清芳書道[2010年02月23日(火)]
子どもの頃、学校では誰もが親しむ書道ですが、その頃はわけも解らず書いたものです。そんな私に大人になって改めて書道の素晴らしさを教えてくれたのは清芳書道ひたちなか支部の皆さんです。
清芳書道で指導されているのは、長年教員をやられていたという安 静苑先生です。「筆を持って生き方を教える」という安先生の言葉は、教員時代の経験はいうまでもなく、大人になった私達にも通じるものでしょう。
「書は人柄」「個性豊かなことが大事」とも先生は言います。
代表を務める西野さんは、お仕事を定年退職された後、本格的に書道を始めたそうです。写真が西野さんの見事な作品です。「書道歴は長くない」と西野さんはお話されますが、私のように何でもワープロで打ってしまう時代の人間とはそもそも素養が違うのかもしれませんね。
「リラックスが大事」と安先生がいうように、メンバーの皆さんも心穏やかな面持ちで集中して書に向かい合っています。そして緊張感のなかにも心地よい空気が教室を流れます。日常のなかで、改めて心を落ち着けて「書」に向き合うことは自分に向き合うことに通じるものなのかもしれません。多忙な現代社会においてこそ大事なものであると感じました

心地よく取材を受けていただいて、安先生、西野さんありがとうございました!
気持ち良く書道を楽しむ教室として「清芳書道」さんを安心してお勧めしたいと思います。
☆「清芳書道」げんきーNETひたちなか団体・サークル情報☆
http://www.genkinet-hitachinaka.jp/katsudoudisp_3.php?dai=3&tyu=4&index=1327
(文責:A)



