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2019年09月04日

夏休みこどもサロン〜ガラスアートを楽しもう

ひたちなか市市民交流センターでは、夏休みの期間中、幼稚園生から小学生を対象に「夏休みこどもサロン」と題して様々な講座を企画しています。
今回は、リサイクルガラスを使って“ガラスアート”を制作する、元気いっぱいの子ども達を取材してきました。

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■日時 2019年8月10日(土) 10:15〜12:00
■場所 市民交流センターひたちなか・ま 多目的室


講師は、寺木久美子さん。ひたちなか市市民交流センターのスタッフでありながら、ステンシルアート講師、茨城県温暖化防止活動推進員として県内各地で精力的に活動しています。
始めに、ゴミとして出されたガラスを加工(リサイクルガラス)し、再び資源として利用することで地球の温暖化防止につながることについて丁寧に説明してくれました♪

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まず、鉛筆で台紙に下絵を描きます。男の子はカブトムシや恐竜、女の子はかき氷や果物、飼っているペットなど自分の好きなモチーフを思い思いに描きます。

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次は額縁にスタンプを押したり、マスキングテープを貼りつけたりと色艶やかに仕上げていきます。
「間違ってしまっても大丈夫…。みんなの作品だから、自由に作ってね」と寺木さん。親子で、楽しそうに相談しながら作業する光景があちらこちらで見られました(^_-)-☆

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そして、絵の上にボンドを乗せ、リサイクルガラスを1種類ずつ振りかけます。小さいお友だちは、リサイクルガラスが他の色と混ざらないよう親子で慎重に作業を進めていました(^^)/

「私が市報ひたちなかを見て応募しました」と、お孫さんと参加してくれたおばあちゃん。「孫が一生懸命に作業する姿を、こんな間近に見ることが出来て幸せです。孫と共有できる話題ができました」と、暖かい眼差しでお孫さんの様子を見守りながら、嬉しそうに話してくれました(^-^)

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完成した作品を得意げに寺木さんに見せにいく子ども達…。寺木さんは、「とっても素敵な作品ですね。どこに飾るのかな?」等々、一人ひとりの作品を見ながら声をかけていました。
それぞれが大満足のガラスアートを作ることが出来た子ども達。その表情は笑顔で溢れていました。
(文責:S)

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