2010年02月02日
単発で,いろいろな講座を手軽に楽しめる,ふれ愛ひろばのふれ愛サロン,今回は「津軽こぎん刺し」でした。
★1月28日(木)13:00-15:00
★ふれ愛ひろば
★参加費 300円講師は小田川久子さん。平成12年に青森からひたちなか市に越されてきて,長堀のなでしこ婦人学級に所属,パッチワークなどを習っていたそうです。
小田川さんが使用していたこぎん刺しのバックを見た婦人学級の仲間から「ええ?自分で作ったの?」と驚かれました。青森で3年間習い自分で楽しむ程度でしたが,みんなから教えてほしいと強い希望があり,教える側になったそうです。
婦人学級の仲間,大高さん(以前,ふれ愛サロンで布ぞうりを教えてくださった先生)に紹介され,今回のこぎん刺しふれ愛サロン開催となりました。人と人のつながりで,趣のある講座が企画されたのだとか。
津軽こぎん刺しの特徴は,奇数目で糸を表に出したり,裏を通したりしながら形を作っていくことにあるそうです。その細かい作業の末に,なんとも美しい幾何学模様が完成します。
「どこを縫っているか,図に印をつけるか定規を当てながら進むといいですよ」
「数がわからなくなっちゃうから,みんなで作業しても黙々と静かになっちゃうのよね〜(笑)」
などなど,穏やかに一人ひとりに丁寧に付き添って教えてくれた小田川先生と,目を凝らしながら細かい作業に奮闘した受講生の皆さん。お疲れ様でした。(文責:K)
★[ひたちなか・ま ふれ愛ひろば]ブログ★http://blogs.yahoo.co.jp/fureai_4_8
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細かい目との戦いだ!,いち・にい・さん・・・と,受講生の中にはまるで
格闘するように制作する方もいました。
そうして美しい模様ができると,とても達成感があるようです。
技や知識をわかちあえるふれ愛サロン,
次はどんな先生が来るのでしょう。
津軽こぎん刺しは奇数目ですが、偶数目を拾って刺していくやり方もあるそうですね。 お金を掛けずに手軽に楽しめるのが、ふれ愛サロンです。
私もこんなこと出来ますよという方が居たら、是非講師をお願いしたいですね。