はんどちゃんネットワーク運動 サロン拡充支援事業助成金[2010年08月20日(金)]
はんどちゃんネットワーク運動
サロン拡充支援事業助成金
〜はんどちゃんが人と地域のつながりを応援します!〜
サロン拡充支援事業助成金
〜はんどちゃんが人と地域のつながりを応援します!〜
1>助成金の趣旨・目的
茨城県社会福祉協議会では、住民相互の交流を深め、地域の結びつきを強めていく場となるサロンの充実と、持続的発展及びサロンの新規開設の促進に資することを目的に助成を行います。
2>助成対象団体等
(1)茨城県内においてボランティア、町内会・自治会、当事者組織、地区社協等が地域の社会資源を活用しながらサロンに取り組む団体または個人とします。
(2)営利を目的とする団体等、政治・宗教・選挙活動に関する団体は除きます。
3>助成金の種類
(1)ステップアップ助成金(既設サロン活動強化)
現在サロンを運営している団体等に対し、サロン充実のために必要な事業経費の助成。
(2)スタート助成(サロン新規設置支援)
今年度(平成23年2月末日までに)、新たにサロンを設置する団体等に対し、サロン新規開設のために必要な事業経費の助成。
4>対象となる事業
ステップアップ助成金(既設サロン活動強化)
・サロンの運営スタッフやボランティアを対象とした研修会の開催
・ボランティアや参加者を増やすための活動・プログラムの充実
・休日開催、開催回数の増加、開設時間延長など利用しやすい活動の設定
・男性や若年層(中・高・大学生)など新たな人材の参画を促すための活動
・サロンに支援者として関与する専門機関、専門職との連携のための活動
・地域にサロンをより知ってもらうための広報の充実
・その他、既設サロンの活動強化に資すると本会が認める事業
スタート助成金(サロン新規設置支援)
・サロンの運営スタッフ・ボランティアを対象とした研修会の開催
・サロンに支援者として関与する専門機関、専門職との連携のための活動
・地域にサロンをより知ってもらうための広報の充実
・その他、新規にサロンを設置するために必要であると本会が認める事業
5>事業実施時期
平成22年4月1日から平成23年2月末日までに実施する事業を対象とします。なお、平成23年3月31日までに実績報告書を提出できることが条件です。
6>助成の基準
(1)対象経費
事業に直接必要な下記の経費とし、団体等の通常の運営にかかる経費(事務所の家賃、光熱水費等経費)は対象外とします。
・報償費:講師謝礼、調査及び研究にかかる報償等
・旅費:交通費、宿泊費等
・消耗品費:消耗品、材料、書籍の購入等
・印刷製本費:チラシ・ポスター印刷費等
・通信運搬費:通信運搬にかかる経費等
・賃借料:会場使用料、機器の賃借料等
・その他:サロン開設の初期投資として認められたもの
(2)助成額等
ステップアップ助成金(既設サロン活動強化)
(補助金の上限)1サロンあたり5万円
(採択予定数)10か所程度 助成総額50万円
スタート助成金(サロン新規設置支援)
(補助金の上限)1サロンあたり5万円
(採択予定数)30か所程度 助成総額150万円
※必要経費が5万円に満たない場合は、その額を助成額とします。
※助成額は千円単位とし、端数が出た場合には切捨てとします。
7>交付申請方法
(1)交付申請を受けようとする団体は、助成金交付申請書(様式第1号)を、(2)の期限までに郵送または持参により茨城県社会福祉協議会に提出して下さい。
(2)募集期限
平成22年9月7日(火)まで(必着)
(3)申請書類は、茨城県社会福祉協議会や市町村社会福祉協議会等で配布します。また、茨城県社会福祉協議会ホームページからダウンロードできますのでご活用下さい。
(4)提出いただいた書類等はお返ししませんので、必ずコピーを取っておいて下さい。
8>審査方法
助成金は、下記審査基準等を総合的に勘案して選考します。
(審査項目 着眼点)
@生活課題への対応:地域の生活課題の予防・防止が期待できるサロンであるか
A社会資源の活用:地域の人材や身近な建物等を活用したサロンであるか
B継続性:単発のサロンでなく、継続が期待できるサロンであるか
C先進性:他のサロンの誘因となるなど、波及効果が期待できるサロンであるか
D財源の確保:独自に財源の確保に努めているサロンであるか
Eその他:他にない特徴あるサロンであるか
9>助成金交付決定
(1)交付申請のあったときは、申請内容を「はんどちゃん運動推進委員会」において審査のうえ、助成金交付を決定します。
(2)交付を決定した場合には、助成金交付決定通知書(様式第2号)により通知するとともに、助成金を速やかに指定された口座に振り込みます。
(3)交付決定は、9月下旬を予定しております。
(4)交付の決定を受けた団体が実施するサロンについて、はんどちゃん運動推進委員会の委員が訪問し、活動内容を見学させていただきます。
10>実績報告書の提出
(1)交付の決定を受けた団体は、事業完了後速やかに、事業実績報告書(様式3号)を茨城県社会福祉協議会に提出してください(最終締め切り:平成23年3月31日)
(2)今回の募集を通じて得られたノウハウを広く役立てるため、交付の決定を受けた団体が実施するサロンについて、本会で活動報告書を作成するとともに、本会ホームページや広報誌等で紹介、他機関・団体等へ情報提供をすることがありますので、ご承知おきください。
11>助成金の返還
(1)助成金に残額が生じたときは、返還していただくことになりますのでご了承下さい。
