夏休み子ども科学実験教室inふれ愛ひろば[2010年08月17日(火)]
ペットボトルロケットをつくったよ。ぼくの,わたしの自慢のロケット。
夏の空に高く飛べ!!
■日時 2010年8月8日 10:00 〜12:00
■場所 ふれ愛ひろば&東石川小学校校庭
■講師 四元(よつもと)弘志さん

■講師の四元さん■
最初に講師の四元さんがロケットの説明をしてくれた。四元さんは発明名人。
いつも楽しい発明や実験を考えていて,それを子どもたちに教えているんだって。
今日も何日も前から椅子で発射台をつくったり,ロケットの材料を用意してくれたんだ。

■ロケットをつくろう■
今日は大きなペットボトルと小さなペットボトルをつなげてロケットをつくるんだ。牛乳パックの羽根もつけて。
ガムテープでまわりをしっかり巻いて,うんと強くしなくちゃね。
ちょっと難しいから,お父さん,お母さん,手伝ってね。
テープも色がいろいろあるから,かっこいいロケットが作れるな。
自分だけのオリジナルロケット,できたよ!!

■ロケットはどうやって飛ぶの??■
ロケットにはめる特別な金具のついたゴムの栓をもらったよ。ペットボトルに水を入れて,ゴム栓をしっかり締めて,発射台にセット。
栓の金具と自転車の空気入れをつないで,空気をいっぱい詰め込む。
そうするとゴム栓が外れて、ロケットが飛ぶんだって!!
はやくやってみたいなあ。

■いよいよ,飛ばすよ!!■
今日は東石川小学校の校庭でロケットを飛ばすんだ。「いっぱい飛ばして遊ぼうね」と四元さん。
準備ができたら,いよいよロケットをセット。
「スタートって言ったら,どんどん空気をいれてね。」
頑張って空気をいれるけど,なかなか一杯にならない。
汗が出てきたけど,がまんがまん。
お父さん,お母さんが「代わろうか」って言ってくれるけど,最後まで自分でやるんだ。
そしたら・・・・・・・ブシュー。
やった!!ロケット飛んだよ!!
■楽しく遊ぼう■
ペットボトルロケットの力は強い。「周りに人がいないことを確認してから空気を入れよう。勝手に飛ばしちゃだめだよ。」
優しい四元さんも,このときは厳しい。
勝手に飛ばしたら怒られちゃった。
ルールを守って遊ぶことが大切なんだね。
「発射台の角度や,入れる水の量を変えてみよう。どう飛ぶかな?」
いろいろな実験の仕方を四元さんが教えてくれた。
もっと遠くまで飛ばしたいな。
「これが最後の発射だよ。」
残念だけど,今日はこれでおしまい。
ロケット,おうちまで大切に持って帰るね。
夏休みのいい思い出になりました。
また遊びたいなあ!!
<文責:N>



