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2019年07月17日

100万人のキャンドルナイトinひたちなか2019

一年でもっとも昼が長い夏至の時期に、日本各地で開催される「100万人のキャンドルナイト」。キャンドルのあたたかい光に照らされながら、身近な環境問題について考えてみました。

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■日時 2019年6月22日(土) 17:00〜19:00
■場所 勝田駅前 「憩いの広場」


この日は、時折雨がチラつくあいにくの天気のため、時間を早めてスタートした“100万人のキャンドルナイト”♪「おやこ劇場ゆめひろば」の皆さんが描いた旗が勢いよくはためく中、子どもから大人までみんなで協力して一つひとつのキャンドルに火を灯します(^^)

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赤やピンク、緑などの紙を巻いた瓶の中のキャンドルからは、色とりどりの光がまたたき始め…。

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また、ランタンのような柔らかな光を放つ袋は、会場の皆さんのイラストで彩られていました。

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そんな様々な灯りがゆらめく中、幕を開けた「環境劇」。昔話の「かぐや姫」を主人公に、コミカルな演技で、自然環境を守るために1人ひとりがすぐ始められることを教えてくれます。子どもから大人まで笑ったり、感心したり、お芝居の世界にすっかり引き込まれた様子でした♪

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「ひたちなか市の環境を良くする会」では、間伐材で作った竹のおもちゃをたくさん用意。子ども達はぶんぶんゴマの遊び方を教えてもらったり、竹ぽっくりで楽しそうに歩き回ったり、昔遊びを楽しんでいました。

「原子力発電所建設に関する政策に反対するカナダの『自主停電運動』をヒントに、日本でも灯りを消してみようと始まったイベント。真っ暗闇にするのではなく、キャンドルを灯し、子どもから大人まで誰でも参加できるよう『100万人のキャンドルナイト』と名付けられました。まずは、一人ひとりが生活の中で環境について考えていくことが大切」と、ひたちなか市市民交流センターのスタッフである橋本さんがキャンドルナイトについて話してくれました。

環境問題を皆で考えるきっかけを与えてくれるキャンドルナイト。その灯を忘れることなく、日々の生活の中で環境について考えていきたいですね(^-^)
(文責:E)

 
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