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2019年09月02日

夏休みこどもサロン〜自分だけのマグカップをつくろう

ひたちなか市市民交流センターが毎年開催する「夏休みこどもサロン」は様々な体験ができると大人気の講座です。今回は、年少さんから小学6年生までの子ども達15名と保護者9名が参加し、オリジナルのマグカップを作りました。

全体.png

■日時 2019年8月7日(水) 10:15〜12:00
■場所 市民交流センターひたちなか・ま 多目的室


市民交流センターのスタッフである木村さんは、工学系のエンジニア出身という経歴を活かした分野から家庭菜園づくりまで多方面で活躍中!今回はその中からオリジナルマグカップづくりを教えてくれます。

2木村さん.png ぺたぺた.png

まず、マグカップの大きさに合わせた台紙にシールを貼っていき、デザインを考えます。
「四角い大きなシールを取っ手を中心とした左右に貼ると、正面と裏側に見える絵柄のバランスが取りやすいですね。後は自由に…シールを重ねて貼っても、絵を描いても良いですよ」と木村さん。子ども達は早速、袋からシールを取り出し貼り始めます。

兄弟.png イラスト.png

兄弟姉妹でお互いの様子を見ながら、また親子でおしゃべりしながら、大小様々なシールを散りばめていきます。中には「丸いシールに目と口を描いて、可愛くしたの(^^)」と話していたり、ほのぼのとした雰囲気の動物をたくさん描いている子にお母さんが、「このシリーズが大好きなんだよね」と微笑みかけていたり…。それぞれお気に入りのイラストも添えられています♪

反転.png 焼き付け.png

その後、完成した台紙の絵柄を反転させ、“アイロンペーパー”という専用の紙にコピー。それをマグカップに巻き付け、熱を加えると色鮮やかな絵柄がしっかりと転写されました♪

完成.png 親子.png

完成したマグカップを手にすると、満足そうな笑みを浮かべた子ども達。「最初に何を入れて飲みたい?」と尋ねると、「ジュース!」と元気に答えてくれました。また、木村さん手作りの紙袋が配られると、マグカップをじっくりと眺めてから大事そうに入れる姿があちこちで見られるなど、それぞれの思いが詰まった素敵なマグカップが出来上がったようです。
まだまだ暑い日々が続く今日この頃、お気に入りのマグカップで飲む冷たい飲み物の味は格別でしょうね(^_-)-☆
(文責:E)
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