(2)次の各号に該当すると認めるときは、交付決定を取り消しまたは変更し、既に交付した助成金の全部または一部を返還することになります。
@助成金を目的外に使用したとき。
A前号のほか、この要項に違反にした場合、
または事業の実施が出来なかったとき。
12>問い合わせ先
社会福祉法人茨城県社会福祉協議会 福祉のまちづくり推進部
〒310-8586 茨城県水戸市千波町1918 茨城県総合福祉会館内
電話:029-241-1133 FAX:029-241-1434 (※土日を除く8:30-17:15)
ステップアップ助成金(既設サロン活動強化)
・サロンの運営スタッフやボランティアを対象とした研修会の開催
・ボランティアや参加者を増やすための活動・プログラムの充実
・休日開催、開催回数の増加、開設時間延長など利用しやすい活動の設定
・男性や若年層(中・高・大学生)など新たな人材の参画を促すための活動
・サロンに支援者として関与する専門機関、専門職との連携のための活動
・地域にサロンをより知ってもらうための広報の充実
・その他、既設サロンの活動強化に資すると本会が認める事業
スタート助成金(サロン新規設置支援)
・サロンの運営スタッフ・ボランティアを対象とした研修会の開催
・サロンに支援者として関与する専門機関、専門職との連携のための活動
・地域にサロンをより知ってもらうための広報の充実
・その他、新規にサロンを設置するために必要であると本会が認める事業
5>事業実施時期
平成22年4月1日から平成23年2月末日までに実施する事業を対象とします。なお、平成23年3月31日までに実績報告書を提出できることが条件です。
6>助成の基準
(1)対象経費
事業に直接必要な下記の経費とし、団体等の通常の運営にかかる経費(事務所の家賃、光熱水費等経費)は対象外とします。
・報償費:講師謝礼、調査及び研究にかかる報償等
・旅費:交通費、宿泊費等
・消耗品費:消耗品、材料、書籍の購入等
・印刷製本費:チラシ・ポスター印刷費等
・通信運搬費:通信運搬にかかる経費等
・賃借料:会場使用料、機器の賃借料等
・その他:サロン開設の初期投資として認められたもの
(2)助成額等
ステップアップ助成金(既設サロン活動強化)
(補助金の上限)1サロンあたり5万円
(採択予定数)10か所程度 助成総額50万円
スタート助成金(サロン新規設置支援)
(補助金の上限)1サロンあたり5万円
(採択予定数)30か所程度 助成総額150万円
※必要経費が5万円に満たない場合は、その額を助成額とします。
※助成額は千円単位とし、端数が出た場合には切捨てとします。
7>交付申請方法
(1)交付申請を受けようとする団体は、助成金交付申請書(様式第1号)を、(2)の期限までに郵送または持参により茨城県社会福祉協議会に提出して下さい。
(2)募集期限
平成22年9月7日(火)まで(必着)
(3)申請書類は、茨城県社会福祉協議会や市町村社会福祉協議会等で配布します。また、茨城県社会福祉協議会ホームページからダウンロードできますのでご活用下さい。
(4)提出いただいた書類等はお返ししませんので、必ずコピーを取っておいて下さい。
8>審査方法
助成金は、下記審査基準等を総合的に勘案して選考します。
(審査項目 着眼点)
@生活課題への対応:地域の生活課題の予防・防止が期待できるサロンであるか
A社会資源の活用:地域の人材や身近な建物等を活用したサロンであるか
B継続性:単発のサロンでなく、継続が期待できるサロンであるか
C先進性:他のサロンの誘因となるなど、波及効果が期待できるサロンであるか
D財源の確保:独自に財源の確保に努めているサロンであるか
Eその他:他にない特徴あるサロンであるか
9>助成金交付決定
(1)交付申請のあったときは、申請内容を「はんどちゃん運動推進委員会」において審査のうえ、助成金交付を決定します。
(2)交付を決定した場合には、助成金交付決定通知書(様式第2号)により通知するとともに、助成金を速やかに指定された口座に振り込みます。
(3)交付決定は、9月下旬を予定しております。
(4)交付の決定を受けた団体が実施するサロンについて、はんどちゃん運動推進委員会の委員が訪問し、活動内容を見学させていただきます。
10>実績報告書の提出
(1)交付の決定を受けた団体は、事業完了後速やかに、事業実績報告書(様式3号)を茨城県社会福祉協議会に提出してください(最終締め切り:平成23年3月31日)
(2)今回の募集を通じて得られたノウハウを広く役立てるため、交付の決定を受けた団体が実施するサロンについて、本会で活動報告書を作成するとともに、本会ホームページや広報誌等で紹介、他機関・団体等へ情報提供をすることがありますので、ご承知おきください。
11>助成金の返還
(1)助成金に残額が生じたときは、返還していただくことになりますのでご了承下さい。
(2)次の各号に該当すると認めるときは、交付決定を取り消しまたは変更し、既に交付した助成金の全部または一部を返還することになります。
@助成金を目的外に使用したとき。
A前号のほか、この要項に違反にした場合、
または事業の実施が出来なかったとき。
12>問い合わせ先
社会福祉法人茨城県社会福祉協議会 福祉のまちづくり推進部
〒310-8586 茨城県水戸市千波町1918 茨城県総合福祉会館内
電話:029-241-1133 FAX:029-241-1434 (※土日を除く8:30-17:15)



