachinaka.jp/katsudoudisp_3.php?dai=3&tyu=6&index=1384

「要約筆記サークル つくし」は平成元年から活動が始まり、20年以上続いています。講演会等で要約筆記を担当し、聴覚障害者にリアルタイムに情報を伝えるため、普段から要約筆記の練習を行っています。

特に中途失聴者にとって、文字情報を即座に得られることは、何よりの支援になるそうです。話の中の大切なポイントをつかみ、読みやすい字ですばやく伝える。パソコンによる筆記もあるのだとか。

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サークルメンバーの中には聴覚障害者の方もいるそうです。「サークル活動の中でコミュニケーションをとるのにも(ちょっとしたお茶の時間なども)彼らの存在が、私たちの勉強になり、気づきになります。とてもありがたいです。」と武石さん。

また、聴覚障害者に大切な支援である要約筆記についてもっと知ってもらいたい、若い年代の方にもサークルにぜひ入ってもらいたい、と願っているそうです。興味がある方は社会福祉協議会の要約筆記入門講座を受けてみるのがおすすめです。

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「12月1日(土)に行われる福祉のお祭り「ふれあいフェスティバル」(社会福祉協議会主催)では、活動紹介コーナーを設けます。」とM野さん。要約筆記に役立つちょっとしたグッズの製作体験など、アイデアあふれる催しになりそうです(^^) 
(文責:K)
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